言葉67ー神秘的な存在の不自由さー | Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

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埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。



予知とかね、予言とかね。自分とこに介入してる存在は

「基本的に教えてくれない」。
「今住んでる場には行かせた。それだけで精一杯だ。」

とのこと。
物理世界へ介入することを良しとしてないらしい。
自然の摂理に任せているし、地球の持つ自浄作用があるからね。


 

以下、アゼツライトの子と呼んでる存在 


いいかい、「神様的な存在」というのは結構不便なんだ。
三千世界全てにおいて別段責任があるわけではないけれど、
「観測をして情報を集める」というのに徹底しているから。

だから、君たち人間の願い事を聞いてあげることというのは

出来ない。
たまに気まぐれなのがいて叶えてあげてることもあるけれども、
あれは本当はイレギュラーというより違反行為なんだよね。


罰則は別に設けてないけど。
結局、それによって何が起こるかも観測しているし、

情報として収集している。

人間からしたら業の深いことと思われそうだけど、

そういう機構として存在してるから仕方がないんだよね。
もちろん、管理機構としての意味もあるけれども。

 

 

 

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