そう、進路を決めなければならない…
私の希望は普通科の進学校。
できれば自分と同じ高校。
私の夢は子供の高校の入学式で、私の青春時代に歌ったあの校歌を入学式で歌うことだった。
夢を押しつけてごめんなさい。
足りない。
偏差値が全く足りない。
仕方ない。
ならばいい。
だから私が願うたった1つだけ約束。
学ぶことを諦めないこと。
高校に行ったらまた選択を迫られるでしょう。
進学?就職?
だけど。
親の願い。
学ぶことは諦めないで。
どんな状況でも。
それを約束してくれるなら、どの高校に行っても良しとしよう。
子供は親と違う。
違う生き方を選ぶ。
だから認める。
しっかり、落ち着いて認める。
息子が選ぶ高校。
親の選択が正しいとは限らない。
本人が決めたらならその選択は正しい。
理にかなった理由を話す息子を信じる。
だけど、これだけは覚えておいて。
学ぶことをやめないで。
親の一番の願い。
どんな選択を迫られても。
どんな状況に陥っても。
忘れないで。
学ぶことは忘れないで。
学ぶことはあなたの未来を開かせる。
あなたの人生を気力、体力ともに原動力に変える。
何を選択してもいい。
どんな選択も間違っていないし、無駄ではない。
だから、我が子を信じる。
明日はあなたにとって、一番の新しい日。
充実した1日でありますように。
新しい何かを知る日でありますように。
あなたの明日が発見と希望にあふれていますように。
同じ意見でない方にはすみません。
でも一人のある母の大声で叫びたい願いです。
我が子には自分以上の幸せを願う。
我が子は親以上の幸せな人生を歩んでほしい。
それがすべてです。
