悟りの書 〜左脳系スピリチュアルのススメ〜

本当の意味での成功者(覚者)は、物質面でも精神面でも成功しています。このブログでは、成功者が到達する『世界観』というものを、左脳的に『言葉』をもって解き明かしていきます。ビジネスとスピリチュアル、その両面から、真の成功法則を追究します。

【サトリの自己紹介】


僕の自己紹介やバックボーンを語っている動画です。


【左脳系スピリチュアル】を学びませんか?

オカルトや迷信と区別のつかない
ふわふわした理解ではなく、

【スピリチュアル:見えない世界】の法則を、
理性的に学んで人生に役立てる術を身につけませんか?

こちらの記事をぜひ読んでみてください。




【『自分探し』を終わらせるプログラム】

自己の本質と出会い、
あなたの中の神さまを目覚めさせ、

人生の【創造者】としての生き方に、
今ここでシフトしてしまいましょう。

こちらの記事をぜひ読んでみてください。
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この記事は、僕がいわゆる『ワンネス体験』と 
いうものを得たその日に書いたものです。 
 
 
当時、勤めていた職場に向かう準備をするため、 
着替えながら、ふと起こった気づき。 
 
 
そこから僕の『視界』は一気に変わりました。 
 
 
ブログの更新時間を見ると、2011年5月9日の 
月曜日の午後9時38分となっています。 
 
 
確か、GW明けの初出勤日で、その年のGWは、 
これまでの人生で始めてセミナーというものに参加し、 
 
そこでスイッチが入って、立て続けに4つか5つくらいの 
ビジネスセミナーに出席して、今まで出会わなかったような 
人たちと会って、話を聴いて、自分の中の『常識』が 
大きな変化を起こしたタイミングでした。 
 
 
GW中にたくさんのインプットがあり、そこから、 
日常の生活に戻るタイミングで、いつもの仕事を 
するための準備をしていたときに降りてきた気づき。 
 
それが、出勤前の時間なのでお昼過ぎのことですね。 
 
 
当時の職場は、13時出勤21時退勤、 
 
勤務中のスキマ時間を見つけてその日のうちに 
興奮とともにアウトプットし、帰宅後、すぐに 
ブログ記事として更新しちゃった、ってことがわかりますね。 
 
 
日々の経験や気づきをきちんとブログとして 
アウトプットする習慣があれば、こういう、 
 
『貴重な記録』も残る、ってことの一つの証拠になりますね(笑) 
 
 
 
『ワンネス体験』のことを語る人は多いけど、 
それが、なんだったのか、ってことも自分で認識 
できてないまま、それが起こったその日のうちに、 
こうやって文章に残してる人って、なかなかいないと思います。 
 
 
 
僕のブログは、本ヤセミナーなどから得た知識ではなく、 
自分の経験ベースで、自分の中で説明のついたこと 
だけを書き綴ってきています。 
 
 
そこに、具体的な意図があったワケではないんですが、 
こうして積み上げてきたものを振り返ると、大きな 
『資産構築』をしてきたんだな〜、って、 
 
改めて実感できますね。

 

 

【引き寄せの法則のワナを暴くメール講座】

引き寄せの法則には、誰も教えていないワナがあります。
知らずに使っていると『恐ろしいこと』が待っています。

その『ワナ』を暴いていきましょう。

こちらの記事をぜひ読んでみてください。

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にしました。
 
その秘密を知りたい方は、
こちらの記事をお読みください。




※この記事は、2011年12月31日に、
旧ブログにて公開したものです。


『シンクロニシティ』、このブログを
読んで頂いている方なら、よく知って
いる言葉だと思います。



昔にくらべると、一般的にも
浸透してるように思いますね。


日常で使っても、そこそこ通じたりします。




『調和』『意味のある偶然の一致』
といった意味合いで使われますね。




『引き寄せの法則』というものとも
密接に関わる重要なキーワードです。




久しく連絡の途絶えていた友人の
ことを思い浮かべていたら、突然、
その友人から連絡があった。


新しいビジネスを始めようと準備してる
ときに、町を歩いていると、ヒントに
なるような情報ばかりが目に飛び込んできた。


日常の中であることに悩んでいるときに、
ネットを巡回してると、同じようなことで
悩んでいる人と立て続けに出会った。




数え上げればキリがありませんが、要は、
フォーカスを向けていると、その対象が
次々と目に飛び込んでくるように認識される、

という現象を指して言うことが多いかと思います。




これは、あなたが物心がついて以来、

この現実世界で教わってきた『常識』
という観念で考えると、実に不思議な現象です。



ですが本当は、世界の中で不思議なのは、

唯一、『自我』という、存在の本質から
矛盾をはらんだ、奇妙な分離意識の方、

だったりするのです。




鳥の群れが大空を飛びながら、一斉に
方向転換をしている光景を見たことは
ありませんか?


魚の群れでも同じことが起こりますね。



鮭やヨーロッパウナギがその生涯を
かけて膨大な距離を回遊したり、

渡り鳥の行動を見てみても、
同じ一つのことに気づきます。




それらの動物を『個体』として
とらえているのは、人間の自我意識
だけだということです。


『個体』の行動として考えるから、
理解するのに苦労するのです。



もともと意識の世界は一つでつながっている


という前提に立てば、不思議なことは
何一つないのです。




すべては『自我』というものが、

芽生えると同時に、自然から自らを
切り離してしまうことからくる『錯覚』です。



『シンクロニシティ』とは当たり前の奇跡、

『奇跡』という言葉も、その定義、
意味づけを変える必要があります。



『シンクロニシティ』『奇跡』
自然の中で普通に起こっていることであって、


それを人間の自我意識が認識できたとき、
『奇跡』としてとらえられる、ということです。




では、人間という存在は、自我意識を
持ってしまったばかりに、そういう
『シンクロニシティ』から遠ざかって
しまったのでしょうか??


そんなことはありません。




人間のすべての行動・活動は
『自然との調和』から、一瞬も
外れてしまうことはありません。


認識できていない、つまり、
気づいていないだけだということです。




実感としてわかりやすいのは、
『生命活動』です。


人間の身体は、受精卵から分裂を
繰り返し、約60兆個の細胞で
構成されています。



その60兆もの細胞がすべて同調して
一個の生命体を構成し、その生命を
維持させています。



細胞の新生・分裂、そして呼吸活動、

身体中で起こっている、驚異的な、
複雑に絡み合う化学反応。



自我がそのことに気づいていようといまいと、
理解していようがいまいが、

そういうことにはお構いなく、

『自我以外の何者か』の意志に
従って、奇跡的なシンクロニシティ
を日常的に織り成しています。



たとえば今、つま先を動かしてみよう、
と考えたとします。



脳からつま先まで、そんなに距離はないかも
しれませんが、そこに到達するまでには
数百億~数兆もの細胞がひしめいています。



それらが、あなたの『意志』に従って、
一斉にシンクロニシティを起こしているのです。




そもそも、『意志』が脳からやってくる、
というのも仮説でしかないことです。



あなたの身体を動かしている『意志』の力、
その『意識』というものは、


鳥や魚の群れが一斉に方向転換するとき、
群れ全体で共有されている『意識』と、


一体どういう違いがあると言えるでしょうか??




すべては自我意識の生み出した『錯覚』です。



文明というものも、自我という分離意識が
生み出したものだととらえられます。



ですが、自我意識は『借り物』に過ぎず、
全体の中の一部でしかないのです。




自我というものが、全体の意志を
超えたものを創造できるはずもありません。




ただ単に、『調和』というものに
気づけていないだけのことです。

すべては『全体の意志』に調和して、
起こるべきことが起こっているだけです。



『偶然』『確率』という概念もまた、
自我意識が生み出した妄想だと言えます。




この世界、自然で起こっていることは
『偶然』の絡み合った結果に過ぎない、


『偶然』というものは『確率論』に支配されている。




この妄想が自我意識の目を曇らせ、
人を『幻想・錯覚の世界』に留まらせ続けます。




『シンクロニシティ』とは、錯覚によって、
観えなくなっていたものが、何かのきっかけで
観えるようになること、です。



意識が『夢』から覚めるたびに、その
『調和』は認識される頻度を高めていきます。




そして、『幻想・錯覚の世界』を抜け出し、
完全に『自覚』(覚醒)したとき、


この世界には『調和(愛)』しか存在
しないということを、人は知るのです。




【引き寄せの法則のワナを暴くメール講座】

引き寄せの法則には、誰も教えていないワナがあります。
知らずに使っていると『恐ろしいこと』が待っています。

その『ワナ』を暴いていきましょう。

こちらの記事をぜひ読んでみてください。
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スピリチュアルと現実とを分けて考えること自体、 
二元論的なワナにハマってしまってます。 
 
 
人間の心と身体が切り離して存在できないのと同じで、 
スピリチュアルというのは、物質的な現実世界の 
背景にある、観えない世界のことです。 
 
 
現実的な変化なしに、スピリチュアルなエネルギーだけを 
高めることなんてできないし、その逆もまた然り、です。 
 
 
現世的な利益を否定するのは、宗教家や教祖たちが、 
信者から財産を奪うための方便だったり、 
 
そういう方便を真に受けて、現実逃避している 
人たちにとっての都合のいい解釈に過ぎません。 
 
 
成長したい、進化したい、拡大したい、というのは、 
生命の本質に根付いた基本プログラムです。 
 
 
そこを否定するのは、自己の存在を 
否定するのと同じ、ってことですね。

 

 

【引き寄せの法則のワナを暴くメール講座】

引き寄せの法則には、誰も教えていないワナがあります。
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※この記事は、2011年5月9日に、
旧ブログにて公開したものです。


以前、自分自身の『世界観』として
こういう記事を書きました。


参考記事:『認識』と『世界』


この『自分の認識が世界のあり方を決める』という
世界観と、先日受けた『夢を叶える魔法のセミナー』

で、伊木さんが語っていた

『潜在意識下で人はつながっている』

という言葉。



仏教哲学の『唯識』という概念でも
語られていることですが、


これらのことが、頭の中でつながって、


『自分が認識する世界そのものが自分ではないのか?』


ということに、ふと気づいてしまいました。




言葉にするのはまだ多少難しいのですが、
これまで僕は、自分の身の回りにいる人たちを

『自分の人生の中の登場人物』

として捉えていました。



つまり、自分(自我)と周りの人たちを
切り離して考えていたのです。



でも、自分の認識 = 世界 なら、

自分の認識 = 自分(自我) とも言えるので、

世界 = 自分 になるのでは?


ということです。



心理学的にいう、『鏡の法則』では、
自分の周りの人たちは、すべて自分の
潜在意識の投影だ、とみなします。



自分の周りにいる人たちは、自分が自分で
あるからこそ、自分と縁をもち、その結果、
今、自分の周りにいるのです。



新しく出会う人についても同じです。

自分の心(潜在意識)のあり方、その発現と
して、自分の世界(経験)の中に新たな人
が現れ、自分と縁をもってつながっていくのです。


過去の習慣に流されて生きている人には、
運命の出会いは訪れず、自分の周りの人間関係や環境、
自分の生きる世界が大きく変わることはありません。


自分の潜在意識に変革が訪れた時、これまで
出会わなかったようなタイプの人が自分と縁を
持つようになってくるということです。



自分の周りにどんな人が現われているか?


それはまさに、自分自身がどういう人間であるか?

ということを表しているのです。



自分の認識する『世界』を構成するのは
人だけではありません。



これも上記の伊木さんのお話を聴いて
自分の中で腑に落ちたことですが、


物体、つまり『もの』も記憶をもつ


ということは、素粒子論を使えば、
理屈の上でも理解ができます。



自分の身の回りにいる人だけでなく、
あらゆるものごとは、自分自身を構成する
物質を、素粒子レベルで見たときに観測できる
『波動の状態』と同じものが集まるということです。



自分の周りにどんな人が集まり、どんなものがあり、
どんな状況、環境が実現しているのか、自分の周りに
どんな世界が認識・構築されているのか。


そういったものをすべて含めて、『自分(自己)』
というものが成り立っているのだということです。



潜在意識が変わると、状況が引き寄せられる、
というのは、あくまで人間の頭で理解する
ための方便みたいなもので、


潜在意識 = 認識 = 状況(世界) = 自己


なので、なにが原因でなにが結果というもの
でもないということですね。


言葉にすると『必然』としか言えない気がしますが、
これまで考えてきた『必然』とはニュアンスも変わってます。



伊木さんも『起こすんじゃなくて、起こるんだ』
という表現をしていたように思います。




自分自身の中でも明確な確信もなく、
言葉的にもまだ、きちんとうまく説明
できていないように思います。


ですが、このことに気づいてから、自分の
身の回りに認識されるものすべてに、今までに
ない愛着めいたものを感じるようになりました。


自分の身に着けているもの、住んでいる部屋に
あるもの、目に見えるもの手に触れるもの、
すべてが自分の一部だという感覚です。



かなりぶっ飛んだ内容のお話になっちゃってる
気もしますが、一応正気のつもりです(笑)。



ただ、自分の中では、いろいろなことに
対する答えが、この考え方で得られる
ような気がしています。


もうちょっと自分の中で寝かせて
哲学してみることにします。




【引き寄せの法則のワナを暴くメール講座】

引き寄せの法則には、誰も教えていないワナがあります。
知らずに使っていると『恐ろしいこと』が待っています。

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アセンションによって、人の意識が一気に 
進化してしまう、ってのはおとぎ話に 
過ぎなかったワケですが、 
 
人類の意識の進化というものは、もっと現実的に、 
着実に進んでいる、ってことが言えます。 
 
 
たとえば、TV放送や電話などの通信機器の 
発明、ってのもかなりのエポックメイキング 
だったと思います。 
 
 
こういったものを生み出したことで、人類は、 
これまで知覚も経験もできなかったことが、 
できるようになったんです。 
 
 
以前、沖縄でスキューバダイビングを 
やっていて思ったのですが、水中で自由に 
呼吸できる、というのも、まさしく、 
 
数百年前の人類にはなし得なかったもので、 
種としての『進化』と呼べるものです。 
 
 
こうやって、テクノロジーを生み出すことで、 
人類は、意図的に『進化』できる存在に 
なった、ってことも言えます。 
 
 
テクノロジーの中でも、インターネットと 
いうものは、相当に大きな『進化』の種に 
なっていると思います。 
 
 
これによって、人間の生活は大きく変わりつつあり、 
その生活様式の変化に因って、意識の進化も 
大きく促進されてきています。 
 
 
数百年後には、どんな世の中になっているか、 
もう、現段階では予測もつかない状況です。 
 
生物の進化のスピードから考えると、 
驚異的な早さですよね。

 

 

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