カルビーコンソメ


1978年より続くロングセラー。

サイズは、うすしおと仲良く同じ35g、90g 、180gがあります。

 

今でこそ耳に馴染んでしまっていますが

『コンソメパンチ』の“パンチ”の部分。

よく考えると、なんだかおかしいですよね。

 

カルビーさんのホームページによると、

発売当初、「パンチがきいている」というフレーズが流行し、

それに由来しているとのことです。

元気がよい、とか勢いがあるという意味です。

 

確かに、うすしおに比べると、パンチがきいていますが

コンソメ2倍のWパンチには、やっぱりかないませんね。

今日食べた袋の裏には、
「ポテトチップス通信 vol.6 品種開発編」が載っていました。


その記事によると
ポテトチップス専用のじゃがいも
「トヨシロ」「ワセシロ」「スノーデン」
という品種が契約農家で栽培されていて、
現在も品種改良が行われているそうです。


・「トヨシロ」は形がよく、加工がしやすい。
・「スノーデン」は秋収穫して、翌年の春まで低温で貯蔵に適している。


…なるほど。どのジャガイモでもよい、というわけではないのですね。


先日、植物防疫法に関する報道がありましたが、
この話題は長くなりそうなので、また次の機会に。

カルビーギザギザしお

やはり、ギザギザは歯ごたえがちがいます。
食べてやった感が通常のカットとは
比べ物になりませんね。
ただ食べ終えた後、
口の中の皮が切れていることがあるのは
私だけでしょうか?

袋裏面にとても興味深いコラム
「塩の小話」があったので紹介します。

サラリーマンの「サラリー」とは
ラテン語のSalariumに由来しており、
もともとは兵士に与えられた
「塩を買うための給付金」を意味していた。
これが後に兵士に限らず、
一般的に給料を言い表すようになった。(一部略)

…だそうです。最後の結びの文に
「塩は人間にとって生きる上で欠かせないもの、
というのは今も昔もかわりませんね。」
とあり、妙に納得してしまいました。

カルビーアラポテトうすしお

 

秋冬限定で、春となったいまでは買えませんが、

ア・ラ・ポテトを紹介しちゃいます。

 

北海道産のとれたて「新じゃが」を使用した

ギザギザカットのポテトチップスです。

かくし味として、昆布エキスが入っているようです。

カルビーさんのうすしお味には、

ほとんどにこの「かくし味」が入っているんですね。

やはり日本人には基本の味なのでしょう。

開き直って(?)この昆布を前面に押し出した

ポテトチップスこんぶしょうゆ

なるものもあります。

お店で見つけたら紹介しようと思います。

今日はちょっと趣向を変えて

ポテトチップスにまつわる、お話を。

 

昨年、お正月に近所のスーパーで見かけた

カルビーの『SUPER BIGサイズポテトチップス』。

たしか500gはあったかと記憶しています。

ざっとレギュラー(70g)の7倍強の内容量!

思わず買ってしまいました。

 

ひとりで一ヶ月近くかけて、なんとか食べきりました。

ふつう、一ヶ月もたつと、しけってくるのでは?
と思う人も多いことでしょう。

しかし!

『SUPER BIGサイズポテトチップス』は

チャック付きなのでした…。

 

残念なことに、このハイスペックなポテトチップス

期間限定品だったのか

最近は売っていないようです。

もし、見かけた方はぜひご一報を。