市川学です☆
第12回目を迎えます、
夢を叶える魔法の音と言葉の贈り物☆
前回理想を叶えていくために、
信念を見直していただきました☆
理想を叶えるために、
都合の悪い信念を、
都合の良い信念に、
変えていってもらいました。
理想を叶えるのに、
都合の良い信念を持つ。
そして、その新しい信念に基づき、
新しい行動もしてもらいました。
本当におめでとうございます☆
ゆっくりと確実に、
新しい信念と行動を、
潜在意識さんにまで、
届かせてあげてください。
うまく出来ているかの判断基準は、
行動が変わったか?という一点と、
考え方がスムーズになったか?という点、
そして感情が変わったか?という点でわかります。
今まで出来なかった行動が出来るようになった!
これは一番わかりやすい例ですね☆
そして、考え方がスムーズに。。
出来ない、という思い込みがあると、
そもそも考えることをストップしています。
どうやったら出来るか?
なんて考えないんです(笑)
出来ない出来ない、って言っている人を見て、
不思議に思うことはありませんか?
「こうやったら出来るやん?」
でも、その人は出来ない、
って言います。
あなたの頭の中は
でいっぱいです。「わかったけど、出来ない。」
いや、それはわかってないんじゃ・・・
そうなんです、
本当のことを言うと、
出来ないんじゃないんです。
やりたくないんです(笑)
なぜ?
それは自分らしくないから。
出来ちゃう自分は、
自分らしくないから。
だから、いくらアドバイスされても、
いくら良い情報を知っても、
出来ない自分でいようとするんです。
「そんなバカな・・・」
でも、それが真実です。
意識では、
そんなこと思ってないですよ(笑)
意識では、頑張りたいし、
出来るようになりたい!
って思っているはずなんですよ。
でも、潜在意識さんは、
「そんなのヤダ」
って言ってます。
すると、
意識は3%です。
勝ち目がありません。
信念を変えると、
出来るかもしれない

そう思えます。
すると、
考えが一歩先に進みます。
あっ、こういう方法もあるんじゃない?
その方法を思いついたりします☆
すると、
今までいくら人にアドバイスをもらっても、
出来なかったことが出来るようになります☆
まるで、魔法にかかったみたい☆
思考が進むと、
また邪魔する信念が出てくる場合があります。
その場合は、
もう一度、
その信念を書き出して、
選びなおしてみてください。
この繰り返しを何度かしていると、
スムーズさを感じ、
カンタンになっていくはずです。
そして、
もう一つが感情が変わる、
というものです。
行動をするときに感じるストレスがなくなったり、
不安がなくなったり、
恐怖を感じなくなったりします。
出来るのが当たり前☆
と信じていたら、
そりゃー、出来ますよね(笑)
本当に出来るかなぁ?と、
いちいち不安も感じる必要がなくなります。
出来なかったらどうしよう?と、
恐怖を感じる必要もなくなっちゃいます。
失敗を喜ぶようになったりします。
「よし、また一個失敗したぞ。
これでまた成功に一歩近づいた!」
出来るのが当たり前☆
と信じることが出来たら、
失敗してもこう思うことが出来ます。
無理に動く必要はないんです。
なにか自分を止めるような感情や、
出来ないからやりたくない、
みたいな感情が出てきたら、
一回受け入れてあげる。
「そうだよね、やりたくないよね。」
そうやって受け入れてあげた後に、
こう聞いてみます。
「なんでやりたくないのかな?」
だって○○
から始まる世界には、
驚きが待っているに違いありません。。
「そんな風に感じてたんだ。」
それもまた受け入れてあげてくださいね☆
そして、優しく受け入れた後に、
理想の自分ならどう信じるか?
理想に近づくために、
なにを信じたらいいか?
都合の良い信念を、
教えてあげてください。
良い考え方、良い信念、
あなたは知っているはずです。
でも、
「なかなかうまくいかないなぁ。」
そんな時は、
都合の悪い考え方や、
信念を見つけてあげる。
その都合の悪い考え方や、
信念をちょこっといじって、
都合の良い考え方、
都合の良い信念に差し替えてあげる。
すると、驚くほど、
スムーズになって、
かんたんになっていくのを感じると思います。
「こんなに簡単でいいの?」
そう思えるほどにね☆
さて、というわけで、
前置きが長くなってしまいましたが(笑)
今日は、Saltation☆
あなたの人生を激変させてしまう、
とんでもない方法を、お伝えします☆
まずは、この曲を聞いてね☆
力ずくと、
ちょっとずつ。
人生を変えるには、
ちょっとずつの積み重ねが、
確かにとっても重要です。
でも、
時には、決断して、
もうこれしか見えない!
というところまで集中して、
一気に自分を激変させる。
そんな時も、
必要かもしれません。
それが必要な時が、
いつなのか?
それは、
あなたの理想を達成する、
直前です。
潜在意識さんを、
ごまかしごまかし、
一歩一歩進めてきて、
それは本当に素晴らしいことなんです。
変わるのが当たり前。
理想が叶って当たり前。
潜在意識さんも、
そう思い始める。
そして、その理想が叶う手前。
夜明け前が一番暗い。。
その言葉通り、
理想が叶うその直前に、
ものすごい反発があるんです。
あと少しだったのに、
なんでやめちゃったんだろう?
潜在意識さんも、
その気になっていたのに・・・
潜在意識さんにも、
階層があって、
表面の潜在意識さん、
奥底の潜在意識さん。
最後、本当に理想が叶う、
その直前で反発するのが、
心の奥底で、あなたの全てをつかさどっている、
潜在意識さん。
もう変わる。
変わってしまう、
その直前で、
この心の奥底の潜在意識さんが、
目を覚ますんです。
「おいおいおいおい!
いったいなにをやっているんだ!
危ないよ、もう危険だよ、
これ以上進んじゃダメだよ!」
そうして、急ブレーキを踏むんです。
それまで積み上げてきた
全てを無駄にしても、
理想を達成しないように引っ張るんです。
この、
心の奥底の潜在意識さんの、
正体って何なのか?
その正体は、
あなたが小さなころから、
なにかあなたを傷つけるものから、
あなたを守ってきた守り神。
あなたがもう二度と、
傷ついて、悲しんで、
苦しまないように、
守ってくれている守り神さんなんです。
理想を叶える、
ということは、
意識にとっては素晴らしいことですよね。
でも、潜在意識さんにとっては、
本当に大きな負担がかかるんです。
あなたを守っていた守り神さんの、
手が届かぬ所に、
あなたが行ってしまうことなんです。
だから、
あなたを守りたいから、
守り神さんは、
そっちは危ない!
そうやって、
ものすごく大きなブレーキをかけるんです。
じゃあ、
理想を叶えるにはどうしたらいいのか?
答えは一つです。
過去のあなたの心の傷を癒してあげて、
守り神さんに守ってもらわなくても平気なあなたに、
進化することです。
自分が過去に傷ついてきた。
その過去の経験、
トラウマを思い出して、
その傷をちゃんと、
直してあげることです。
もう、
この傷を直視しても平気です。
この傷とともに、
生きていきます。
その覚悟が出来たときに、
あなたの守り神さんは、
スッと手を離してくれます。
「今まで守ってくれて、
どうもありがとう。」
あなたはそう言って、
新しい人生を歩み始めます。
じゃあ、守り神さんて、
誰なのか?
気になりますよね。
それは、親です。
あなたの両親。
あなたの行動指針を決める、
大切な価値観のほとんどが、
両親から受け継いだものです。
そして、その行動指針、
その価値観、信念から、
外れた行動をしようとしたときに、
ものすごい力であなたを止めます。
親が目の前にいるわけじゃないのに、
あなたの行動は、
親に制限されているんです。
それは、悪気があるわけじゃない。
むしろ、
あなたを守るため、
あなたを大切に思っているからこそ、
あなたに制限をかけてるんです。
そして、この制限、
呪縛とも言えるこの制限は、
思っている以上に強い・・・
ですから、
あなたがここで
やらなければいけないことは
2つあります。
1つ目、トラウマの経験を癒す。
2つ目、親の制限から抜け出す。
今回は、トラウマの経験を癒す。
まずこちらから、
お話ししていきます。
次回、親の制限から抜け出す方法を、
お話ししますので、安心してください☆
トラウマ、
あなたが傷ついたこと、
あなたが恥ずかしかったこと、
あなたが強く怒ったこと。
その出来事そのものよりも、
感情にフォーカスをすることが、
とってもとっても大切になります。
その時、いったい何を感じていたのか?
出来事の大小は関係ありません。
あなたの感情の揺れ具合が大切です。
「そんな小さなことが、
トラウマになる?」
そうなんです、
意外と小さいことの方が、
実はあなたのトラウマになっていて、
行動を制限しているケースが多いです。
他人からみたら、
あるいは、今のあなたから見たら、
大したことがなくても、
その時にあなたが感じた感情。
それは、なによりもリアルで、
その感覚が体中にこびりついているので、
一度その鎖を全身から外さない限り、
いつまでもその鎖に縛られてしまいます。
ここで大切になっているのは、
ほんの小さな制限に敏感になることです。
行動を制限している、
小さな感覚、感情を、
敏感に感じて欲しいんです。
なぜかというと、
小さな一歩が大切なように、
小さな制限が、
実はものすごく大きな制限になっています。
例えば私なら、
人に自分が思っていることを、
素直に伝えることが出来ない。
こういう思いがありました。
小学校2年生の頃、
私は学校でからかわれるキャラでした。
学(まなぶ)という名前で、
その頃音楽の時間に習った曲で、
タイトルを忘れてしまったのですが・・・
ぶんぶんぶん♪
蜂が飛ぶ♪
こういう歌、ありましたよね?
懐かしいですね。
この歌がはやっていて、
ぶんぶんぶん、
まなぶんぶん。
って、いっつも歌われてたんです。
別にね、
なんか私としても、
それでみんなが楽しいなら、
まぁ、それはそれでいいかな。
そういう思いもあって、
笑って済ませていたのですが・・・
あまりにも、
からかわれるので、
なんかとっても悔しくなったんですよね。
せっかく親がつけてくれた名前で、
私は大切にしてるのに、
そんな馬鹿にして、ひどい!
って思ったんですよね。
小学校2年生が、
そんなこと思うのか、って、
今では不思議なんですけど、
すっごい嫌になっちゃったんです。
でも、それを言えなくて、
みんなの前では笑ってる。
「やめろよ
」まぁ、そう冗談半分で、
最初は言うんですよね。
でも、
「やめろよ」
って言えば言うほど
周りはからかうんですよね。
ある日、どうしてもそれが嫌になって、
学校のホームルーム?
みたいな、一日の最後に、
先生がしゃべる時間があるんですよね。
一日のまとめ、みたいな。
その時間に、
日直の人かなんかが、
「みなさんなにかありますか?」
って質問してたんです。
で、なにかいいことがあったり、
いろんなことをみんなでシェアする、
そういう時間が確かあったんです。
その時間にね、
どうしても我慢できなくて、
手を挙げたんです。
「まなぶんぶん、て歌われると、
とても傷つくし、嫌なんです。
もうやめてください・・・
」クラスが、シーン、
となりますね。
えっ、そんなに嫌だったの?
遊び半分だったのに、
そんなに怒ること?
そんなに泣くこと?
自分自身でも、
なんでそんなに嫌なのか、
わからなかった。
そうやって、クラスの皆の前で言うのも、
本当に嫌だったし、すごく苦痛だった。
でも、それしかその当時の私には出来なかった。
それで、結果として、
まなぶんぶんは、おさまったんだけど、
なんか、傷ついた感情だけは残っちゃってた。
それ以来からかわれると、
ものすごくイラつきました。
「こいつら限度ってものをわかってねぇんだよなぁ。
もうそれ以上やるな、
ってとこ越えちゃうんだよな、
笑って済ませるところでやめときゃいいのに、
怒るまでやめないんだもんな。
めんどくさ。」
ちょっとくらいからかわれたっていいし、
それが友達としての愛情表現だって、
そのくらい私だってわかってる。
でも、これ以上は嫌だ、
っていうその線は、
越えて欲しくなかった。
今思えば、ただそれだけのこと。
だから、
「それ以上からかわれると、
ちょっとムカつくな。」
その一言、言えたら、
それで済んだ話。
でも、その一言がどうしても言えなくて、
だから、私は人と付き合うのをやめた。
みんな俺の気持ちなんてわかってくれない。
どうせ、俺を傷つけて、笑って、
俺を大切にしてくれない。
どうせ、どうせ、どうせ・・・
私は、自分を責めて、
私なんか、どうせダメだ。
みたいな思い込みを作ってた。
人とうまく付き合うことが出来ない。
人と仲良く関係を続けることが出来ない。
その思いの根本は、
こんな小さなところにあった。
本当は、小学校2年生の時、
友達にからかわれたとき、
「そんなに言われると、傷つくんだけど。」
その一言、言えたら良かった。
みんなの前でわざわざ大げさに、
言うことじゃなかったんだよなぁ。
でも、からかう人たちに、
直接は言えなくて、
だから、みんなの前で間接的に伝えた。
それしか自分には出来なかったんです。
それが、ずっと傷になってたんですよ。
思い出すまで、
忘れてましたよ(笑)
そんなのが傷になってるなんて、
思いもしなかったですよ。
でも、なんか気持ち悪い感情を、
じっくり見ていくと、
こういう出来事が、
あるんですよねぇ。。
これを思い出して、
そして、自分がその時、
本当はどうしたかったのか?
それを、イメージの中で、
してあげた時に、
ものすごく感情が解放されていくのを感じました。
本当に自分を縛っていた、
鎖が解けていくみたいな感覚。
それを今日は、
あなたに味わってもらいたいんです。
辛い過去の経験を思い出すので、
ちょっと痛い思いをするのですが、
やった後に、本当に解放感があります☆
そして、
自分にかけていた制限が、
不思議と外れているんですね。
私は今日、お話しした制限が外れてから、
感情を表現するときに、
言葉を使っていい、と許可することが出来ました。
それまでは、感情を表現するのは、
音楽を通じてのみ、だったんです。
でも、この出来事を思い出して、
解放してあげた後は、
感情を言葉でも表現出来るようになりました。
そして、直接、人に、
自分が感じていることを、
言えるようにもなりました。
そこに、妙な恥ずかしさとか、
きまずさを感じることなく、
言えるようになったんですね。
これは、本当に自分の中では、
ものすごく大きな変化でしたよ☆
というわけで、
今日のお話をまとめて、
ステップ化しておきますね☆
-------------------------
Step.1 紙とペンを用意する☆
Step.2 つい感情的に反応してしまう、
または、なぜか感情的に
なってしまう出来事を思い出す☆
Step.3 その感情の根元を掘っていく☆
Step.4 根源かな、って思えるものを見つける☆
Step.5 その根源を見つけたら、
その時、自分が本当はどうしたかったのか?
それをイメージの中で再現してあげる☆
Step.6 感情が解放されたなぁ、と思えたらOKです☆
Step.7 今回のトラウマを誰かに話す☆
Step.8 あなたの中の変化を感じる☆
Step.9 お疲れさまでした☆
出来た自分を褒め称えてあげてください☆
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つい、感情的になってしまうこと。
ムキになって否定するようなことじゃないのに、
つい感情が反応してしまうようなこと。
そういうのって、
本当に誰にでもあるし、
嫌だなぁ、自分の欠点だなぁ、
って思っちゃいますよね。
でも、それも自分。
そう受け入れることも大切なのですが、
今回は、わざわざこういうステップを用意しました。
出来事に反応させられる、
そういう人生になってしまうんですね。
出来事に意味はなくて、
その出来事に自分が意味をつけているだけなんですけど、
あまりにも感情的に反応するので、
そのことを忘れちゃうんですね。
そうすると、無意識に避ける行動、
というものが出てきてしまって、
人生を制限することになってしまう・・・
これ全部、
無意識がやっています。
だから、なかなか、
意識することも難しいかもしれません。
そして、根本の出来事。
というのも、一回で、
ぱっと思いだせるものではないかもしれません。
私も根本の根本があり、
そのまた根本があって、
さらに奥にまた根本があって、
という形で何度も試してみてます。
そして、そのたびそのたびに、
自分の心が軽くなるのを感じています☆
過去の嫌な出来事に、
ふたをして、避けているんです。
嫌なことも思いださないかわりに、
良かったこと、嬉しかったことも、
思い出せませんでした。
小学校の頃の記憶、
ほとんどなかったんですよ。
でも、こういうワークを通じて、
少しずつ、思いだしていきました。
するとね、子供のころから、
ずっと憧れていたものとか、
憧れていた人とか、
そういうのが見えてくるんです。
そっちの良い記憶を思い出すことが、
本当は大切で、自分が小さなころから、
憧れて好きだったものって、
やっぱり今も好きだったりするんですよ☆
それが、自分のストーリーを支えてくれて、
今まで生きてたんだなぁ、って思えたり、
だから、こういう選択をしてきたんだ!
ってわかったりもするんですね☆
いろいろスペシャルなおまけがついてくる、
特別なワークなので、是非、一度試してみてください☆
そして、これは、
他人に話してみる、
というのもすごく大切。
他人に話をすると、
共感してくれたり、
自分の中でドロドロして、
固まっていたものが、外に流れていきます。
そうすると、
心のスペースが空いて、
新しい感情とか、
新しい未来を描くことが出来るんです☆
本当にステキなワークです。
そして、人生を変えていく上で、
ものすごく強力なワークです。
まさに、Saltation!
誰かに話が出来ないのなら、
私にメッセージをください☆
書いてみると、
本当に癒されますから☆
メッセージお待ちしてます☆
夢を叶える魔法の音と言葉の贈り物☆
あと3回になってしまいました。
次回は、親の制限から抜け出す方法、
デプログラミング。
という超強力な概念をご紹介します☆
では、今日も音楽を聴いていただき、
本当にありがとうございました☆
そして、長い文章、
お読みいただき、
本当にありがとうございます☆
やっぱりこれもつけます(笑)
いつものですが。。
なんでも聞くよ☆
では、本当にありがとうございました!