はじめての方はコチラ

 

 

 

今日は職場あるある!

←そんなタグあるのか?
論点からはずれたアドバイスは話のすり替え。
深く考えるHSPは、その多さにウンザリ。
で、組織が変わるのを待つんじゃなく、自分から変える選択もあるよという話。



私は記事に何度も『理解されない』と書いていますが、理解されないに

  1. 自分の意見を受け入れてくれない
  2. 論点の理解までいってない

の2パターンあると思う。


『理解されない』を直球で出してます。読んでみて

 

 

 


1は詳しく書きません。
自分の意見を押し通したい人ではないし、同僚が別の視点を持っているのは当たり前。
仕事では、組織にとって最適な選択をしたらいいだけで、どっちの意見が正しいか争うのは無意味



コミュニケーション問題をネット上で探すと、自分の意見を押し通す人に対するアドバイスが主流になっている。
でも、現実では、2もかなり多い。
私のように、目上の人にこれをやられて潰される部下も多いのでは

 

 

 

 

洞察するHSPが消耗するのはこっち。

論点の理解までいってない

  • 話を遮る
  • 最後まで聞かずに決め付ける
  • 言葉に反応して揚げ足を取る
  • 論点がずれても気付かない
  • 話を乗っ取る
  • ずれた話をやっと戻しても結論がうやむやになる
  • 重要でない点を堂々巡りで話が先に進まない

などがあるかと。 

 

 


例えば、よくあるのが、部下から上申した時。
 

私は治療部門所属なのに、患者様の助成還付手続きがウチの部署担当になっていた。

①本来はお金を扱う受付や経理が担当する仕事
→役割分担、専門性、機能分化
②ウチの部署の担当者不在時に盗難の可能性あり
→リスク管理
③手続する途中で経理を経由している事実
→効率
という理由から、その仕事を受付や経理に振り替えられないか聞いてみてほしいと上司に頼んだ。

 

サムネイル

あの話、どうでした?

 

ダメって言われた。

 
サムネイル

 

サムネイル

ダメな理由は?

 

とにかくダメって言われたんやって。

 
サムネイル

 

ため息出ません?
私がイヤなのは、これです。
部下の立場からすると、理由の説明がなければ納得できません。
そもそもがかみ合ってない。



また別の例。
ある行事に複数の理由から反対意見を述べた時。

 

サムネイル

①離職者あり、引き継ぎで当面バタバタ。今後は各スタッフの負担が増える見通し。
②行事の間隔が短くスタッフの心理・時間的負担が増える見通し。
③行事自体は半年後だが、事前準備にすぐ取り掛かる必要あり。
④現場では○○問題があって、この進め方では他部署の誤解を強化してしまうから、やるなら別の方法を。
⑤患者様にイメージを植え付け、治療に悪影響が考えられる。

 

サムネイル

でも、行事の目的はわかる。

今日は他の議題や時間の制限もある。
一旦保留にして年間計画を再度見直す時間を持っては?

 

いつも反対しかしない。

前もちゃんとやれって言ったじゃない。

 
サムネイル

 

こんな光景、組織でよく見かけません?

表面的には行事の話です。
でも、論点の本質はマネジメントと連携と治療構造なのに、個人、過去の問題に矮小化。
話がすり替わってる。
これが延々と繰り返される。



また、言葉に反応して揚げ足取り。

逃げ場は残してあるのにね。

もちろん、マネジメントなどの論点については以前から会議に出したり、ちょこちょこ上司に伝えるという手順は踏んでいる。

 

 

 



そして、お察しの通り、行事の例で反対しているのは私です。
洞察する私は、上司が見落としている点を突いて、誤解を受け、煙たがられる。
←鋭く突くけど、愛もあると思うんだが…



私は上司を攻撃したい訳じゃない。

全体を考え、今の組織に最適な選択をするために、立ち止まろうと言っている。
そして、言葉にも配慮してる。

←配慮しても相手の気分を害すのは仕方がないですねー

これが私の、というか洞察するHSPの理解されない現実。
主観で反対してるんじゃなく、俯瞰した結果なんだけど。
こういう誤解を受ける人が世の中には存在してるんです。

 

 

 


私なら、

 

サムネイル

見落としてたわ。
フォローありがとう!

 

になるんだけど、この辺の感覚が一般と違うらしい。
←感謝がほしいのではなく、win-winな選択をしたい

 

 

 

これは誰でもわかるように、かなり極端な例を挙げました。

ウンザリするでしょ?

で、洞察するHSPの私は、人より広く深く多く気付くから、さらに高頻度でウンザリするんですよ。

 

このままずっとウンザリに耐えていくのか?

 

普通に会話できない人が上司で、できる部下が能力を発揮できない組織が山ほどあると思うし、そこを変えないと、ずっと働きにくいままじゃないですか?

で、そんなんは受け入れるのが当然とか、上司が考えることと思ってる人も多いみたいだけど、部下から改革を始めて、上司も巻き込む方法もあるんやで?

だから【セルフ働き方改革】なの!!!

←【セルフ働き方改革】詳しくは別記事で書きます。

 

 

私が目指す働き方を少しここに書いてるから読んでみて。

 

 



極端な例では、誰がどう見ても話がかみ合ってないけれど、現実には、論点のズレがビミョーなため、かみ合っていないことに気付きにくい時もあります。

 

 

 

働く現場でよくあるのが、仕事の進め方が構築されていないのが原因なのに、結果が出ないのはスタッフ個人の性格や能力のせいになっていたり。

上司や先輩が放置して必要な指導をされていないのに、使えない部下にされてしまっていたり。

 

 

 

こういうの見抜いて、組織の歪みを戻していく人は大事な存在だと思うんだが。

表面的な指摘に終始してしまうことは多い。

そして、少数意見だから亡き者にされてしまう。

←くじけず繰り返し言うけどね。だって、気付いたことをなかったことにはできない。

そんな私に伝え方のアドバイスをする人、多いんです。
論点すり替えだわ〜と思いながら、心の中で「チッ」と舌打ちしてますちょっと不満