◆もしかして自分が生霊になってる?
執着や未練が強すぎると、魂が飛んでしまうことも。
「生霊(いきりょう)」というと、誰かに憑いてくる恐ろしい
存在というイメージを持つ方が多いかもしれませんが、
実は 誰でも無意識のうちに「飛ばしてしまう側」になることも
あります。
特に、怒り、嫉妬、執着、心配などの感情を持ち続けていると、
その「想念」があなたの魂の一部のような形で、対象の人に届いてしまうことがあるのです。
◆こんな状態は要注意!
自分が生霊になっているときに見られる兆候
・相手のことが四六時中頭から離れない
・夢に何度も出てくる(自分が夢に出てきたと言われる)
・自分の体調がなぜか不安定(頭痛・吐き気・異常な疲れ)
・相手の感情や出来事がシンクロするように伝わってくる
・執着している相手が自分を避けるようになった
・感情をコントロールできず、勝手に涙が出たり怒りが湧く
こうした状態が続くと、自分のエネルギーも消耗し、
相手との関係もさらにこじれていきます。
◆なぜ魂が「飛んで」しまうのか?
私たちの想いは、目には見えなくても相手に届いています。
特に「強すぎる想い」や「未完了の感情」は、無意識に自分の
一部を相手に送り出してしまうことがあるのです。
これは悪意ではなく、心の叫びや助けを求める声でもあります。
◆ 生霊化した自分を整える対処法
① 自分の感情を見つめ、正直になる
「なぜ執着してしまうのか?」「本当は何が辛いのか?」を紙に書き出すことで、感情を客観視でき、魂が戻りやすくなります。
② 感情のエネルギーを昇華させる
・泣く、叫ぶ、書く、動く
・芸術や音楽、自然の中で感情を表現してみる
(たとえば、怒りを燃やすイメージでキャンドルを灯すなど)
③ コードカット(つながりをほどく)
・エネルギー的につながっているコードを手放すワーク。
「今までありがとう、もう自由になっていいよ」
と自分にも相手にも言うことで、
お互いのエネルギーが解放されやすくなります。
④ プロのヒーリングやセッションを受ける
自分だけでは難しい場合もあります。
エネルギーワークやヒーリングセッションを通じて、
魂の断片を呼び戻し、バランスを整えることもおすすめです。
◆ 自分を責めないことが、いちばんの浄化
もし「自分が生霊になっていたかもしれない」と気づいても、
それは“あなたがそれだけ真剣に、誰かや何かを思っていた”
ということ。
だからこそ、その想いを愛や感謝に変えていくチャンスです。
自分を責めず、まずは深呼吸を。
心が静かになると、魂もちゃんと帰ってきます。
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