はじめまして。


父が今年の3月31日に左側の上顎洞癌という診断を受けこの時点で余命4ヶ月〜8ヶ月と言われました。

今後の治療方針

①左眼球含め左頬左上顎の摘出(左側の顔半分を摘出)→根治性が高くなるが顔面の美容上の問題が生じる
②眼球は残し、癌だけを摘出
この場合→美容面の維持が、可能だが
根治率50%
③未治療

癌の進行状況とコロナの影響も相まって
セカンドオピニオンも出来ない(新規外来患者を受け付けてない)病理検査をして手術となる日数的余裕はない事、手術体制の確保が難しくなる為、念のため
手術日(4月22日)を確保してある。
この日を逃してしまうと、その後は手術できる補償がない。

その為4月12日までに
上記の治療方針の選択を迫られました。

『まさか癌に』
との思いから全く知識がなく
ただただ恐怖と悲しみと不安しか感じられなく
早くこの恐怖や不安から解放されたくて
必死に検索魔と化し調べましたが
父が患ってしまった上顎洞癌は症例が少なく
検索してもなかなか欲しい情報は得られませんでした。


私は結婚しており、遠方に住んでいる事とコロナの影響もあり
父のもとへ頻繁に帰ることが不可能であり
離れていても何かできる事がないのか…
悶々とした日々を送っており
アメブロに辿り着き
皆さんの闘病記録をみて、私も残したいと思い始めてみました。

時系列に
話を整理しながら少しずつブログ進めていきたいと思います。


よろしくお願いします。