私にとっては、まだまだ色褪せない新鮮な記憶。
ここでも記事にしたけど、昨年の大田原に初参加した私は、大田原マラソンに恋に落ちてしまった。
そして、その大田原に対する熱い思いは冷めるどころか、3ヶ月が経とうとする今も日に日に熱くなるばかり。
大分前のことだけど、私のこの恋が実ったことを記事にしていなかったので、今更だけどここに残しておこうと思う。
12月初旬のとある日、ポストに差出人不明の大きな郵便物が。
A4よりも一回り大きいサイズだけど、B4まではいかない中途半端なサイズ。
その封筒を見た瞬間、なんだか胸騒ぎがした。
この時期に、この中途半端なサイズの封筒に、しかも差出人がない、これって、ひょとしたら・・・?
心躍らせて家に駆け込み、カッターを使って丁寧に封筒を開ける。
中には、そう、待ち人からのラブレターだった。

年代別の表彰状
もちろん、これも嬉しかったのだけど、それよりももっと嬉しかったのはこちらの送付状。

もうこの人、乙女心をよく理解してる!!
そう、私は貴方のこんな所に一目惚れしてしまったの。
私の思いが通じ両想いになった今、来年は今年以上に「那須おろしをねじ伏せ」、もっと速いタイムでゴールしようと心に誓ったのでありました。