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今日はストレス番外編。

『ストレスがたまって休む時期は自分の割合の変化に注目すると見分けられる』

という話です。

 

 

 

ストレス溜まってきたかもと思っても、休めない自分がいたりしませんか?
私もそうでした。



どこで休んでいいかの線引きが、よくわからなかったんです。
休みたかったら休めばいいと頭ではわかっていても、抵抗があったりするんですよ。

 

 


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まずは区切り線を探そうと思い、自分を振り返った。
←私の商品は精神疾患の人の考え方のクセを治す振り返りです。振り返りについては、別記事に書きます。
すると、余裕がない時は、HSPの特徴の割合がいつもと変わってることに気付いたんです。
こんな感じ。

 




私の場合は、五感がいつもより過敏になる。
疲れているのに、時計のカチカチが気になって眠れなかったり。
いつもは周りの話を密かに聞きながらカルテを書く並行作業ができるのに、話し声に集中してしまい、カルテが書けない。
いつもとは違う自分がいる!



ああ、ここが線を引く所か。
納得できました。
なので、音が気になる自分に気付いたら、休みを意識しました。
これが自分からのSOSなんだと。



有給を取らずとも、休む方法はいろいろありますよね?
残業を控えたり、家事をお金で買ったり、思考を止める活動に時間を作ったり。



自分の割合の変化に気付く。
HSPさん独特の線引きする方法ですね。
お試しあれ!