じゃがポックル

その存在を知り、わが口の中に至るまで
約半年の歳月。ついに『じゃがポックル』をゲット~~~~~~!!

札幌のホテルや駅のお土産屋さん、空港。
売っているとされる情報は得るものの、なかなか手には入りませんでした。
しかし、ひとつだけ見逃していたスポットがあったんです。

カルビー直営のレストラン「アーダッポル」!!
上富良野にある、じゃがいもやカレーやパスタなどのメニューが豊富なレストラン。
食事をしたあとにレジ横を見ると…!
あるではありませんか。
『じゃがポックル』があるではありませんか!

感激しつつも、3箱ほど買い込み、
1箱を開封。さらに小分けされた袋を開けます。
さっそく口の中へ。
いもだ。いもの風味が…。
外見はフライドポテト風ですが、中は別もの。
適度なしょっぱさと、鼻に抜けるほのかな甘み。
ちょっと体験したことのない歯ごたえ。
いも&お菓子好きにはたまらない、至福の瞬間です。

ここでは、レジ横のラックからなくなっても
すぐまた補給されているようです。

もし近くに住んでいて、今まで買えなかった人は
レストランが今月中までしか営業していようですが、狙い目です。



↓富良野までは行けないけど、食べた~い人へ。至福の瞬間はココにも!
じゃがポックル
からあげくん

こんなものを見かけてしまいました。
そう、あのローソンレジ横にいつもある『からあげクン』と
カルビーさんのポテトチップスがひとつに!
この現象(?)は過去にもありましたね。
ポテト坊やより、にわとりさんの絵のほうが
大きめで目立つパッケージです。
ローソン、カルビーさん両サイトとも
この商品に関する情報は記載されていないようなので、
地域限定なのか、期間限定なのかは残念ながらわかりません。
近所で見かけた人は、ぜひ教えてください。

お味の方は、ちょっとコンソメっぽいですが
しょうゆの風味があります。
いもと鶏肉という違いから
からあげクンの味をそのまま再現するまでには
至っていませんが、自分がそうであったように
話題性とインパクトで手に取る人は多そうです。
この隣には、『からあげクンRED』もありました。

こんぶしょうゆ

 

ついに、『こんぶしょうゆ』を食べました!!

なぜ興奮気味かというと、

以前の記事で、うすしお味の中には

かくし味に昆布エキスがふくまれていて、

それならば昆布を堂々とうたっている

『こんぶしょうゆ』はいったいどんな味だろう?と

自らを追い詰めて(?)いたから…なのです。

食べたサイズは70g、ほかに88gもあります。

 

さて、お味のほうはというと、かくし味を前面にもってきても

さほどの主張はしていないようです。

塩味(正確にはしょうゆですが)と昆布の静かな攻守交代、

といったところでしょうか。

表面にはのり塩のように、昆布がパラパラとついてます。

とろろ昆布のせいか、食後はちょっぴりぬるっとします。

このへんをトータルで見て、結論です。

「昆布とじゃがいもの味はマッチする」んです!

 

飽きのこない味で、日本人なら誰でも慣れ親しんでいる昆布の風味。

ぜひぜひレギュラーに

昇格してみてはどうですか、カルビーさん。

 

カルビーブラックペッパーマヨ


コンビニ限定、4月11日より販売中の
PARI PARIバリエーションシリーズです。
このシリーズ、過去のものを見るとけっこう味の冒険しちゃってます。
『パリパリ餃子』『じゃがベーコン』
『スパイスソルト』『レッドマスタード』
…などなど。
昨年あたりまで、パッケージがレギュラーの色違いバージョンでしたが、
現在のラインナップはレギュラーと差別しやすく
上半分にロゴや文字を集めた、大胆な仕様になっています。

さてさて。肝心のお味のほうですが、
口にほおばるとまず、こしょうがピリリときて、
あとからマヨネーズの酸味が追いかけてきます。
…やっぱり、うすしおのほうがいい…かな。

いま、カルビーさんの

『じゃがポックル』なるものが人気のようです。

北海道限定発売のこの商品、

空港でも品薄でかなり入手困難な状態が続いています。

 

北海道のお土産といえば、

石屋製菓さんの白い恋人や、六花亭さんのマルセイバターサンド、

ロイズさんの生チョコレートなどが定番でしたが、

ここ最近の勢いを見ていると

『じゃがポックル』がそれらに肩を並べる日も

そう遠くないのではないでしょうか(えこひいき)?

 

パッケージには「オホーツクの焼塩味」とあるので

ただのしお味ではなさそうです。

ポテトチップスとはまた違う食感なんでしょうか。

機会があればぜひ、食べてみたいです。