この記事は、少し前に更新した記事の内容を、もう少し 
進んだ理解で、整理しなおした記事だと言えますね。 
 
 
光と闇の創造 
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11604276433.html 
 
正しい願望の抱き方 
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11604937781.html 

 
 
 
併せて読んでもらえば、理解も深まるかと思います。 
 
 
望むものについて、本当に理解していないため、 
お金や豊かさ、愛情に『執着』してしまうんです。 
 
 
では、どうすればいいか?? 
 
 
これはリバタイズ基礎講座やe-Book、オーディオセミナー 
でも語っている通り、『モデル』になるような人を探し、 
その人の思考回路をモデリングするのが一番です。 
 
 
これをせずに、自分の観てきた世界、自分が生きてきた 
世界の中だけで答えを探そうとする人がほとんどです。 
 
 
これまで答え(解決法)のない世界に生きてきたから、 
その問題が解決してないワケですよね? 
 
その世界の枠組みの中にいたままで、 
解決法なんて見つかるワケがないんです。 
 
 
なのに、人は困ったり悩んだりすると、 
立ち止まって考え込んでしまいます。。。 
 
 
当人は心に余裕がなくなってるので視野が狭くなり、 
気づくことができないんですが、客観視、俯瞰して観れば、 
 
まるでその人が、自分で望んで『悩み』の中に 
身を置いてるようにしか観えなかったりします。 
 
 
まあ、これも、人の世、というか人生というものの 
抱えるジレンマ、なんでしょうけどね。 
 
 
ただ、一度そこから脱することに自分で気づければ、 
スッキリとした解放感を、自分で創り出すことが 
できるようになります。 
 
 
ポイントは、『人のふり見て我がふり直せ』。 
 
 
自分のことでウジウジ悩むのはやめて、 
他人の問題解決に貢献すること、つまりは、 
ビジネスを学び、実践することが一番、 
 
ってことだったりします。 
 
 
ここのフォーカスの転換ができない人が多いのが、 
ちょっと勿体ないですね。 

 

 

※本当の意味での『ライフワーク』
 確立するための講座です。


人生を豊かにする【時間の投資術】
時間に投資する『働き方』革命講座
〜労働時間を10分の1にして収入を10倍にする〜

僕が、長時間労働の会社員からスタートして、
お金持ちではなく『時間持ち』へと
変わることのできたロードマップを解説してます。

こちらの記事をぜひ読んでみてください。

【サトリの著作一覧はこちら】
http://amzn.to/2ob20aC

AmazonKindleアプリにて『読み放題』で読めます^ー^




※この記事は、2012年9月7日に、
旧ブログにて公開したものです。


僕は常々、『アウトプット』することの
大切さを訴え続けてます。


これからの時代、個人メディアを持って、
インターネット上に、自分の現し身をつくること


これは、ものすごく大事なことになってきます。


僕のメンターである和佐大輔さんも、
『ハイパーデジタリアン』という言葉で、
これを説明しています。


デジタリアン = 情報化社会に適合した人間

ハイパーデジタリアン = 情報化した人間(キャラクター化)



情報化した人間、なんていうと突飛に聞こえる
人もいるかもしれませんが、冗談でもなんでもなく、
いたってシリアスな話なんです。


僕は以前、Facebookは、ネット上につくる、
自分の戸籍&履歴書のようなもの
だ、ってことを
どこかで語りましたが、ホントにそういう時代が
すぐそこにやってきてるんです。


アメリカでは、就職の際に、面接官が
希望者のFacebookなど、ネット上の
個人メディアをチェックすることは常識になってます。


また、アメリカ人の5人に1人は、
ネットで配偶者を見つけている
のです。


この数字は、今後、もっと増えていくでしょう。



だから、これからの時代、ネット上にも、
情報化された自分自身を存在させておくこと、

このことが、人生の質にも大きく
関わるようになることが予想できます。


ネットの世界に自分がいなければ、
何かと生活に支障が出てくる可能性もあるんです。



リアルの世界も同様ですが、ただ、戸籍が存在する、
というのと、キャラクターとして認知され、
市民権を得るのとでは、『豊かさ』の度合いが
変わってきます。


僕は、『豊かさ』とは、
世界との関わりの広さと深さ
、だと思ってます。


要は、どれだけオープンに『つながり』
チャンネルが開けているか、ということです。


ネット上においては、個人メディアを展開し、
どれだけたくさんの人たちと、どれだけ深い
関係を構築できているのか、ということが、

そのまま『豊かさ』として置き換えられる、ということです。



なので、今すぐにでも個人メディアを育てる、
ということに、自分のエネルギーを注ぐべきだ、


って、ずっと訴え続けてるワケです。


ブログやTwitter、mixi、Facebook、YouTubeなど、
個人メディアを持ってる人はたくさんいますが、

こういう観点で、これらのメディアの可能性を
とらえられている人はほとんどいません。



大事なのは、個人メディアを複数連携させながら、
ハイパーデジタリアンとしての自分の存在を
育てていく、
という観点です。


僕は、会社員を続けながら、よく考えてました。



会社の中で仕事をどんなにがんばっても、
個人としての僕自身に蓄積されるものは少ない。


でも、ブログを更新し続けることで、ネット上で
僕とつながってくれる人が増えていけば、

それは、個人としての僕にとって、
まさしく『宝』と表現できる資産に
なるんじゃないか、ってことです。



そして、その考えが正しかったことが
自分自身の経験によって実証されました。



なので、自分の周りの人たちにも、
個人メディアを育てることの重要性を
伝えたくて、『アウトプットしよう!』

ってことを訴えかけてるんです。



ブログやFacebookなどを始めるときに、
プロフィールを書く段階で悩んで
立ち止まる人がいます。


とりあえず、書き始めりゃーいいんです。


プロフィールなんて、後からいくらでも
変更・修正できるものなんです。


最初にがんばって背伸びしたプロフィールを
書いたところで、記事内容が大したこと
なければ、人と信頼関係なんて構築できません。


大した記事を書くためには、『数稽古』しかないんです。


記事更新や投稿を繰り返していくうちに、

自分のコアが投影されて、ネット上のキャラも
確立されてくるので、書き始める前にかっちりと
プロフィールを書こうと思っても、

うまくいかないのは当たり前なんです。


後から修正するとわかってるものに、
時間や労力をかけるなんてナンセンスですよね。




自分自身の中にあるものを吐き出し続け、
それを読んだ人からのフィードバックを受け、

さらに自分の中に生まれたものを吐き出す。



こういうプロセスを『体験』しないと、
自分自身なんてものはわからないんです。



自分探しをしたいなら、インドや東南アジアに
一人旅なんてしなくとも、『交流』を意識して、
ブログを毎日更新していけばイイんです。


まあ、『旅』という非日常な経験が
自分の内面に起こす変化というのも、
確かに効果的ではあるんですが。。。


でも、『自分の殻』をまとったまま、
何を経験したところで、本質的な変化は
望めない、ということです。


ブログの書き方に関しては、この記事で語りました。


「読者がたくさんいる専門家」になるためのブログの書き方


これに書いてる通りに、『交流』しながら
記事を書き連ねていけば、だんだんと自分の
キャラやコンセプトがつかめてきて、
向かいたい方向もわかってきます。


それに応じてプロフィールをいじっていけばいいんです。


ブログ更新に熱がこもってくると、自然に
プロフィールを変えよう、って気持ちが
持ち上がってくるんです。


『やる気』が芽生えてからやった方が、
どう考えてもラクだし楽しめます。


何をするにも、モチベーションを生み出すこと、
そして、その維持が肝
なんですよね。



『成功とは、成功するまで続けることだ』


というのは、使い古された言葉ですが、
多くの人は、『続ける』ための方法論
知っていないから、この言葉を知っていても、

『理解』はできていないんです。



『理解』とは、単に知識として知っていること
ではなく、『当たり前に実践できていること』です。


何かの行動をとるとき、最初のハードル、
つまり、『やるか、やらないか』が一番大きいので、

それをいかに乗り越えるか、ということが大事なんです。


最初のハードルが少しでも低くなるように、
取り組み方を工夫する、ってことです。



『やるべきこと』の中から、少しでも楽しめること
を選んで、意識と実践(アウトプット)を集中するんです。


『やりたいこと』をやるんじゃなくて、

自分の理想の未来につながる『やるべきこと』の
中から、楽しめる要素が見出だせるもの
、を見つけるんです。


ここがポイントです。


『やりたいことをやればいい』と、
無責任に言う人もいますが、

多くの人にとって、『やりたいこと』とは、
コンフォートゾーン、つまり、

自分の過去のパターンの中で繰り返した、

『変化しなくていいのでラクに感じる行動』

であることがほとんどです。



こういう行動をいくら繰り返しても、
未来は過去の延長線上から変わりません。



『やりたいこと』の本当の意味は、

心の奥ではやりたいと思ってるけど、

周りの目や他人の意見を意識して、
これまでやってこなかったこと、


なんです。



こういう『本当にやりたいこと』は、

自分の理想の未来につながる『やるべきこと』

の中に含まれることになります。



『本当にやりたいこと』とは、

今の自分はやりたくないと感じるけど、
理想の自分は、きっと楽しめるだろうこと、


でもあります。



この辺り、今現在の自分の『好き嫌い』
いう感情に惑わされると、本質を見失います。



なので、『やるべきこと』の中から、
少しでも楽しめそうなことを選ぶ、


てことがポイントになるんです。



ブログで言えば、プロフィールを書くことも、
記事を更新することも、どちらも
『やるべきこと』です。


プロフィールを考えるのは時間と手間が
かかって気乗りしないとしても、

ちょっとした『気づき』を記事にして
アウトプットすることなら、すぐにでも
できるかもしれない、


そう思えたら、ハードルの低い、
記事を更新すること、の方に、意識と
アウトプットを集中すればいいんです。



誰でも、何か新しいことをやる前は、
あまり気乗りがしないものなんです。


僕も、メルマガやステップメール、ブログ更新など、
気乗りしなくて一日飛ばしたくなるときもあります。


でも、やり始めると気分が乗ることも、
経験的に『わかって』いるんです。

だから、とりあえず始めてみるんです。



新しいことに取り組むときも、やるべきことの
中から、最初のハードルが低いものを選び、

『とにかく始めること』に集中します。


すると、やってるうちに、気分がノってきて、
モチベーションが自然に湧いてくることに気づくんです。


この、

『行動してるうちにモチベーションが湧いてくる』

って感覚を自分の中にしみ込ませてください。


これが、肌感覚で実感できるようになれば、

あなたはきっと、行動せずにはいられない、
アウトプットジャンキーになることでしょう^ー^




※本当の意味での『ライフワーク』
 確立するための講座です。


人生を豊かにする【時間の投資術】
時間に投資する『働き方』革命講座
〜労働時間を10分の1にして収入を10倍にする〜

僕が、長時間労働の会社員からスタートして、
お金持ちではなく『時間持ち』へと
変わることのできたロードマップを解説してます。

こちらの記事をぜひ読んでみてください。

アメブロに移行する前、2011年の2月末、 
という時期に書いた記事です。 
 
 
日本という国は、宗教と政治を名目上は、 
完全に切り離すことができた稀有な国で、 
 
だからか、世俗的なことと、 
宗教、スピリチュアル的なことが、 
不自然に分離して浸透しています。 
 
 
 
海外の宗教を持つ国々であれば、 
政治家にしても経済人にしても、 
 
現実的な成功と、宗教的、 
スピリチュアル的な信仰がうまく 
融合してとらえられていることも多いです。 
 
 
 
日本では、成功者であればあるほど、 
社会的なイメージダウンを避けて、 
 
宗教色、スピリチュアル色の濃い発言は 
避ける傾向にありますが、 
 
 
海外の成功者たちは、自分の成功は、 
信仰のおかげだということを、 
 
素直にストレートに語ったりします。 
 
 
 
その辺りの文化の違い、ということに 
着目してみてもいろいろとおもしろい、 
と思いますね。

 

 

※本当の意味での『ライフワーク』
 確立するための講座です。


人生を豊かにする【時間の投資術】
時間に投資する『働き方』革命講座
〜労働時間を10分の1にして収入を10倍にする〜

僕が、長時間労働の会社員からスタートして、
お金持ちではなく『時間持ち』へと
変わることのできたロードマップを解説してます。

こちらの記事をぜひ読んでみてください。

【サトリの著作一覧はこちら】
http://amzn.to/2ob20aC

AmazonKindleアプリにて『読み放題』で読めます^ー^




※この記事は、2012年3月8日に、
旧ブログにて公開したものです。


潜在意識のことを勉強すると出てくるのが、

『潜在意識には否定の概念がない』


という知識です。




たとえば、

『今から、黄色くて丸いボール
 のことを考えないでください』



と言われても、頭にはどうしても黄色いボール
のことが浮んでしまいますよね?




潜在意識というのは、顕在意識のように
高度な論理的思考はできず、


もっと純粋な記憶情報でできているのです。




それぞれに役割がある、ということですね。




潜在意識は、膨大な記憶情報のライブラリ、
そこに『意味のあるデータのつながり』である、

『知識』『ゲシュタルト』
形成されているかいないか、


ということが大事なのです。




顕在意識が言語能力、論理思考という
『翻訳』能力を発揮する際に、

情報のデータベースとしてアクセスするのが、
『潜在意識』というライブラリ(図書館)

というわけです。



顕在意識がいかに高度な
情報処理能力を持っていようと、

『思考』の材料となる『知識』がなければ、
人間としての真の『創造力』
発揮されないということです。





顕在意識(マインド)は、
『願望』という形でも思考を生み出します。



ですが、多くの場合、
それは『叶わない願望』となります。




それはなぜでしょう?




多くの場合、『願望』とは、自分が
『持っていない』と感じるものを望むからです。



ここにジレンマがあります。




『豊かになりたい』、『愛がほしい』と考える人は、
顕在意識(マインド)レベルでは自覚していませんが、

潜在意識内の『知識』『豊かさ』、『愛』という
ゲシュタルトが形成されていない人です。



ゲシュタルトとは、
『全体』としての構造をもった知識のことです。



『豊かさ』、『愛』のゲシュタルト、とは、

その人にとって、『豊かさ』、
『愛』がどんなものであるのかを、

全体として把握・理解できた知識


という意味になります。




多くの場合、本当に『豊かさ』、
『愛』
を経験していないと、

意識内に『豊かさ』や『愛』の
ゲシュタルト
を創ることはできません。




ですが、人間の前頭葉に宿る『顕在意識』は、
他人の経験(知識)を自分のものとしてイメージできる、


非常に高度な『創造(想像)の力』を持っています。




イメージ力と言い換えてもいいでしょう。




本当の意味での『豊かな人』、『愛に満ちた人』
の心を理解できれば
、自分の意識の中にも

『豊かさや愛のゲシュタルト』

をコピーすることができるのです。





ですが、多くの場合、『豊かさ』、『愛』を知らない人は、
『豊かさ』『愛』を未知のものとして恐れます。



これは、潜在意識のしくみ上、
どうしようもないことなのです。




潜在意識は、『自我』というプログラムの
一部でもあり、自我の習性(基本プログラム)は、


『苦痛からの回避』
『快楽の追求』の二種類です。



そしてこの二つのうち、『苦痛からの回避』
の方が、大きな『動機』となるのです。




この場合の『苦痛』とは、知らないこと、
情報のないこと、未知のことに対する『恐れ』、です。




未知のものを恐れ、それを避けようとしてしまうのは、
生命というものに共通する『本能』というプログラムに
根差すものです。


これに、顕在意識(マインド)の力で
対抗しても、最初から敵うわけがないのです。





そして、その『恐れ』は、フォーカスを引きつけます。




『恐れ』とは、生命にとって、もっとも根源的な欲求、
『安心・安全』を脅かされると感じる感情です。



何よりも優先度・重要度が高いと判断され、
自動的にフォーカスが引きつけられるのです。




このフォーカスの引きつけのことを『執着』と呼びます。




『執着』が生まれると、RAS(網様体賦活系)という、
人間の脳に備えらられた『認識のフィルター』が、

その対象に関する情報をクローズアップして、意識に届けます。




豊かさや愛を求める人の多くは、

『豊かさや愛に執着する人』なのです。




その対象のことを、本当に理解できないことから
『執着』は生まれます。




『豊かさ』『愛』も、本当は、『調和』すれば
自然に流れ込んでくるものです。




ですが、人間の『自我意識』は、自然との調和から、
自分自身を切り離し、『分離』することによって、

『自分』というものを認識しています。



『分離』しなければ、人間としての自分は存在しないのです。




『分離』は同時に、全体から切り離されることによる
『不安』や『恐れ』という、根源的な
『不快』を生み出します。





人間が『豊かさ』『愛』を求めるのは、
物心がつく前、自然と調和していた頃に、


それを『知っていた』、という記憶があるからです。




ですが、多くの場合、その生い立ちの中、自我が
形成されていくプロセスの中でその感覚を忘れてしまいます。




そして、記憶の奥深くで、『豊かさ』『愛』
対する『憧れ』と、同時に、『それを失うことの恐怖』
を生み出してしまうのです。




『執着』とは、その対象のことを本当に理解していない
ことによって生み出される、『失うことへの恐怖』
言い換えることもできます。




人間の自我意識は、自分以外の他のものと分離して、
初めて『自分』というものを定義できるため、


自分が自分であるためには、他者との『違い』
認識する必要があるのです。



『違い』とは、他にあって自分にないもの、
自分にあって他にないもの
、という意味です。




そして、自我意識はこの『違い』に余計な
解釈のラベルを貼ってしまいます。



『優越感』や『劣等感』、『充足感』と『欠乏感』
といった、二元的な感覚
のことです。



これらは、自然と調和しているかぎり生まれない、
不自然な感情だということができます。




この『執着』は、『学ぶ』ことによって解消されます。



『学ぶ』とは、理解を通してその対象と、
再び一体化・調和していくプロセス
だと言えます。




長くなりましたが、まとめに入ると、



望まない現実を創造する人は、望まないことに
フォーカスを向けているわけではなく、


望むものについて本当に理解していないため、


恐れや不安のメンタルブロックを創り出し、
執着を生み出してしまっている、ということです。




こういう『思考の現実化』のしくみを、
もっと詳しく学びたいという方は、e-Bookを
是非とも参照にしてみてください。




※本当の意味での『ライフワーク』
 確立するための講座です。


人生を豊かにする【時間の投資術】
時間に投資する『働き方』革命講座
〜労働時間を10分の1にして収入を10倍にする〜

僕が、長時間労働の会社員からスタートして、
お金持ちではなく『時間持ち』へと
変わることのできたロードマップを解説してます。

こちらの記事をぜひ読んでみてください。

ここで書いている、『陰謀論』的な、世界から 
矛盾がなくならない現実には、支配する側だけではなく、 
支配される側の意志も働いている、という構造がある、 
 
というのは、ネットビジネス業界の現実が、情報弱者(情弱) 
をカモにする人間と、情弱であり続けるのを自ら選んでいる人間 
との無意識の総意(コンセンサス)で成り立っている、 
 
というこのにも通ずるものがあります。 
 
 
被害者と加害者は表裏一体で、どちらに問題の原因が 
あるのかを探そうとしても、タマゴが先か、ニワトリが先か、 
 
という出口のない議論に陥ってしまいます。 
 
 
ただ、僕の中では、どちらが先か、といえば、 
『被害者』の方が先なのかな、って思います。 
 
 
誰かが『被害者意識』を持てば、その瞬間に、

 
その人の世界のどこかに『加害者』という 
存在が生み出されます。 
 
 
仮にそれが思い違いや言いがかりレベルのこじつけであっても、 
『被害者意識』があれば、それはその人のロジックの中では 
正当化されてしまいます。 
 
 
反対に、客観的に見て、一方的に片方が片方に害を与えたり、 
一方的に支配・搾取されているように映っていても、 
 
その人の心に『被害者意識』がない限り、その人の 
世界の中では『加害者』は存在しなくなります。 
 
 
だから、僕は、世の中を変えようと思うなら、 
支配する側、加害者側を非難するような活動よりも、

 
人々の心から『被害者意識』を取り除こうという 
活動を行う方が、効果を発揮すると思ってます。 
 
 
意識の進化とか、ステージを上げる、 
ということにもつながっていきますね。 
 
 
誰かを非難し、攻撃し、否定することは、その人の 
セルフイメージを下げることに通じますが、 
 
人の心から『被害者意識』をなくそうという活動は、

 
自分の心にも、相手の心にも、そしてそれを観ている 
他の人の心にも『プラスの連鎖』『プラスの循環』を 
生み出す行為だと言えます。 
 
 
こうやって、自分のやっている活動、仕事が、 
世の中、世界の中にどういう『価値』を生み出しているのか? 
 
という視点を持つのは大事ですね。 
 
自分と世界は切り離されておらず、自分は世界の一部、 
そして、世界は自分から生み出されるもの、なので、 
 
自分のやっていること、『在り方』は、その人の 
人生そのものだ、とも言えるワケです。  

 

 

※本当の意味での『ライフワーク』
 確立するための講座です。


人生を豊かにする【時間の投資術】
時間に投資する『働き方』革命講座
〜労働時間を10分の1にして収入を10倍にする〜

僕が、長時間労働の会社員からスタートして、
お金持ちではなく『時間持ち』へと
変わることのできたロードマップを解説してます。

こちらの記事をぜひ読んでみてください。