真夏日が続いてる6月下旬…
6月だからまだエアコンは使いたくないとかよく聞きますが、
そんなこと言っていられないぐらいに真夏日が続いてます。
梅雨明けもまだしていないのに、既に夏が本格化してしまって
いるので、「熱中症対策はまだ大丈夫」と思っている方にこそ、読んでいただきたいお話です。
◆ 熱中症にでかかる費用
熱中症は軽症でも体に大きなダメージを与えますし、
重症化すると命の危険もあります。
例えば──
軽度の脱水症状・熱疲労でクリニック受診
診察料+点滴で 約3,000円〜6,000円(保険適用)
救急搬送+入院(中等度以上)になると
検査・治療・入院費で 数万円〜十数万円
(場合によってはもっと)
◆ 一日のエアコン代は?
例えば、6畳の部屋でエアコンを1日8時間使用した場合
電気代は 約150円〜250円程度
(エアコンの機種や設定温度によります)
つまり、たった1日我慢して病院に行くことになれば、
エアコン代数十日分が飛ぶことも。
お金の問題だけでなく、体へのダメージは計り知れません。
◆ 熱中症予防に必要な飲料と摂り方
「水だけ飲んでるから大丈夫」は危険です!
おすすめ飲料
経口補水液(OS-1など)
→ 軽度の熱中症予防・脱水時に◎
スポーツドリンク(ポカリ、アクエリアスなど)
→ 汗で失われるナトリウムやミネラル補給に
麦茶+塩飴など
→ 胃に優しく、日常の水分補給におすすめ
NGな飲み物
カフェイン入りのコーヒー・緑茶・エナジードリンク
(利尿作用が強く、水分を排出してしまう)
飲み方のコツ
「喉が渇いた」と感じる前に、こまめに少量ずつ飲む
起床時・入浴後・寝る前など汗をかくタイミングで必ず水分補給
◆ 高齢者・お子さん・ペットは特に注意
・体温調節がうまくできない高齢者
・遊びに夢中になって水を飲まないお子さん
・クーラーがない室内にいるペットたち
「我慢強い」ことが命取りになることも。
自分の体も、大切な家族の体も、まず守るべきは
「今、快適かどうか」です。
エアコン代は「命の保険料」
冷房を使うことに「罪悪感」や「節約意識」を感じてしまう人も多いかもしれません。
今までは7月過ぎてからエアコンを入れていたけれども、
5月から30度越えが増えてきて、6月になってからは半月ぐらいが
30度を超えるという、まさしく日本が亜熱帯化している状態。
そんな状態なのに今までの習慣を曲げられず暑さを我慢する人、
エアコンの冷風が苦手でつけずにいる人もまだまだ多いです。
でも、冷房代は「命を守るための必要経費」。
ケチることでかかる病院代や、失う健康、時間、命の重さと
比べてみてください。
今年の夏、どうか、あなたもあなたの大切な人も、
無事に乗り越えられますように。
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