言葉63 | Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。

何か言葉をもらう時の存在というのは幾つもの側面がある。 

それは、どこかの神であったりその神の別側面であったり、

その神ではあるが名前を持たぬ存在としてあったりと様々だ。

社の分祠がわかりやすいか。

 

場所によっては綺麗に磨き上げ、場所によっては蔑ろにされる。

蔑ろにされても神は神である。

 

だから、そこに気持ちを注げば息を吹き返すのだ。

たまに、打ち捨てられた祠には悪いものがいると言ってるものがいるが、そうではないのだ。 

 

ただ不貞腐れているだけなのだ。

存外人間臭いのだよ。

特に元々が人間の存在だった場合は特にな。

 

2026.06.15

 

 

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