降りてきたメッセージを記録&育てるためのおすすめノート術。
夜道を歩いているとき、目覚めた直後のまどろみの中、
ふと誰かと話していたとき。
胸の奥や頭の上から「言葉」が降りてくる瞬間はありませんか?
それは「ひらめき」とは少し違っていて、どこか別の場所から
届けられたような、不思議な言葉たち。
スピリチュアルな感性を持つ人にとっては、おなじみの感覚かもしれませんね。
でも、その言葉たちはとても繊細です。
時には一瞬で消えてしまうこともあります。
だからこそ「受け取った言葉をどう記録し、どう育てていくか」が大切になってくるのです。
今回は、そんな言葉が降りてくる瞬間に出会ったときのための、
おすすめのノート術をご紹介します。
降りてきた言葉は、そのまま放っておくと忘れてしまったり、
現実に埋もれてしまったりします。
でも、記録しておくことで、あとから読み返したときにまったく違う意味が見えてくることもあるのです。
私たちは、その瞬間には気づけなかったサインや導きを、
後日「腑に落ちる形」で受け取ることがあります。
だからこそ、ただのメモではなく、「育てるノート」として残していくのがポイントです。
おすすめの方法は【2段ノート術】。
1ページを上下に分けて、以下のように使います。
上段:降りてきた言葉をそのまま書く
できるだけすぐに、言葉の通りに書き残します。
書き直しや推敲はしません。「私はこんなふうに聞こえた」
という形でOK。
感情や意味が分からなくても構いません。
ただ「その瞬間の響き」を大切に。
下段:感じたこと・気づき・後日談など
少し時間をおいたり、別の日にその言葉を読み返したときに、
浮かんできた感情や気づきを自由に書き足します。
「あの言葉は、実はこの出来事の予兆だったのかも」
「この時、自分は本当はこう感じていたのかもしれない」など、どんな視点でもOK。
このようにして「言葉の記録」を育てていくと、それがやがて
自分自身の「叡智ノート」になります。
「このノートは言葉専用」と決めておくと、書くことへの意識も変わってきます。
お気に入りの装丁や紙質のノート、ちょっと特別なペンなど、
あなたが大切な時間と感じるツールを選ぶのもおすすめです。
また、持ち歩けるサイズのノートを1冊用意しておくと、
外出先でもふとしたメッセージを書きとめられます。
スマホのメモアプリを併用して、あとでノートに清書するのも
アリですね。
ちなみに私は降りてきた言葉が頻繁かつ長かったこともあり、
ノートにつけるには時間がかかりすぎて忘れそうだったので
当初から携帯(当時はガラケー)でメモ+ブログにまとめるということをしておりました。
降りてくる言葉の多くは、難しい内容であったりすることがあり
今の自分では理解できないこともあります。
けれど、1ヶ月後、1年後、ふと読み返したときに
「だからあの言葉が来たのか」
と腑に落ちることが少なくありません。
時間を越えてやってくる言葉を、未来の自分へ届けるためにも、どうか大切に書きとめてください。
あなたに降りてくる言葉は、あなたの感受性やハイヤーセルフを
通して届いた、かけがえのないメッセージです。
それは、誰かにとってのヒントになるかもしれないし、
未来の自分を支えるお守りになるかもしれません。
だからこそ、その瞬間を見逃さず、そっとノートに記録して
おいてくださいね。
いつかきっと、そのノートは宝物のような存在になるはずです。
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