憧れ憑依の5ステップ! | 大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

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おはようございます。

市川学です。


今日は、まず想像力、っていう話をしたいのですが、
ロスト、っていうドラマ、みたことありますか?

アメリカのドラマで、
飛行機が謎の島に墜落して、その島には救援がこなくて、
サバイバルをしていかなきゃいけないドラマなんです。

島は謎の怪物とかもいそうで、
原住民みたいな人もいて、
何人か住民がさらわれたりもするんです。

危ない島なんですよ。

で、
今日は、想像力の話しなんですけど、、、

チャーリーとクレア、
っていうキャラクターがでてくるんですね。

チャーリーはバンドのベーシストで、
クレアは妊婦さんなんです。

危ない島で救援も来ないので、
墜落して生き残った人達は、
救援を待つんじゃなくてその島で生きていこう、
って決意するんです。

最初は、ビーチみたいなとこで、
救援を待つんですけど、そのうちに、
もっと安全な洞窟を見つけて、
その洞窟に移り住もう、って話しになるんです。

でも、救援が来ることを諦めない人たちもいて、
救援がきたときに、みんなが洞窟にいたら気づけないですよね。

だから、ビーチでそのまま住む、
っていう人たちもいたんです。

チャーリーは、安全だから洞窟に行こうとして、
でも、クレアは救援を待つ側だったんですね。

クレアは妊婦さんだし、ビーチは危険だから、
チャーリーはなんとかクレアを洞窟に行かせようとするんです。

でもクレアは、ビーチにいたい、って譲らない。

そこで、
チャーリーはクレアに言うんです。

「一つなんでも願いを叶えるから、
その願いを叶えることが出来たら、洞窟に行こう」

そんな感じです。

で、クレアは、半分遊び気分ですよね、
「じゃあ、ピーナッツクリームが食べたいわ」

そう言うんです。

ピーナッツクリームは、
墜落した飛行機の中にもないし、
島にはスーパーとかないんです。

ピーナッツクリームは、島にはなかった。

そこで、チャーリーは、想像力を使ったんです。

クレアにこういうんですよ。

「ピーナッツクリームあったよ。」

そう言って、一つビンをだすんです。

クレアは言います。

「え、なにも入ってないじゃない?」

チャーリーは言うんです。

「え、
こんなにおいしそうなピーナッツクリームがあるじゃない。


そして、ビンの中に指を入れて、
「うまそう~」って言って、
あたかもそこにピーナッツクリームがあるかのように、
指でクリームをすくって、食べるんです。

もちろん、空き瓶なので、フリですよ、
ピーナッツクリームがあるフリです。

クレアも乗っかってきます。

「わぁー、ほんっと、おいしそうね。」

そう言って、チャーリーと、
ピーナッツクリームを食べる、フリをするんです。

で、結局、二人で洞窟に行くことになるのですが、、、

わかりますか?この想像力。

【決めては想像】

ロストの話しはここまでで、
まぁでも、チャーリーのこういう感性が、
すごく好きだし、いいなぁ、って感じました。

ないない、っていっくら言っても、
ないものはないんですよ。

これ、すっごく大事なんですけど、
ないものはない。

その事実を受け容れるんです。

で、そのあとの反応はもっと大事。

ないから、それで諦めるのか、
なくても、あるかのようにふるまうのか。

ピーナッツクリームないから、
どうしてもないんだよ、って、
悲観的になっていくのはカンタンですよね。

そこで、
ピーナッツクリームがあるかのように振舞うのは、
これは想像力が必要だし、
事実を受け容れるだけじゃ出来ないんです。

ピーナッツクリームがないから、
どうしようも出来ない、って諦めるのはカンタン。

じゃあ、どうしようか?って。

考えて、ないものをあるかのように振舞う。

ロスト、っていうドラマの中での話なのですが、
こういうところに、幸せに生きる秘訣、
みたいなものが隠されているんじゃないか、って思うんです。


【目標達成】


目標も、あなたが欲しいモノも、いろいろありますよね。

こういう風に生きたい、とか、そういう願望も。

今、それがないから不幸だとしたら、
それが手に入るまではずっと不幸ですよね。

それがないから、出来ないとしたら、
ずっと出来ないままですよね。

なくても、もしそれがあるとしたら、
チャーリーのような想像力を使うとしたら、
現実がどう変わっていくのかな、って。

ないものを、あるかのように振る舞うって、
バカみたいだし、実際にないものはないので、
出来ないこともあるんですけど、
それでも、出来ることもあるわけですよね。

実際に、クレアはチャーリーの目論見通り、
洞窟に行きましたからね。

必要なものが、ないから絶対に無理ではなくて、
なくても、出来ることがあるなら、
想像力を使って、あるかのように振る舞う。

そして、出来ることをやる。

想像力を使ったとしても、
クレアの前に空き瓶を持っていって、
ピーナッツクリームを食べるフリをする、
そういう行動をしなかったら、想像だけで終わりますよね。

だから、やっぱり行動も大事なんです。

本当に目の前にピーナッツクリームがあるかのように、
振る舞うからこそ、クレアにも、目の前にはないけど、
ピーナッツクリームを食べてもらうことが出来たんです。

2人の間には、
ピーナッツクリームがあったのと同じだったんですね。

【どっちが幸せ?】

さて、バカみたい、って終わらせることも出来ます。

実際には、ピーナッツクリーム、なかったですからね。

でも、ここで大切にしたいことは、
どちらがより幸せなんでしょうか?っていうところ。

ピーナッツクリームはないから、ないもんはない。

ピーナッツクリームはないけど、あるフリをする。

私は、バカみたいでも、
ピーナッツクリームがあるフリ、をしたい側なんです。

目標達成とかでも、同じです。

いつまでも出来ないことがあって、
ずっと出来ない出来ない、って、
どうしてもそういうことが続くと、悲観的になります。

ずっと出来ないんじゃないか?って、
不安にもなるし、すごく嫌な気持ちになります。

そういう状態のまま、
頑張るしかない、って頑張ったとしても、
やっぱりそれじゃあ、うまくいかないんです。

そこで、想像力の出番なんです。

『もういま、目の前にそれがあるとしたら、、、』

あなたの目標が、達成されるとわかっていたら、
今、あなたの目の前にその目標を達成した、と、
わかるなにかがあったとしたら?

そして、その想像をしながら、気持ちを感じながら、
現実にそれがあらわれるように行動をしていったとしたら?

行動をするときの気持ち、
集中力や思考の状態、体の状態、
どう変化しているでしょう?

もうこれはやってみていただかなければ、
わからないことなのですが、全然違います。

ポイントは、『想像力』です。

無理をするでもなくて、
ただの想像なので、現実にはまだそれはないわけですけど、
でも、もうあるかのように想像することは出来るんです。

人間の脳、っていうのは不思議な性質を持っていて、
その想像がリアルであればあるほど、
それが現実かのように錯覚するんですね。

現実に起こっているのか、
ただの頭の中の想像なのか、
その区別がつかない、という性質を持っているんです。

例えば、これを証明するのが、
レモンを想像してみてください。

からあげとか食べる時にレモンがついてきますよね。

そのレモンを、からあげの上に絞るのではなく、
そのままパクッと口の中に入れて食べてみてください。

ジュワーってレモンのすっぱーい感じが広がってきます。

で、これも想像力がないと、ただの文章なんですけど、
想像しながら読んでもらうと、
口の中にあたかもレモンがあるかのような、
そんな反応がでてくるんですよね。

人間の脳とか、想像力っていうのは、
非常に面白いですね。

【ビジュアライゼーション】

ビジュアライゼーション、っていう言葉、
聞いたことがありますか?

今日お話しした想像力を使ったワークなのですが、
あたかも、あなたの目標が叶ったかのような、
そんな想像を出来るだけリアルに近付けていくんです。

未来の目標なんだけど、
もう過去にすでに起きているかのように、
そのくらいに鮮明に思いだせるくらいにしていくんです。

で、
ここまでは普通に本とか読めば書いてある話です。

こっからが面白いので、注目ですよ。

【イメージ】

でね、ビジュアライゼーションとか、
なんでしなきゃいけないのか?って、
おススメなのはわかりますけど、
なんでしなきゃいけないんですか?って。

夢を叶えるのに必要です、
とか書いてあるんですけど、
それってホントですか?

答えは、もちろんホントなんですよ(笑)

イメージトレーニングとか、
スポーツの世界では当たり前だし、
音楽の世界でも、5分のイメージトレーニングは、
3時間の練習より役に立つ、って言ってたりします。

で、実際イメージトレーニングはすごいです。

っていうか、いっくら練習しても、
イメージが出来てないものは、演奏出来ないんです。

あ、それはちょっと正しくないな、
イメージが出来るから、練習も出来るんです。

こういう音を出したい!、っていうイメージが先にあって、
そこに近付けていくために、練習する感覚です。

だから、イメージがなければ、
いっくら練習しても現状維持というか、
なかなかうまくはならないんですよね。

だから、まず見つけるべきは、
憧れの対象、というか、こうなりたい!
って思えるような人と出会うことなんです。

で、その人のマネをするんですよ。

マネ、っていうのは、
要はイメージってことです。

イメージが出来るから、マネが出来るんです。

日本語をしゃべる親から、
英語をしゃべる子供が育たないのは、
英語をマネ出来ないからなんですよね。

まぁ、ほら、普通に育てないで、
2歳くらいから英語をしゃべる友達とか教師がついたら、
英語もしゃべれるようになるとは思うんですけど、
なんでかっていうと、いろんな知識じゃないんです。

マネする対象がいるから、
より速く、うまくなれるわけなんですね。

子供は親のマネをしたり、しゃべり方とか、
ふという言葉のニュアンスとかが、
すっごく似てたりするんですよ。

それはなんでかっていったら、
子供は親をめちゃくちゃ観察していて、
頭の中にその動きのイメージが出来ているからです。

だから、ビジュアライゼーションしましょう、って、
言うのはカンタンなんですけど、
その前に、どんなイメージを作りたいかっていうのが大事で、
それはつまり、憧れの対象を見つけましょう。

っていうような話しになってくるわけです。

0から生まれるものなんてなくて、
私達の理想、っていうのも、
誰かのコピーな可能性が高いわけです。

だから、私達の本当の理想かどうかもわからないんですよ。

これって、ちょっと怖くないですか?

なんとなく、周りの人から聞いたこと、
テレビで話していたこと、親や兄弟から聞いたこと、
先生、友達から聞いて、なんとなくあなたが信じたこと。

そういうものに、支配されてる、っていってもいくらい。

洗脳されてる、っていってもいいですよね。

人間って、簡単に洗脳されるんです。

学校の教育とか、まさに洗脳で、
日本を牛耳っている人達に都合のいいように、
教育されちゃってるんです。

教育される、っていうのは、
洗脳されてる、っていってもいいくらいです。

で、洗脳の言葉の定義なんですけど、
ある人の価値観や思想を、
他人の都合のいいように変えること。

自分のために、自分を洗脳し直す、というか、
新しい価値観を持つ、っていうのは、
自分を洗脳する、っていうようなものですから、
そういうのはいいんです。

ただ、他人があなたの価値観や思想を、
意図的に操作しているとしたら、それは嫌ですよね。

でも、私達は大いに他人に操られていますよ。

親に、学校の教師に、影響力のあるリーダーに、
国やメディアに、日々洗脳を受けています。

自分で、これが正しい、という主張をしたり、
こういう道を生きていきたい、と、
決めている人の方が少ないですよね?

なんでかって、
一言でいえば、小さなころから、
他人に洗脳されてきたからです。

さて、じゃあどうやって、
その洗脳から解放されましょうか?と。

第一歩目は、
昨日書いたリミティングビリーフに気づくことです。

なぜだかわからないけど、
ある行動をしてはいけない気がする。

してはいけないことなんて、ないんです。

私達は、なにをやるのも自由なんです。

なのにも関わらず、やってはいけない、
と感じていることがある。

これがもう、すでに洗脳されている証拠。

もちろん、殺人とか、
そういうのは、ちょっと待ってね、って感じです。

でも、考えてみてください。

じゃあ、戦争、ってどうですか?

戦争の英雄は、人殺し達ですよ?

価値観っていうのは、
その場その場の状況でも変わりますよね。

だからこそ、一つ一つ、なんの検証もしないで、
なんとなくの言葉のイメージだけでいいとか悪いとか、
ちょっと待ってください、って話です。

ちょっと待って、その価値観は、
本当に自分で考えて、感じて、だした結論でしたっけ?

言葉から何となく感じる雰囲気、ってありますよね?

例えば、洗脳、成功、幸せ、愛、
コントロール、魂、天使、悪魔。

いろんな言葉がありますよね。

その言葉の雰囲気だけに惑わされて、
いいとか、悪いとか、判断する前に、
ちょっと客観的になってみる。

そんな視点も大切だと思っています。

そうすると、なんとなく心地よい言葉が並んでいるモノに、
ただただ反応させられることがなくなっていきます。

あなたが自分の反応を選ぶことが出来て、
一つ一つの出来事や自分の感情に、
押しつぶされなくなっていきます。

物事の、本質や真実が見えてくるようになります。

すると、人生はよりシンプルになります。

【チャレンジ】

そんなもんどうでもいいいよ、
自分の夢が叶えばそれでいいの、そんなの余計な話し!

って思うかもしれないですけど、
夢を叶える、ってなんで必要なんですか?

誰が、夢を叶えるのっていい、って決めたんですか?

好きなことをしたいとか、言うけど、
好きなことをしなきゃ生きていけないですか?

別にそういうわけでもないですよね。

夢を叶えるのって、必要ですか?
っていう質問は、一つのチャレンジです。

好きなことしなきゃ生きていけないですか?
っていうのも、一つのチャレンジです。

なんで、あなたにとって、それが大切なのでしょうか?

夢とか、好きなことをするとか、
あなたにとって大切なものは、
そういうものじゃないかもしれないですよ。

その大切なものって、なんで大切ですか?

この、なんで?の部分。

心の響く、感情があればあるほど、
自然と大切なモノを大切するでしょう。

あなたの人生観は、あなたにしか見つけることが出来ないし、
あなただけの、特別な人生があると思っています。

あなたにとって、夢を叶えるとは、
どういうことでしょうか?

こういう風に書いてきましたけど、
私は夢を叶える人生を生きたい、って思っています。

ステキな人生だとも思っています。

だから、これからもコーチという活動をしていきますし、
あなたにも是非、コーチングを体験していただきたい、
と想っています。

そもそも想像力の話しだったのに、
こんな話しになってしまいました(笑)

そう、なので、話しを元に戻すと、、、

【憧れ】

憧れです。

ビジュアライゼーション、つまりはイメージ。

イメージはつまり想像力なのですが、
その想像力を与えてくれるのは、憧れの対象です。

その生きざまであったり、考え方であったり、
体験を通じて学ぶことです。

あなたがこの人魅力的だな!
って思う人と過ごす時間を長くしてください。

憧れの人の、価値観であったり、考え方、
行動のパターンなどを、観察してみてください。

観察すればするほど、
憧れの人のパターンがあなたの中にも入ってきます。

でも、
あなたと、憧れの人の気質は違うので、
憧れの人、10人をあげて、
それぞれの人の共通点を見つけ出していく。

そして、10人の共通点をまとめた、
仮想の11人目の存在を作る。

その11人目の存在に、
乗り移っていくというか、
10人の憧れの人達の中心地点が、
あなたの創り上げた理想のあなたです。

理想のあなたをあぶりだしていく方法は、
他にもあるのですが、この方法はおススメの一つです。

ステップにまとめるとこんな感じ、、、

【憧れ憑依の5ステップ】

Step.1 憧れの人10人を思い浮かべる。

Step.2 その憧れの人の特徴を書く

Step.3 10人の憧れの人達の共通点を探る。

Step.4 共通点をあわせもった11人目の存在を作る。

Step.5 11人目の存在として、生きてみる。

・・・・・・・・・・

11人目の存在として、生きてみる、というのは、
その人格なら、どういう言葉を使うかな?
普段、どんな表情をしていて、どんな感情かな?
姿勢はどうかな?ボディーランゲージはどうかな?

どんな信念を持っているかな?
どんな理想をもっていて、どんな行動をするのかな?
思考パターンはどんな感じかな?

そして、日々、当てはめながら生きてみるんです。

この出来事には、どう反応するのかな?

こういう時は、どう対処するのかな?

こんな具合ですね。

あなたの後ろに、11人目の存在が、
守護霊のように存在しているようなイメージです。

そして、その時その時、
あなたの後ろから、的確なアドバイスをくれるような、
そんなステキな存在です。

憧れの憑依の5ステップ。

是非、試してみてくださいね♪


っというわけで、今日もお読みいただき、
本当にありがとうございました!

P.S

体験コーチングの募集をしています。

体験コーチングを受けてみる。