自分を言葉にするのが苦手で
人になじめない理由もわからず
転職を繰り返しているあなたへ
【進化する振り返り】で
無意識の行動から自分の課題に気付き
小さな練習を積み重ねて
力まずブレない自分で働こう!
気付きすぎる繊細じゃないセラピスト key
自分と向き合うには順番があります。
いきなりラスボスから攻めてないかな?
私はHSPでもあるけれど、アダルトチルドレンでもあります。
今日はアダルトチルドレン寄りの話。
昨日の記事でも書きましたが、私は自分の内面を言語化するのが苦手なタイプ![]()
【悲しくてもつらくても、誰も助けてくれなかった】というのが根底にあり、本音に気付かないように自分の感情や希望を鈍らせているんです。
例えば、自発的に「泣きたい」という気持ちがあまりない。
もちろん、映画を見て泣いたり、何気ない言葉に反応して、ドワッと予想以上に泣けてくることはあります。
そして、涙を流すのは必ず1人の時。
人に警戒心があり、自分で気付けないぐらい、感情に強く蓋をしてるんでしょうね。
私と同じタイプの人へのNGワード。
それは、
制限がないとしたら何したい?
出ないんですよ。詰まっちゃうんですよ。
だって、ホントにわからないから。
つまり、これが本音のラスボスなんですよ。
自分らしく生きる、やりたいこと、使命って大きすぎ。
言葉をひねり出すことはできます。
でも、やってみた時のコレジャナイ感経験あるんじゃないでしょうか![]()
焦って何度も遠回りしたのは私だけじゃないはず![]()
そんなアナタは、まず日々の違和感からやっつけましょう。
日々のごたごたには比較的気付きやすいと思うので、先回りして周りの反応を考える前に、自分の思うままにやってみる。
様子見していた件を言ってみる、断る、後回しにして帰るなど。
小さい違和感にその都度対処していると、ジャッジしている自分や自分に課していた枠も見えてきます。
←全部じゃなく、できるとこからでOK
ジャッジや枠に気付ければ、その後はスムーズです。
物事を逆視点から考えたり、枠をはずしていけばいい。
すると、大きな違和感や希望が、以前よりハッキリしてきます。
自分の個性がわかってくると、何をしたいか、この先どんな風に生きたいかが自然と見えてくるんですよ。
先を急ぎたい気持ちはよくわかるけれど、今できることを確実にやっていくのが最大の近道です。
小さく踏み出して、ラスボスにたどり着いた人がここにいますよ!
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