スタート編から一日空いてしまった・・・
結局、パソコンは治らず、修理屋さんへ。。。
きっと、空っぽになって戻ってくるんだろうな。
そんなわけで、使い慣れていないパソコンでアップしてるため
多少の誤字脱字はご了承くださいませ。
というわけで、早速前回の続き。
今、手元に名簿があるのだけど、“予想屋”のつけた◎は6人。
次に10位以内に入る可能性の高い○のついた人は13人。
そして、私のついた▲マークは、私以外に一人。
(意外に少なかったのね。
ちなみにこの方は、5kmを15分台で走るという実力の持ち主らしい!)
一番可能性は低いのだけど、無視できない存在の△は4人。
というわけで、マネージャー兼予想屋である夫は25人にマークをつけ
この中で10位争いは繰り広げられると読んでいた。
この予想屋さんのスゴいところは、
直近のタイムだけで予想なんてもちろんしない。
その人の年齢、疲れ具合、タイムの安定感、アップダウンの得手不得手
などを総合的に判断する。
ま、予想屋さんのことはこのあたりにして、レースにいきましょう!
スタート~5km 22分18秒
今回はAブロックなので、スタートロスもほとんどなく、
最初から快適に走れた。
5km~10km 22分56秒 45分14秒
この辺りから上りは始まってるけど、
昨年はジャスト45分だったので、若干遅れてるかなと言った感じ。
10~15km 22分58秒 1時間8分13秒
ここも上り区間。
上りは苦手なので、若干遅れるけど、
平坦なところと時々あるくだりで取り戻す感じ。
15~20km 23分23秒 1時間31分36秒
NAHAマラソンで一番キツい上りがここの区間。
抜かされても、焦らずマイペースで。
ここの辺りで、「女子の14位」という声援を受ける。
ま、あまりこういうのはあてにならないけど、
大体そのくらいを走ってるのだということを把握するのには助かる。
そして、私の突っ込み防止のために
ご一緒していただいたおだまりさんとはここでお別れ。
ここからは、自分のペースで走る。
20~ハーフ 4分26秒 1時間36分02秒
ハーフ通過は35分と決めていたので、1分強の遅れ。
ここからしばらくは下りなので、そこで取り戻すよう努める。
20~25km 22分08秒 1時間53分44秒
頑張ったけど、これでもやっぱり昨年よりも遅い。
このあたりから、ひょっとしてして・・・という暗雲がたちこみ始める。
25~30km 23分02秒 2時間16分47秒
昨年との差がどうしても埋めれない。
そして、自分の足にここから上げて行く余裕があるかというと・・・
いや、無理・・・
昨年より飛ばしていないのに、
脚はこれ以上のスピードを出すどころか維持すらも難しい状況に。
自分の順位はこのあたりで11位くらいだということは把握していたけど
この順位すら守る自信がない。
30~35km 24分04秒 2時間40分51秒
一人の女性と抜きつ抜かれつを繰り返し、ようやく一つ上げて10位に。
ただ、足は全然動かない。
前に9位の女性が見えるけど、距離が縮まるどころか、私が落ちてるから
徐々に背中が遠くなってきた。
35kmのタイムを見た時点で、
残り34分で7.195kmを走ることは今の私の足では不可能だと判断し、
今回の15分切りは諦めた。
諦めるのはまだ早かったかもしれないけど、自分の状態は自分が一番分かる。
あと私のやらなければならないことは一つだけ。
マネージャーが私につけた▲をなんとか死守するだけだ。
とにかく、誰にも抜かされるわけにはいかない。
35~40km 25分26秒 3時間6分18秒
とうとう、5分台のラップを出してしまった。
もう、歩きたい。でも、10位には入らなければ・・・
はたから見たらきっと歩いているように見えたと思うけど、
必死になって足を動かしていると、なんと、全身ピンクの一目で女性と分かる
9位の女性が失速してるのを発見!!
ギリギリ10位じゃカッコつかない。
▲をつけてもらったのだから、せめて9位に・・・!
全身ピンクの人を40km手前で抜かした。
そして、競技場に入る時に後ろを振り返ると、誰もいない!
40~ラスト 10分09秒 3時間16分27秒
自己ベストどころか、15分切りすら達成出来なかった。
唯一、達成出来たのは、10位以内に入ることだけという散々な結果に。

こちらが、今年の10位入賞のメンバー。
1~3位はうちのマネージャーの予想した◎の人が順当に。
ただ、4位~6位は大荒れ!
なんと、ノーマークの人が!(笑)
そして、7位には△、8位、9位は▲、10位には○の人が・・・
マネージャーは、私が9位のアナウンスで競技場に入ってきたのを聞いて
「◎、○の人を差し置いて、▲のちんちくが来やがった」
と思ったらしい(笑)
そして、私がゴールしたことにたいした興味もなく、
その後、◎の人、○の人が20位以内までに来るのを待ちかまえてたんだって。
まったく、もうこの人はマネージャーから降格決定ね。
おそらく、他の◎の人はDNS?
そんなわけで、結局、走り込みの足りなさが露呈され、後半大失速という
今回の私のNAHAマラソンでした。
応戦してくださった皆さまには、
情けない結果となってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
次の東京に向けて、なんとか自己ベストが出せるよう頑張りたいと思います。
翌日の沖縄タイムス

