こんにちは♪
市川学です。
ここ最近、た~くさんの方のブログを読んでいます。
それで、いろんな知識が身についたり、
考えさせられたり、感動して泣いたりしてます。
やっぱり、文章の力ってすごいなぁ、
と感じる今日この頃です。
さて、今日は一つ、記事を紹介したいと思ってます♪
たくさん読んだ中でも、
特に考えることが多かった、こちらをご紹介しますね♪
↓
光と闇の創造
左脳系スピリチュアリストのサトリさんのブログです。
2話連続の記事なのですが、
ものすご~く深いんですよ!!!
深く読み進めて、理解を深めたいところです。
私なりの感じたものをシェアしますね。
で、いつものごとく、
かなり長くなってしまったので、
【pure note】のこの曲を聞きながら、
リラックスしてどうぞ♪
↓
覚醒~神の宮~
【調和(愛)】
まずは、この概念について、
ふか~く感じてみていきたいと想います。
調和っていうのは、
『二元性』が同時に存在することだ、って、
サトリさんの記事には書いてあります。
『二元性』っていうのは、
光と闇、良いと悪い、豊かさと貧困、
そういう対立する思考のことですね。
原因と結果、なども同じ分類に入ります。
こういう考え方、したことありますか?
私は調和というのが、二元性、という、
ここにまずものすごくびっくりしました。
調和、っていうのは、
もうちょっとふんわりした感覚で、
全てがうまくいっている状態、
そんなイメージだったんですね。
でも、
光があれば、同時に闇が存在する、とか、
光が濃くなればなるほど、闇も同時に濃くなる。
そういう話しは聞いたことがありますし、
当然の話しですよね。
その両方を受け容れている状態が、
調和(愛)の状態なんだ、って、
それがストンと腑に落ちてきたときに、
ものすご~くいろんな気づきがブワ~っとやってきました。
例えば、
大好き、の反対は大嫌い、ですよね。
大好き、を知るためには、大嫌い、
を知る必要があるんですよね。
もっと突っ込むと、
大好き、を感じるためには、
大嫌い、を同時に受け容れている必要があるんです。
大好き、とか、心地よい、とか、
豊かさ、もそうですし、善意、とかもそうです。
その反対側の、
大嫌い、心地悪い、貧乏、悪意。
そういったものを知らずに、
大好き、心地良い、豊かさ、善意、
そういうものを感じることは出来ません。
なぜなら、
本質的に、それらは同じものだからです。
対極にあるだけです。
コインの両面、っていうことなんですよね。
日向と日陰があるのと同じことなんです。
特に、調和(愛)というものを感じるためには、
この両面を受け容れている必要があるんですね。
例えば、
あなたの大好きなところは認めるけど、
大嫌いなとこは認めない、それが存在することも赦さない、
大嫌いな部分をちょっとでも見せたら、ダメ。
そんな人がいるとして、
それって愛ですか?(笑)
全然、愛じゃないですよね、
そんなの嫌じゃないですか?
大好きなとこだけ愛する、っていうのは、
それは愛、でもなんでもなくて、
ただの都合のよい人、みたいなものですよね。
まずは、
私は自分自身のこととして、考えてみたんです。
自分の良いところは、好きだけど、
悪いところは、嫌いで、見たくもない。
それって、すっごく残酷だなぁ、って感じたんです。
自分を全然、受け容れてあげてない。
『愛の反対は、無関心。』
っていうのは、マザー・テレサの言葉です。
この言葉の意味も、ようやく腑に落ちたんです。
理想の自分は愛するけど、
現状の自分には無関心で、見ない。
それは、愛でもなんでもなくて、
すごく残酷な在り方です。
それに関連して、
自信をつけると、傲慢になる。
この理論も説明が出来るようになりました。
自信があって、謙虚な人もいるのに、
自信がついてくると、傲慢になる人、と、
その違いはなんだろう?って思ってたんです。
私自身が、自信があることだと、
なぜだか上から目線のモノ言いになってしまいがち、
だったんですね。
なんでだろうなぁ?って考えてました。
一言で言うと、
自信がつくと傲慢になる人は、
自信がなかった時の自分が嫌いなんです。
自信がない自分には、
価値がない、くらいに思っています。
自信がない自分が嫌いだと、高い確率で、
自信がある人をみて、その人を上に見ますよね。
人には、上とか下はない、と言いますけど、
例えば、自信がある人、の典型的な例で、
お金を持っている人を見たり、
社長さんだとすごいと上に見る人がいます。
すごい、と想うだけなら、
いいんですけど、人として上、とか、
そういう風に見ると少し問題が、、、
イメージ的には、
山の頂上にお金持ちとか社長さんがいて、
その山のふもとに自分がいて、見上げている感覚です。
一歩一歩進んで、
自分がお金持ちや社長になったとします。
自分が見上げていた人達と同じ立場になるんです。
すると、
自分が過去にいた位置にいる人を、
下に見るようになります。
ものすごく上から目線でものを言ったり、
俺の言うことは何でも聞け!
みたいな、傲慢さが出てくるのは、
人を下に見ているからですよね。
それは、過去に、自分が見上げてきたからなんです。
はるか先の憧れ、だったかもしれませんが、
どんなに理不尽なことを言われても、
ハイ、と黙って聞いて、言うことを聞いてきたとしたら、、、
今度は、自分がその立場になった時に、
偉そうにするんです。
それが当然だ、という感覚で。
俺は我慢してきたんだ、お前らも我慢するのが当然。
我慢できない奴らは成功に値しない。
だから、お前らはダメなんだ、
くらいの傲慢さが生まれてしまうんですね。
これは、なにかが違う気がしませんか?
私は違う気がするし、
謙虚でありたい、って思うんですよ。
なのに、
どうしても私自身が偉そうになってしまうんですね、
さきほども書いたのですが、
自信があって謙虚でありたいのに、
私はそう感じているのに、
人から見ると偉そうに見えたりしてしまうんです。
『なんでなんだろう?』
って結構悩みました。
で、やっとそのからくりが明らかになったんです♪
自信がない時の自分が嫌いなんだ。。。
自信がある人を上に見てるんだ。。。
だから、自分がいざ自信をつけると、
めちゃくちゃ上からのモノ言いになっちゃうんだ。。。
それが、わかった時に、
もうその瞬間に、私の中でなにかが変わりました。
人を見る目、というのが変わったんですね。
今まですごいなぁ、って想う人を見ると、
すご~く上にその人を見ている自分に気が付いたんです。
それが、フラットな関係、
同じ人間なんだよね、って、
当たり前なんですけどその視点が生まれたときに、
『あ~、俺すっごい変わったな。』
って感じました(笑)
一つ、調和(愛)、の状態に近づいた感覚がありました。
だから、まず、
今の自分を受け容れてあげるんだよ、って、
これは、もんのすごく大事な知恵です。
後世になんとしてでも受け継いでいきたい!
と思えるような知恵です。
ただの気休めじゃなくて、
自分を変えようと頑張る必要ないんです。
だって、自分を受け入れずに、頑張って、
自分を変えて、理想になったとしますよね。
その時は、もうエゴが爆発寸前になってます。
先ほどの私の例でいえば、
偉そうにしたくてしたくて仕方ない、
ってそんな状態になっちゃってるんです。
過去の自分が大嫌いだから、
せっかく理想の自分になったとしても、
調和(愛)の状態を感じられないんです。
せっかく理想に辿り着いても、
満足できない、っていうカラクリですよね。
だから、まず、
今の自分を受け容れるんです。
大嫌いなら大嫌いでいいんですよ。
その自分を見ないで隠してフタをするのではなく、
自分の最悪なもうなんとしてでも気が付きたくない、
その自分に気が付いて、その自分がいることを知ってあげて、
そして、受け容れてあげるです。
それから、理想に向かうなら、
常に調和(愛)が保たれますから、
ずっと幸せで、目標へと川下りを楽しめます。
今のままじゃダメだから、変わるのではないんです。
今のままの自分も最高に幸せでいいんだけど、
さらなる高みへ成長したいから、変わるんだ。
そういうメンタリティーを持てると、
どんなチャレンジも出来るし、
いろんな経験を楽しむことが出来ます。
今日の話しは、本当に深いですよ~。
だからやっぱり、
まずは自分が幸せになっちゃって、って、
これがすごく大事です。
何のことかわからない方は、こちらをどうぞ♪
↓
まずは幸せになっちゃいましょ~♪
さてさて、
それでですね、私の気づき、中心にお届けしたのですが、
サトリさんの、今日の記事の続編、
正しい願望の抱き方
この記事も、ものすごく深いです。。。
また、理解を深めていって、
シェア出来ればなぁ、と想っています♪
私が書いた記事の続編もあります。
↓
全ての願いが叶うBe
どうぞ、お楽しみくださいませ♪
それでは、今日もお読みいただきありがとうございました♪


