こんにちは♪
市川学です。
またまたすごく感じることのある記事を見つけました♪
↓
サイコセラピスト、棚田克彦さんのブログ
愚痴、不平不満、批判が多い人→治ります。
っという記事です。
一言で言うと、今回の気づきは、、、
『人って、やはりなにかをするには、
必ずその奥に理由があるんだな。』
っということなんですね。
表面的に見えている理由と、
心の深い部分で感じている理由って違うかもしれません。
愚痴、不平不満、批判、
言いたくないし、聞きたくないですよね。
ただ、今回のご紹介したこの記事を読むと、
愚痴や不平不満、批判、というのも、
自分の内側で感じ切ることの出来なかった感情、
そのエネルギーを解放するための手段だったんだ。
っという見方が出来るようになりました。
棚田さんのブログでは、
愚痴や不平不満、批判を言うことは、
トラウマを解放するための、必死の試み。
っという表現をしていました。
そして、トラウマ、というものが、
どのように出来あがってしまうのか?
っという仕組み、
についても詳しく書いてくださっています。
必死にポジティブに振舞おうとしているけど、
心の中でネガティブな感情が渦巻いてしまう。
このネガティブな感情も嫌なのに、
どうしても、反応してしまう自分がいる、としたら、
その自分を嫌になる必要はないんですね。
やっぱり、どんな自分にも優しく、包み込んであげたい。
こういう知識、というのは、
自分自身を癒すために、すっごく役立つものだと思っています。
特に、自分を見つめていく時間が増えていくと、
自己嫌悪に陥ってしまう瞬間もあるんじゃないか?
って思うんですよ。
私自身は、割とそういうこともあったりして。。。
でも、
ちゃーんといまの悩みに答えてくれるような、
そういう情報には出会うし、
情報に出会うことで、また自分を赦せる幅が広がります。
そして、
無理やりに感情を押さえつけるのではなく、
新しいアプローチ、選択を選ぶことが出来るようになります。
本当に、自分に優しく♪
これも、すごく大きなテーマです。
【pure note】の活動であったり、個人での活動、
両方を通して、心に決めていることがあります。
それは、
『なにがあっても、心に寄り添っていく。』
っということです。
一人一人、本当にいろんな体験をしていて、
いろんな感情を感じてきて、
大切にしているものも違えば、
同じものを見ても感じることも違う。
なにがきっかけで痛みを感じるのか?
っということも違うし、
むやみやたらと心の奥にさわってはいけない。
っていう部分もありますよね。
逆鱗に触れる、という言葉がありますけど、
まさに、逆鱗、という部分が人それぞれあると想うんです。
自分と向き合う時には、
自分の逆鱗に自ら触れていく、という時もありますから、
当然、いろんな感情がでてくるんです。
その感情というのは、
過去の解放することの出来なかったエネルギーで、
そのエネルギーを解放したら、
そのあとは、選択の幅が広がっていく。
っというところに繋がっていきます。
こういうもの!
と現実が固まって見えていなかった選択肢が見えてくる、
っという表現も出来るかもしれません。
それは、心の自由を得ていく、
っということにつながっていきますよね。
心の自由、までの道のりは、
最初に思っているモノよりは険しく厳しい道。
っという風に感じています。
でも、向き合えば向き合うほどに、
確実に心の自由、というところに近づいていきます。
だから、私は、
『なにがあっても、心に寄り添っていく。』
っということを、大事にしていんですね。
どんな感情が出てきても、大丈夫です。
自分に優しく、
自分を信じて進んでいきたいですね♪
っというわけで、
長くなりましたがお読みいただきありがとうございます♪

