大変ご無沙汰しておりました。この1ヶ月に起こったことを。 | ちんちくりんのブログ

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ちんちくりんのマラソンの記録です。
2007年よりランニングを始めて、一時はかなり真剣にやっていましたが、そろそろ引退?!

気がつけば、1ヶ月ヤフーブログにログインしていない日々が続いておりました。
心配してくださっていた方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

この間に、二つのことが私に起こっていました。
それを簡単にこちらでお伝えしたいと思います。

まず一つ目は、私の体調に異変をきたし、日常生活をこなすのがやっとの日々を送っていました。
もちろん、ランニングなんてとんでもなく、仕事と家の往復の日々を5月は過ごしておりました。


そして、私の体調に異変が起きたのと同じくして、私の愛娘シキも突然体調を壊し、元気がなく、身体をプルプルと震わせている状態に。
何かおかしいと思いながらも、病院に連れて行く暇がなく、週末まで様子を見ていると、シキの後ろ脚に麻痺が起こり始め、バランスを崩しながら歩くように。

そして、その1週間後には下半身麻痺により歩行すら出来ない状態に。
歩きがおかしくなった時点での、病院の診察は、「椎間板ヘルニア」のグレード2。
そして、まるで階段から転げ落ちるように完全に下半身麻痺になった状態がグレード4。

犬の椎間板ヘルニアはグレード1から5までの5段階あり、グレード5での致死率は10~15%。
その上、グレード5までいってしまった場合は、手術をしても麻痺が残って、歩けない確率が50~60%。
シキをグレード5にだけは絶対にしてはいけない。

そこから、時間との戦いが始まった。
シキの命は手術でしか救えないと分かると、一日でも、いや数時間でも早く手術に対応してくれる病院を探した。
そうでないと、シキはいつグレード5になって命を落とす進行性脊髄軟化症になってしまうか分からない。

そして、今直ぐにシキを連れてきて構わないと受け入れてくれる病院を発見。
即入院させ、夜から点滴をし、翌日に全身麻酔で手術。
幸いグレード5まではいっておらず、一番恐れていた脊髄軟化症も回避出来た。


シキが生きてくれるんだ!
これからも大好きなシキと一緒に暮らせる!
後ろ足なんて動かなくてもいい。
大好きなシキが私の傍に居てくれるならば、何でもいいと思った。



5日後、シキは無事に退院し、家でリハビリをする毎日を送っております。
まだ歩けないけど、焦らずゆっくり、毎日シキと過ごせる幸せを噛みしめながら、一日一日を過ごしていきたいと思います。


そして、この怒涛の1ヶ月、24時間ともに戦ってくれて本当にありがとう。
まだまだこれから大変だけど、一緒に頑張ろう。




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この時からもう具合悪かったんだね。
もっと早く気づいてあげなくてごめんね。



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シキを入院させるために、数日間のお別れ前の抱擁。
いつでも、シキは最高に可愛い。








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手術後のシキ。
自慢のスムースヘアは手術の時に剃られ、大きな傷跡が。
シキ、こんなに大きな手術、良く頑張って乗り越えたね!

抜糸は今週中の予定。




ブログの方も、少しずつ再開していきたいと思っております。
前の記事にいただいたコメントのお返事、大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
皆様の記事への訪問もとても楽しみにしておりますので、これからもよろしくお願いいたします。












「あれ?みんな、あたしのこと忘れてない??
あたしは病気一つなく元気に家の中飛び回ってるよ!」


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by マル