いつも闘病日記を読んでくださり、ありがとうございます。
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いつの日か、長くて暗いトンネルを抜け出すことを祈っています。
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地団駄。これって結構気を使う。
長男がゲームをしていて、負けたら地団駄を踏み、泣きじゃくる。
それでもゲームをやめない。
娘達が宥めようとしてくれているけれど、おさまらない。
せっかくの正月で、雪も降っているから外にもでれないので、
ゲームをして気分転換をさせてみようとしたのですが、逆効果。
機嫌良くゲームをする時もあるけれど、今は怒り浸透。
けれど、ゲームをやめるということはせず、泣きじゃくりながらも
ゲームをしている。
娘や弟が帰省しているのだから平和に過ごしてもらおうと思った
けれど、気が休まる時がないのではないかと思ってしまう。
私はというとすでに自室に退避。
それが限界。がんばって付き添っては見てはいるものの、地団駄を
踏まれることで恐怖を覚え、自室にこもってしまう。
弟や娘達が帰省してくれたおかげで、長男本人のうれしいから、
テンションは最大値にあがってしまっているのではないかと思われる。
ある意味、長男も今は精神不安定な状態。
これが、明日から弟、明後日は娘達とUターンをしていく。
一気に人が増え、一気に人が減る。
これほど、寂しいものはないよね。
明日から人が減っていく状況を長男は受け止めることができるのだろうか。
そしてそれは私にも言える。
人が減っていくのはとても寂しいことなんでしょうね。
お盆とお正月の2回、その気持ちを感じている。
昨年夏のお盆でみんなが戻ってきてくれて、一気に去っていった時に、
自分の中で気持ちの整理ができず、体調を崩してしまっていました。
今回もそうならないように心がけたいのですが、気持ちでどうこうなる
ものでもないし、どうやって制御していけばいいやら。
そう思いながらも、長男の叫ぶ声が自室まで届いている。
なんか、ゲームを出してしまったのが失敗だったのだろうか。
やっぱり、嫁がいないとどう行動を取ればよかったのか、判断に困る。
良かれと思って行動をしても、嫁から見れば愚策だったのかもしれない。
今から思うと愚策なのかもしれないな。
かと言って、1日家でスマホばかりしているのもなんか嫌だし。
長男も娘達と一緒に遊んでほしいと思っている。
その手段の1つとしてゲームという選択肢を与えてしまったのが
そもそもの失敗かもしれないな。
結局、地団駄を踏む長男を宥める作業をお願いすることになってしまい、
申し訳のない気持ちでいっぱい。