自分を言葉にするのが苦手で
人になじめない理由もわからず
転職を繰り返しているあなたへ
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無意識の行動から自分の課題に気付き
小さな練習を積み重ねて
力まずブレない自分で働こう!
気付きすぎる繊細じゃないセラピスト key
自分と向き合うために書いてみたけど、合わないと止めた人。
書くことを全拒否していませんか?
タブーにするのは、まだ早いかもしれませんよ。
モヤっとした時に書いて振り返る。
いろんな人がすすめていたりします。
私も、日記風につらつら書いてみたけれど、余計にモヤモヤして、ソッコーやめました![]()
←できる人すごいですよね〜
そもそも気持ちを言語化するのが苦手なので、何度も手が止まって進まない。
途中で本音らしき感情も出て、いい調子と思っていたら。
そのうち、「〜すればよかった」など優等生の私が出てくる。
「なんか違う」という違和感が湧いてくる。
書くと可視化できますよね?
感情にフタをする自分が、ネガティブな自分を直視せざるを得なくなり、耐えられなくて却下にしたんだと思う。
なんてことだ![]()
それで、書く=合わないとカテゴライズしました。
なんだけど、タブーを作って排除すると、自分に合うものが見えなくなってしまうことがあります。
それに気付いたから、書くことを見直してみたら、書く=合わないじゃなかったんです。
書く目的とやり方が合ってなかったからだった!
モヤっとした時って、感情が激しいじゃないですか。
感情を吐き出すなら、日記風につらつら書くより簡単な方法があります。
それは、文字じゃなく、
を書く。
この方が感情に没頭できますよね。
しかも、手軽だから続けやすい。
私もよくやっています。
書くもう1つの目的は、自分を客観視。
まず、やるタイミングは、落ち着いてる時。
怒りで頭がいっぱいなのに、冷静に考えられないのは当たり前。
まず感情を吐き出すのが先。
次は、書き方。
これも、ただ書くより効果的な方法があります。
それは、モヤっとした出来事と感情と行動を分けて考えること。
頭の中でやってると流れていってしまうけど、書くと目で確認できますね。
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自分の考え方のクセに気付きやすいように作りました。
自分でも考えているけれど、なかなか先に進まないと感じている方は、ぜひ使ってみてくださいね。
精神科のプロ視点からもおススメの方法で、臨床場面で私も使ってましたよ!
今日の記事は、メルマガに登録を促すために書いた訳じゃなく。
←それもほんのちょっとはありますけど
タブーがたくさんあると、自分が困ることを伝えたかったんです。
私も、感情吐露がこんなに簡単にできると思ってなかった。
5年くらい前の私は、自分の感情を持て余して、自分を客観視まで進めていなかったんです。
タブーを作って自分で自分に制限をかけ、時間をロスしたなぁと。
それに、忙しさを理由に、モヤモヤ解消を2段階に分けることから逃げていた。
逃げていたのも、愚痴る以外に、いい感情吐露の方法が見つからなかったからです。
頻繁に長時間愚痴るのは、相手の負担になるから。
それでチーンとなってたんです。
今考えると、自分を取り繕っていたんですよね。
そんな自戒を込めて、今日の記事を書きました。
書くこと以外にも、タブーにしていることがあると思います。
それを見直すきっかけになればいいな、と![]()
を書く感情吐露はホントに簡単なので、ぜひやってみてくださいね。
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