優しい日々~第13回夢を叶える魔法の音と言葉の贈り物☆ | 大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

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大好きなものを共有していきます。

こんにちは☆

市川学です☆

夢を叶える魔法の音と言葉の贈り物☆

いよいよ13回目です。

11回目の、
Cradleから、
信念の見直し、
というテーマを持って進んできました。

前回は、
トラウマと言えるような、
感情の壁、を直視して、
その感情を解放していきました。

辛い作業だったと思います。

自分の弱みを直視して、
感情を解放していくには、
とってもとっても勇気が必要だったと思います。

あなたの勇気に、
敬服します。

トラウマを解放してくれたあなたを、
心から誇りに思います。

本気で感情を解放すると、
日々のちょっとしたところで、
その変化を感じるはずです。

以前なら、感情的に、
反応しそうな場面で、
平然と対応出来る自分がいる。

あるいは、
今まで我慢できていたことが、
我慢できなくなる場合があります。

感情を抑圧して、
感じないようにしていた感情が、
一気にブワ~~~!っと、
表面化するのです。

怒りの感情が我慢できなくて、
怒鳴ってしまうようなことがあるかもしれません。

悲しくて、寂しくて、
どうしようもなくなるかもしれません。

私は感情を解放していくと、
どちらかというと、
後者の反応が出てきます。

とても涙もろくなったり、
感動しやすくなったりもします。

そして、
ついに今日デプログラミング。

両親から受け継いだ、
負の遺産を清算していきます。

一つわかっていただきたいことは、
親を悪く言うわけではありません。

親のせいに、
するわけでもありません。

ただ、親から受け継いだ価値観が、
あなたの理想の人生を叶えるのに、
都合がとっても悪い場合があります。

すると、
あなたの理想を叶えにくくなります。

叶えるのに必要な行動を、
とれなくなり、
余計なフラストレーションを、
抱えることにもなりかねません。

あなたの理想が叶うか叶わないかの、
瀬戸際のところにきています。

私を受け入れる、
この最強の概念を知り、
100%行動する方法を知り、
夢を創ってきました。

理想の1日を書き、
理想の自分も書き、
細分化して、
行動を積み上げる。

Fake It Until You Make It!
この精神で、毎日を生きています。

そして、理想がもう叶ったかの如く、
感情を味わいきって、生きています。

そして、理想を叶えるのに、
都合の良い信念を持ち、
トラウマの感情も解放しました。

もうひと押しなんです。

最後の扉が開こうとしています。

今日お話しする、
デプログラミングの概念を、
しっかりと落とし込むと、
理想は100%叶います。

あなたは、
どんな理想も叶えることが出来るようになります。

そのための情報、人脈、金脈、
全てが引き寄せられてきます。

理想の自分に変貌し、
全ての制限を突破し、
不可能を可能にすることが、
出来るようになります。

そして、ここまでやってきて、
もし、うまく出来ない、
というものがあったとしたら、
今日の書くことが全て解消してくれます。

例えば、
私の場合、この概念を知るまで、
本気で自分の理想を創ることができませんでした。

夢とか、目標とか、
欲しいものとか、やりたいこと、経験、
理想の1日。

なりたい自分、
感じたい感情。

こういうものを、
本気で創ることが出来なかったんです。

感じることも出来なくて、
とりあえず作ってはみるものの、
なんだか本気になれませんでした。

作っては諦め、作っては諦め、
そんなことを繰り返すうちに、
やりたいことなんてない。

そんなの見つからない。

どんないい情報に出会っても、
どんなに素晴らしい人に出会っても、
どんなに自分を信じてくれる人に、
出会ったとしても、自分には無理。

日々の生活にも本気になれず、
あなたにしか出来ないことが必ずある。

この言葉も、
どこか現実味がなくて、
自分の世界を生きていました。

自分だけしかいない世界。

世の中で起こっている出来事は、
どこか他人ごとに思えて、
自分にどんなことが起きても、
それは、夜眠るときに見る夢のよう。

どうせどんなにいい気分になっても、
逆にどんなにひどい気分になったとしても、
目が覚めたら消えてなくなる夢。

現実で起きている全てが、
そんな風に思えていました。

口だけ人間。

偉そうなことや、
素晴らしい考えを持っていても、
なに一つ行動で示すことが出来ない。

そんな世界の中で、
一人ぼっちで生きていました。

そんな私が、
生きる、ということに、
本気になることが出来た、
究極の概念。

本当は第5回目くらいに
書こうと思っていた概念でした。

でも、
あまりにも強力な概念であるのと同時に、
ものすごく自分の内面に入っていかないと、
効果が薄い概念です。

11回目の理想の自分になるのに、
都合の良い信念を持つ、
と同時に都合の悪い信念は、
手放して、信念を書きかえる。

12回目のトラウマの感情を、
解放すること。

これだけでも、
十分に効果があります。

10回目までの記事で、
行動を積み上げることもしていただきました。

でも、まだ、
どうしても行動出来ない、
壁がある。

細分化しようにも、
細分化するのを、
嫌がっている自分がいる。

心の奥底で、
どれだけ行動を積み重ねても、
自分には出来る、と信じきれない。

理想を信じきることが出来ない。

そういった、
全ての悩みを吹き飛ばしていきます。

今日の記事は、
相当に長くなりますので、
覚悟をして、読んでいってください(笑)

そして、途中途中に、
ミニワークを挟んでいきます。

そのワークが出てくるたびに、
少しずつ、少しずつ、
自分を掘り下げて、
読み進めてみてください。

それでは、
今日はこの曲を聞きがら、
深呼吸をして、
リラックスをしながら読んでください☆



あなたは本当は、
何者にでもなることが出来ます。

あなたが本当に得たい結果を得るためには、
それに必要な価値観(信念)があります。

その価値観を持つことが出来れば、
あなたは得たい結果を得ることが出来ます。

あなたの理想の1日を過ごすには、
その1日を過ごせる人の価値観があります。

そして、理想の自分も、
理想の自分にふさわしい価値観を持っています。

つまり、
この理想の1日を過ごすにふさわしい価値観、
理想の自分にふさわしい価値観。

この価値観を持つことさえ出来れば、
全ての理想はいとも簡単に、
叶っていく、ということです。

価値観が、思考、感情、行動を決定します。

理想の自分の価値観を持つ、
今の自分の価値観から、理想の自分が持っている
価値観にシフトすることさえ出来れば、
本当に信じられないくらい簡単に理想を手にすることが出来ます。

今までそのために、
理想を叶えるのに都合の悪い信念を
都合の良い信念に変えていただきました。

あなたの行動を制限する、
トラウマの感情も解放していただきました。

もうひと押しです。

親から受け継いだ、
負の遺産を手放していきましょう。

そもそも、親から受け継いだ、
負の遺産てなんなのか?

という話をします。

それは、単純に言えば、
親が大切にしている価値観です。

「親が大切にしている価値観なのに、
負の遺産てどういうことだよ?」

あなたはそう思うかもしれません。

そうですよね、
負の遺産なんて言い方は、
本当はしたくはありません。

あなたが今まで通り、
生きていくことで、
うまくいくのなら、
それは負の遺産ではありません。

でも、あなたが自分を大きく変えなければ、
理想を叶えることが出来ない。

そう思っているのなら、
親から受け継いだ、
両親が大切にしている価値観は、
負の遺産です。

そういうしかありません。

ちょっと幼いころの自分に、
戻ってみてください。

周りにいる人と言えば、
親しかいません。

親に愛されなければ、
あなたは生きていくことができません。

幼いころのあなたにとっては、
親が唯一無二の絶対的な存在でした。

そして、その頃、
あなたにとっての行動指針となるものは、
親に愛されるかどうか?

ということです。

つまり、親の愛情を獲得できる戦略を、
頑張って探したのです。。

子供は、まっさらな存在で、
これが良い、これが悪い、
なんていう判断基準がありません。

でも、あなたがやる行動によって、
親に怒られたり、褒められたりします。

しかも、
ある日は褒めらる行動をしたのに、
同じ行動をして、
ある日には怒られることもあります。

子供にとってみれば、
混乱の極みで、どうしていいのかわからないのですが、
必死に親の愛情を獲得するための行動を探します。

そして、
これをやると褒められる。
これをやると怒られる。

こういうことを言うのは良いこと。
こういうことを言うのは悪いこと。

そうやって、親の価値観にあった、
行動を大切にするようになります。

親の愛情獲得戦略。

子供の頃、
あなたは頑張ってその戦略を、
探していたのです。

そうやって、あなたの価値観が創られていったのです。

このこと自体に良いも悪いもありません。

ただ一つだけ問題があるとすると、
世間は、私達のお父さんお母さんではない、ということ。

親の愛情獲得戦略によって、
身に付けた戦略、価値観が、
世の中に出たときに、
機能するかどうかはまったく別問題なんです。

あなたの理想を叶えるために、
役に立つかどうかは、
まったく関係のないことなんです。

例えば、
前回の記事で、
私のトラウマについて、
書かせていただきました。

自分をからかう人に、
直接からかうのをやめろ!
と言えないこと。

でも、なんとか嫌なことを、嫌だ、
ということは伝えたい。

深めて考えていくと、
私は親の愛情獲得戦略を、
小学校でやっていたことに気がつきました。

私は父親に逆らうことができませんでした。

父親は絶対的な存在で、
父親の言うことは絶対に正しい。

その父親に逆らうことは、
自分から絞首台に上り、
自らスイッチを押すようなもの。

でも父親になんとか、
自分が怒っていることや、
感じていることを伝えたい。

私は母親を通じて、
間接的にその思いを、
父親に伝えようとしていました。

これが小学校で表現されると、
自分をからかう人、
自分より力がある人には逆らえず、
自分に味方してくれるはずの人。

つまり、クラスメイトや先生、
を通じて、間接的に、
嫌だ、という思いを伝えようとした。

ホームルームで言ったので、
間接的、ではなかったように思えるのですが、
安心な場で、母親、のような存在が、
居てくれる場所で、自分の思いを伝えた。

自分より力がある人は絶対的な存在で、
その人の言うことはなによりも正しい。

自分の感情よりも、
優先すべきは、
自分より力がある人の言うこと。

力がある人の前ではへーこらし、
表面的には言うことを聞くようなふりをする。

でも、裏では、不満をぶちまけ、
逆に自分より力のない人に対しては、
厳しくあたり、自分がなにより正しい、
というような態度をとる。

力がある人、ここでは父親、
という言い方をさせていただきます。

父親には逆らえず、
言いたいことも言えない。

そういうのは嫌なはずなんです。

でも、自分は父親に逆らわないから、
自分が力を持つと、父親のように振舞うのです。

自分より力がある人には、
他人は逆らわないはずだ、と、
そう思っていたんです。

だから、世間に出たとき、
ある人には、へーこらし、
ある人には、高圧的に接する自分が出来上がっていました。

どちらも本当は嫌だったんです。

理想の自分なら、
どんな人とも同じように接している自分が
私にとっては理想でした。

でも、なぜか自然とへーこらする自分と、
高圧的な自分を繰り返していました。

どんな人にも、
自分がされて嫌なことは嫌だと言いたい。

でも、父親に嫌だということは出来ない。

その思いが自分の中で、
積もり積もっていき、
力がある人には逆らえない。

へーこらしているしかない。

どんなにムカつくことを言われても、
どんなに理不尽なことを言われても、
それには従うしかない。

そして、なにかうまくいかないことがあると、
力がある人にちゃんと従っていないから、
うまくいかないんだ、と思っていました。

ムカついたり、理不尽だ!
と怒っているから、
うまくいかない。

ちゃんと素直に言うことを聞けば、
うまくいくはずなのに、それが出来ない。

そうしてまた、自分を責める。

また、学びに行く。

でも、やっぱりムカつくし、
理不尽だし、おかしい、って思ってる。

その感情をそのまま放置し、
抑圧し、感じないようにして、
感情をなくした人形のように、
素直に従うふりをしていました。

そんな状態で、うまくいくわけないですよね。

まずはここまで。

ステップ化しておくので、
ちょっと時間をとって、
思いつくままに、
紙に書き出してみてください☆

--------------------------

Step.1 ノートと紙を用意する☆
Step.2 嫌な自分を直視して、紙に書く☆
Step.3 嫌な自分がいつからいるか、
    その時のことを思い出してみる☆


--------------------------

嫌な自分を直視する。

これは辛いことです・・・

出来れば隠したいことです。

でも、嫌な自分を受け入れることが、
最高の成功戦略なんです。

どんな自分でも受け入れる。

そのことが、理想の自分になっていくには、
必須課題となりますので、
このステップを用意しました。

・・・

もう少し深く見ていきますね☆

力のある人に、私は進んで近づこうとします。

なぜかって、力がある人が大好きだからです。

自分も力を持って、
堂々と自分を表現し、力を発揮し、
自分にしか出来ないことをやりたい!

その思いがあるから、
力がある人に近づくんです。

教えてもらえば、出来るかもしれないし、
力がある人に、単純に憧れるんです。

でも、そこで、
自分の力のなさを、感じますよね。

そこで、アドバイスを求めるのですが、
その時に言われることで傷ついたりします。

「そんな言い方しなくてもいいのに・・・」

「簡単に言うけど、
それが出来ないから、
アドバイスを求めてるのに・・・」

そこで、反感の種が生まれます。

でも、その思いは口にはしません。

「そうですね、わかりました。」

本当はわかってないんですよ。

それは出来ない、って思っているのに、
わかったふりをする、出来るふりをする。

だから、次に会う時に、
わかっていないまま、出来ないまま、
また出会うことになるんです。

私の中では、
出来ないことに対する劣等感が生まれています。

そして、感情が歪んでいきます。

もっとちゃんと教えてくれれば出来るのに・・・

でも、それを聞くことが出来ない自分がいて、
そして、わかったふりをしてしまったから、
もう一回、聞くに聞けない自分がいる。

もう一回、聞いたところで、
教えた側としては、
せっかく教えたのに、
なんにもやってないな。

この間、教えてやったことを、
ちゃんとやってないから出来ないんじゃないか。

こいつはやる気がない奴なんだな。

そう思いますよね。

だって、私はわかったふりをしちゃっているし、
すごいことを教えてもらった!
そんなふりをしてしまっているんです。

本当はわかっていないし、
あ~、その教え方じゃ出来るようにならないな。

そう思っているのに、
それは隠してしまっているんです。

そして、また、
出来ないまま、3回目、
お会いする機会があったりします・・・

なにか進歩があれば、
また違うのでしょうが、
私は同じとこでぐるぐるしてます。

出来ないことを出来ない、と認めることも出来ず、
教え方が下手な、力のある人たちに反感を持ち、
ますます、感情が歪んでいきます。

こういうことを、繰り返していくうちに、
力のある人に反感がある、と言うレベルではなく、
嫌いになっていき、出来ないのはあいつのせい。

出来ない自分を正当化し、
自分を憐れみ、責任を放棄し、
その一方でいつまでも出来ない自分に劣等感を感じ、
潜在意識は傷つきまくり、どこまでも落ち込んでいく。

なにもやる気がでない、
なにも希望を持てない、
自分には才能も可能性もない。

でも、どこかで、
そんな自分は自分らしくない、
という思いもあり、
また力のある先生を探すのです。

ずっとこの繰り返し。

力のある人、は父親であったり、
先輩であったり、師匠であったり、
塾の先生であったりしました。

最初は憧れるのに、
その憧れは、憎しみに変わっていく。

さて、ここで、
次のステップを用意しました。

またここで時間をとって、
思いつくままに紙に書いてみてください☆

-----------------------

Step.1 紙とペンを用意する☆
Step.2 先ほど書きだした嫌な自分が
    繰り返しているパターンを見つける☆
Step.3 感情の推移、行動の変化、
    そういうものを細かく分析してみる☆
Step.4 ここまで出来た自分を褒め称える☆


-----------------------

ここまででわかることは、
人生のパターンです。

今までうまくいかないパターンと、
うまくいくパターンを持っていたと思うのですが、
今回は特にうまくいかないパターンを、
分析しています。

まずは、ここに気がつくことなんです。

同じパターンを繰り返していることに気がつく。

すると、どこを変えたらいいのかが、
わかってきます。

根本はどこなのか?

どのポイントで、感情が歪んでくるのか?

どの段階で自分を変えたら、
その問題が解決しそうか?

そういうものが見えてきます。

私の例でいえば、
そもそも出来ないことを、出来ない。

と言えないことが全ての根源です。

わからないなら、わからない、と言えばいい。

その教え方では出来るようになる気がしないのなら、
出来るようになる気がしません、と言ったらいい。

そこを言わなくて、
わかったふりをするから、
憧れの力のある人は、
それ以上のアドバイスを考えることが出来ない。

そして、いい顔をして、わかったふりをしていて、
次に会う時までには変化があるかのように思わせるから、
次に会った時にまったく進歩がないと、
やる気がない奴、と思われる。

そこをやめたらいいんだ。

ここまでわかったら、
じゃあ、その負のスパイラルに入る、
その元の行動を変えたらいいんだ!

って気がつくことが出来ます☆

というわけで、
ここでもう一つステップを用意しておきます☆

----------------------

Step.1 また、紙とペンを用意してください☆
Step.2 さきほど書いていただいた、
自分の中のパターンをもう一度見る☆
Step.3 そのパターンを打ち破る方法を考える☆
Step.4 その方法をやってみる☆
Step.5 ここまで深く自分を見つめることが出来た、
自分を心から褒め称える☆


----------------------

ここまで来た時、
私は相当変化を実感しましたよ☆

憧れとか、尊敬とか、
そういう感情があまりない人には、
出来ないので教えてください、
言うことが出来るようになっていきました。

どうしても、憧れてる人に、
もう少し違う言い方をすると、
私が得たいものをすでに得ている人に対して、
出来ないとか、わかりません、と言えない。

ものすごく世界を差別して見ていたんです。

カンタンに言えば、
自分より強い人、
自分より弱い人。

自分と同じくらいの人。

強い人、というのは、
自分より知識があったり実績を持っていたり、
経験があったりする人。

そういう人の前では、
ものすごく自分を良く見せようとする。

良く見られたい。
コイツなかなか見所がある。

そう思われたい。

この思いそのものには、
良いも悪いもありません。

でも、私にとっては、
この思いと言うのは、
自分自身をものすごく否定する行為でした。

出来ていないのに、
出来るふりをする。

Fake Itの精神でいけば、
それは間違いではない。

でも、出来ないなら、
素直に出来ないと言って、
教えてもらった方がいい。

進歩がないなら、
進歩が出来そうにないなら、
聞いたほうが良い。

出来る人がいるのなら、
聞いた方が良いですよね?

でも、どうしても出来ない。

それはなぜかというと、
親の愛情獲得戦略に外れているから。

ここでやっとデプログラミングをお話しできます(笑)

私の場合は、父親に、
違うと思うことを違うと言えない、
父親に反感や怒りを伝えることが出来ない。

そもそも、自分の思いを、
なにも伝えることが出来ていない。

なんか上っ面でへらへらして、
わかっているようなフリをしている。

そう、
親と繰り返しているパターンがある。

そしてそれをそのまま、
力のある人たちとの関係において、
反映されていたんです。

そして、そもそも論として、
一つの自分の弱さも見えてきます。

それは、
「教えてもらわなければ、
自分にはなにも出来ない」

やる前に、教えを乞う。

なにも作る前に、才能があるか、
確認しようとする。

やってないのに、わかるわけない。

作ってみなきゃ、才能があるかなんてわからない。

そして、作ってみたい!
そう思う時点で、
絶対に才能はあるはず。

なければ、作りたい、
なんて考えることもないだろう。

教え方が下手、とか、
わからないことを言えない、とか、
書いてきたんですが、
ここまでくるとわかることがあります。

そもそもなにもやっていないから、
わかるはずがない。

教え方が下手かどうかも、
わからないはずだし、
なにをわからないのか、
自分がわかってない。

だから、なにか自分が行動を起こさない限り、
物事が進むことはない。

でも、私はなにを思っていたか?

「やり方がわからないから出来ない。」

まともな考えに思えてました。

でも、ここまで自分を見つめていくと、
自分の弱さ、醜さが見えてくるんですよね。

あー、やだやだ。

それは何かと言うと。。

あー、言いたくない。

・・・

・・・

・・・

「本当は、そもそも、
自分がなにをやりたいのか、
自分でわかってない」

・・・

・・・

・・・

・・・

・う、うー。

まさかこんなとこにたどり着くとは思わなかった。

力がある人を見て、
なんかステキに見えた。

輝いて見えた。

だから近づいていく。

なにかそこには、
キラキラ光る、宝石があるような気がした。

そこに、私の、私だけの才能も、
ある気がしていた。

でも、その輝きは、
その人の輝きであって、
私自身の輝きではない。

鏡の中の自分を変えようとして、
鏡の前にいる、自分を変えようとはしていない。

いくら、頑張ったところで、
鏡の中の自分は変えられない。

鏡の前にいる、
自分を変えない限りは・・・

行動を変えるのは、
もちろん大切です。

でも、鏡の前の、
自分自身の思いを変えない限りは、
いくら行動をしても、つまり鏡の中の自分を変えようとしても、
そこには同じ自分しか映らない。

私は、他人の目に映る、
私を変えようとしていました。

他人にもっと良く見られたい。

他人から、もっと大切にされたい。

言い方を変えると、
他人を、変えたい、
ということです。

自分は変わらずに、
他人を変えるには、
どうしたらいいのか?

そのことばかりを追求してきたことに、
気がついてしまいました。

理想を信じることが出来ない。
どうしても行動が出来ない。
勇気が湧いてこない。

それらは全て、
自分を変えずに、
他人を変えようとしているから、
出てくる思いです。

だって、自分で作った理想です。

それを信じるかどうかなんて、
自分で決めればいいだけ。

でも、他人の目を気にしてるんですよ。

他人から、
「お前ならその理想を叶えるよ。」

そう言ってもらいたくて仕方がない。

行動が出来ない。

やりたくないなら、
やらなくていい。

やめてもいい。

なのに、他人の目を気にして、
行動しなきゃいけない、って思っちゃう。

理想があるのに、
行動出来ない自分てなんてダメなんだろう?

他人の目がなかったら、
自分を責める必要なんてない。

今日はやる気がない日なんだな、
じゃあ、別にいいや。

それだけのこと。

勇気が湧いてこない。

失敗が怖いかもしれない。

でも、なんで失敗が怖い?

他人の目を気にしているからです。

失敗したって、
笑われたって、
一時のことですよ。

だから、そもそも勇気なんて、
湧いてこなくても、やっちゃえばいい。

ただ、それだけのこと。

なのに、勇気がないと出来ない、
と思っている。

他人に嫌われたくないし、
失敗して痛い思いをしたくない。

そして、ここで言う、
他人とは誰のことか?

世間の誰か?

友達?先生?

違うんです。

それは親、なんですよ。

親の目を気にして、
自分の行動に制限を作っているんです。

親の価値観に従って生きている、というのは、
親の目を気にして生きているのと同じことです。

親の目を気にしている、と言った方が、
わかりやすいかと思います。

こんな理想を持っても、
自分がその理想を達成すると、
親は信じてくれないだろう。

こんな理想を持って行動をすることを、
きっと親は否定するだろう。

親が信じてくれないから、
自分が勇気を持って進まなきゃいけない。

ここに書いたことは私が信じていた世界なので、
あなたは違うと思う。

あなたにはあなたの世界があると思う。

だけど、親の愛情獲得戦略には、
従って世界を創っている。

なかなか見えてこないけど、
誰もが親の呪縛から逃げられずにいる。

だから、成功者たちは、
親の呪縛から逃れる術を知っている。

なぜか成功者たちは、
自分を自分で信じることが出来る。

それは、親の呪縛から抜け出し、
自立する術を持っているからです。

ここでいう自立とは、
精神的な自立です。

自分で、自分を律すること。

デプログラミングとは、
親の愛情獲得戦略から抜け出すこと。

親の愛情獲得戦略という、
自動操縦で無意識に自分を動かしている、
プログラミングに気がつくことです。

そして、リプログラミングしていくんです。

リプログラミングとは、
自分を律する術を、
自ら見つけ出すこと。

リプログラミングについては、
次回に全てを書いていきますので、
今日はデプログラミングについて、
全てを書いていきます。

これから意識して欲しいことは、
これは自分の意志なのか?

それとも、
親の愛情獲得戦略によって、
思わされている現実なのか?

あなたの思考のレベルではなく、
感情までもが、
親の愛情獲得戦略に支配されているとしたら?

こういう出来事があったら、
こう感じると、親に愛してもらえる。

こういう出来事があったら、
こう反応したら、親に愛してもらえる。

そんなに親に愛して欲しいのか?

そう、愛して欲しいと、
願っていたんです。

でも、私達は、
親に愛されるために、
生まれてきたわけじゃありません。

親に認められるために、
生まれてきたわけでもありません。

親の目を気にして、
生きていくために、
生まれたのではありません。

あなたは、あなたのままで素晴らしいんです。

親の愛情獲得戦略を生きる必要は、
ないんです。

親、親、親、と言ってきましたが、
親だけではなく、あなたの先生や友達、
周りにいた人たちから、
あなたはいろんなことを言われてきたと思います。

その周りにいる人たちの、
愛情を獲得したくて、
あなたは今まで生きてきたはずです。

でも、あなたは、
あなたの考えや感じ方を、
変える必要はないんです。

あなたのままで、
そのままを感じていいんです。

そのあなたの感じ方や、
考え方、行動を、受け入れてくれる人は、
絶対に存在します。

でも、ここで一つ、
とっても大きな壁が存在します。

あなたが、
あなたの全てを自分で表現しない限り、
あなたという人間がどういう人なのか、
他人にはわからないんです。

だから、
私は私を受け入れる。」

この概念は最強の概念になっているんです。

なによりも、一番大切な概念は、
「私は私を受け入れる。」

あなたが、この世界で、
あなたを受け入れる、
最初の人なんです。

あなたがあなたを100%受け入れない限り、
他人があなたを受け入れてくれることはないでしょう。

まずは、どこまでも自分に素直になって、
自分を受け入れていくことなんです。

そして、あなたの感情に、
あなたの潜在意識さんの声に耳を傾け、
あなたがあなたであることを、
100%受け入れる。

それが出来たときに、
あなたの理想は本当に叶っていきます。

「私は私を受け入れる」

これが本当に大切です。

そして、それを一番邪魔するものがなにか?

もうおわかりですよね?

親の愛情獲得戦略なんです・・・

だから、負の遺産、
という言い方をしました。

親の価値観、
親の目を気にする自分。

その自分を意識してみてください。

自分の言動、
なぜその言動をするのか?

それをなぜ信じているのか?

もし、その価値観がなかったら、
あなたは本当はどうしたいのでしょうか?

親の目を気にしなくていいとしたら、
あなたは本当はなにをしたいのか?

親の目、他人の目、
あなたのことを見ている人は、
あなたしかいない。

だとしたら、
あなたはなにをして、
なにを信じて、
生きていきたいのでしょうか?

ここで、最後のステップを書いていきます。

-------------------------

Step.1 紙とペンを用意する☆
Step.2 今、あなたがやりたいと思っているのに、
出来ないことを書く☆
Step.3 もし、あなたがそれをやった時に、
    親がどういう反応をするか、想像してみる☆
Step.4 親の目を気にしているから出来ないのでは?と疑ってみる☆
Step.5 親の目を気にしないとしたら、
    出来るんじゃないか?と想像してみる☆
Step.6 答えがどうであれ、とにかく一度やってみる☆
Step.7 行動出来たら、
    自分を褒め称え、称賛する☆


-------------------------

とにかく一度やってみる、
というのは、
多少強引なのですが(笑)

とにかく行動しなければ、
なにも変わることがありません。

残念ながら、
いくら勉強して知識を得ても、
頭の中で理屈をこねくり回してみても、
やらなければ、なにも変わりません。

あなたの中の思い込みも、
いつまでも、変わりませんし、
あなたの世界も今と同じです。

そして、行動が出来たとします。

たった一つの行動で、
本当に小さな行動かもしれません。

自分がやろう!
と決めたことの、
10分の1も出来ないかもしれません。

でも、それでも、
不思議と自由を感じることが出来ます。

ずっと出来ない、って思いこんでた。

その壁を越えて、
自分にも出来るんだ!
って実感できる。

この実感がなによりの財産になります。

自信の源。

自由の源。

情熱や、勇気の源。

全ての根源になっていきます。

やりたくないなら、
やらなくていい。

やりたいなら、
やればいい。

本当に世界は、
単純なんです。

いっぱい制限を創っているのですが、
その制限は全て幻。

だとしたら、
あなたは、
どんな世界を創り上げたいのでしょうか?

そして、あなたがあなたの世界に、
没頭し、熱中し、その世界観を表現し始めると、
周りの人達はその時に初めて、
あなたという人を知るんです。

そういう人だったんだ。

初めて本当のあなたと、
出会うことが出来るんです。

あなたはどんな思いを持ってもいい。

どんなことを考えてもいい。

どんなことをしてもいい。

最後と言ったのですが、
本当に最後に、もう一つ、
ステップを作っておきます。

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Step.1 紙とペンを用意する☆
Step.2 「私は私を受け入れる」とつぶやく☆
Step.3 理想の1日をもう一回書いていく☆
Step.4 理想の自分像をもう一回書く☆
Step.5 前に作ったものとの変化をみる☆
Step.6 ここまで出来た自分を褒めてあげてください☆


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本当にありがとうございます☆

そして、お疲れ様です☆

いかがでしたか?

例えば、
今日書いたことを、
あなたがやってくれたとします。

あなたは、制限に満ち溢れ、
言いわけを山のように作りだし、
なにをやりたいかもわからなかった、
私が書いたこの文章を呼んでくれました。

そして、さらに、
そんな私が作ったステップを実践してくれました。

確実に一つだけ言えることは、
今のままでいることが苦しくなります。

今までの自分でいることが出来なくなります。

「はっ?どういうこと?」

って思いますよね。

制限がなくなると、
制限を使うことが出来なくなります。

「それはいいことじゃん☆」

あなたはそう思いますよね。

でもね、本当は、
その制限が大好きだったんです。

前の記事でも書いたのですが、
潜在意識さんは、
今の自分が大・大・大好きなんです☆

その自分が制限がなくなることで、
変わっていってしまう。

理想の自分の方が心地よくなる☆

その隙間、変わる瞬間に、
今まで感じないようにしていた、
負の感情やら、なにやら、
いろんなことが見えるようになってきます。

それが見え始めたとき、
今まで感じたことのない、
苦しさを感じるようになるんです。

自分が作っていた制限で、
どれだけのことを失ってきたのか、
それが見えるようになってきます。

そして、それが見えると、
自分が変わるエネルギーに、
自然と昇華されます。

なので、安心して、
苦しくなってください(笑)

ま、変な言い方をしましたが、
そういうわけで、
あなたの理想は必ず叶います。

叶っちゃうので、
感情さんを信じて、
従ってあげてください☆

さて、いつものやつをのせておきます(笑)

なんでも・・・

次回、
リプログラミング、
あなたがあなたの理想を叶えるその日までの、
スケジュールが出来上がります。

もうその通りに、
進んでいくだけになります。

なにも迷うことなく、
悩むことなく、苦しむこともなく、
ただ、一直線に進んでいきます。

今日は私の音楽を聴いていただき、
本当にありがとうございます☆

そして、今日も長い文章をお読みいただき、
本当にありがとうございました!