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『自分を整えるだけではキリがない。だから、職場環境を自分仕様に変えてしまえ!』
という意味で、セルフ働き方改革をおすすめしてます。
その理由をまだ書いてなかったアセアセ



HSPさんは疲れやすい。
疲れると余裕をなくし、偏って、それが自分に返ってくるから、中庸に戻すストレス対処は必要です。



そして、自分が変わると周りも変わってくるのも本当。
理解されない経験から、考え方が偏りがちなHSPさんは多い。
←アナタのせいではないので、自分を責めないでね
だから、自分と向き合って不必要な枠をはずしていくこともおすすめしています。



でも、周りの環境に振り回される度に、自分を整えるって流れは、エンドレスじゃない?



環境が合わなかったら、自分が転職。
病むぐらいなら転職してまえって思うけど、実際には、転職先がいい環境かどうかは、入ってみないとわからない。
←HSPに向いてる職業、向いてる職場環境とかの情報に自分を当てはめるのは、キケンだと思う。私は。



ならば、今いる職場を働きやすい環境に変えるため、自分が率先して動く方法もあると思うんです。



自分で決められる範囲はすぐ変えていける。
そうやってどんどん進めていくと、いつか、同僚と方向性を共有しなければいけない部分にぶち当たる。
ここからが大変。



働きにくさって、人間関係も理由の1つだけど、仕事の仕組みができてない、方向性が共有されてないなど、目に見えない所に問題があることの方が多いと思うんです。



この目に見えない問題を認識できる人と、できない人がいるのが現実で。
見えない人が見える人に任せてくれれば、改革がスムーズに進むんだけど、実際は、見える人の正しい動きの方が問題視されたりするんです。
←わかる人にはわかると思う



私は、目に見えない仕事や職場の空気感を理解できるHSPさんならば、周りを巻き込んで改革していくのに適役だと思う。
そして、HSP気質の人の中でも洞察力が強いタイプは、物事の本質に興味が強いから、この役割に最適なんです。



個人で仕事をしていく方法もありますが、組織だからできる仕事もあります。
どちらにも、メリットとデメリットがある。



今組織にいる人が、組織を改革しながら、自分のやりたいことを考えたり、起業準備をしてもいい。
もちろん、両方やってもいい。
また、組織改革をしていく中で、周りの人との関係が良くなり、今後を見据えて組織を選ぶ、という人もいてもいい。



働きにくさって、嫌な人対策というレベルから、矛盾を整理したいけどスムーズに進まず、どう動いていいか思案しているというレベルまで、千差万別。



私が働きにくさMAXの時、HSPの考え方のクセを扱う人も、組織の問題を扱う人もいたけれど、両方を扱う人はいなかったんです
そして、悩みを矮小化されるのも嫌だった。
だから、私がやろうと思いました。
必要な人に届けなければ!



高IQ+HSPは精神疾患コースという発信を見ました。
確かに、しんどさはある悲しい

←めっちゃよくわかるよ!
でも、相談でき、対処法も一緒に考える場所があれば、防げると思うんです。



能力ある人が普通レベルに擬態して能力を隠し、実力を発揮できない社会って歪んでると思いませんか?