春休みを利用して3月27日〜
2年帰っていなかった実家へ帰る予定でチケットをおさえていた。
母方の祖父母は健在で90目前と高齢。
このころ、祖父の認知症が出始めた頃で私やひ孫達の事を忘れる前に会いたいと思っており
父も最近、鼻血が出て顔の左側が痛むとの事で、耳鼻科に行ったが
そこでは診れないから市立病院へ検査してもらったとの事で、結果待ち。
蓄膿症があったため、蓄膿症が悪さしているのかもね〜と話していたが
耳鼻科で診れないってどんな状況なのか気がかりでもあり、久しぶりに皆んなの顔を見て近況報告を兼ねてゆっくり家族と久しぶりに会いたかった。
新型コロナウィルスの影響により
帰っていいものかギリギリまでとても悩んでいましたが、世間は緊急事態宣言がもう間もなく出る!?そんな状況でした。
迷ってる私へ父からの連絡が入る。
『こんな状況の中来るのは如何なものか。子供がいるのに、何故迷う。来るべきではない。子ども達に示しがつかないだろう』と。お叱りモード。
モヤモヤしながらも荷造りをしながら葛藤。結局、こんなキモチで行ってもダメだ。冷静に考えないと。そして
東京へ出発する前日に行かないという寂しい決断をした。
頭ではどうするべきかわかっていたのですが
家族皆で帰れるタイミングがこれを逃すと難しかった。
みんなにただ会いたかった。
憎き新型コロナめ。