今日は
『HSP気質は確かにある。
自分がいちばんしっくりくる発信者を選ぼう!』という話。
HSP情報を検索すると、
「HSP気質なんてない」という発信も出てきて、
さらに迷う人もいるのでは?
これは、Yesでもあり、Noでもあります。
気質の部分でHSPと判断しているのか、考え方のクセをHSPと称しているかの違いです。
HSP気質というのは確かにあって、私は五感、共感、洞察のうち、洞察が強いタイプだと知り、HSPでもHSSでも納得できなかった悩みが、ストンと落ちました。
考え方のクセでは説明がつかなかった部分が腹落ちしたんです。
五感、共感、洞察の割合はここに書いたから読んでみて
洞察する傾向は、持って生まれたもの。
なので、幼少の頃からあります。
洞察の割合が強い私の例を挙げると。
幼稚園の頃、お昼寝の時間がありました。
眠れない私は、隣の子と話を始めた所を先生に見つかり、罰としてしばらく立たされました。
立たされながら、
・なんで眠くないのに寝ないといけないんだろう。
・みんな一斉に同じ行動をする必要ある?
と疑問に感じたことを、ハッキリ憶えています。
これは、考え方のクセでは説明が付かない笑
また、資格を取るため学校に入ってすぐ、担任に
「どんな作業療法士になりたい?」
と聞かれた時、
・この質問の意図は?
・今から知識をつけ、実習に出て学んでいけば、理想像が変わるのは当たり前。
・卒業前ならまだしも、今これを聞いて何になる?
と思いました。
これが洞察するHSPの内面です。
辛口?
そうかもしれない。
シビアというか、ドライというか。
←でも、「その通り」と言われることは多いです
気質の部分は、当事者でないと理解しにくいというのが本当の所なんだと思います。
私には五感に揺さぶられる感覚も、共感しすぎて困る感覚も、推測はできるけれど、ピンとこない。
HSPでも、五感、共感、洞察の割合が違うことを知る前は、知識を得ることが最優先でした。
でも、HSP気質についてある程度の知識を持ち、自分の生きづらさの理由に納得できた今は、生きづらさをどう改善していくかが最優先。
自分の中で優先順位が変わったんです。
HSPの知識提供と生きづらさの原因の炙り出し。
さらに具体的改善方法を一緒に考え、取り組みを支えてくれる。
しかも個人的に。
なんて、全方位網羅してるサービス提供者は、たぶんいないです。
サービス提供者それぞれに得意な部分があり、全方位網羅しようとすると、1つ1つが浅くなる。
なので、自分のレベルに合わせて、今の自分がいちばんしっくりくる情報発信者を選べばいいんだと思います。
当たり前のことを敢えて書くのは、
『自分以外はみんな正しい』と思い、情報に振り回されて先に進めない人がいるかもしれない、と思ったからです。
『自分以外はみんな正しい』にうなずいた人は、私と感じ方が似ているかもしれませんね![]()

