毒親サバイバーだった自分。(※要注意・愚痴長文) | Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

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埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。

  愚痴と長文なので読む人はお覚悟を。      

以前、こだちさんのセッションを受けた時に、以前からそうではないか?とうっすら気づいてたんだけど明らかに自分の親(母親)が毒親だったんだってことに気づかされたんですね。

 

こだちさんのセッションをうけた時の内容はこちらから

だからこそ思うんだけど、逃げれるなら逃げた方がいいです。
早ければ早い方がいいです。その後の人生が親によって縛られないようにするためにも。


私は借地権の地主が不動産を売却することになって離れないとならなくなった34歳の頃まで実家におりましたが、やっぱり逃げれて良かったとは思っています。

それまでは、姉がいなくなったから私だけは残っていろとずっと言われていたもので。
 

 

  母も毒親サバイバーではあった。

 
そして先日行った時は祖父から受けてた性的被害のことを母に

祖父が亡くなって20数年してからカミングアウトしました。

祖父は祖母や母、母の姉妹にも酷いことをしていたと祖母から聞いてました。

母は良い思い出ばかり語ることが多いのですが、良い思い出だけに塗り替えて悪かったところ見て見ぬふりしてました。

祖母から聞いてた内容をそのまま伝え、自分にされたことも言って、その祖父が正常だと思っていたのか?と問い詰めたところ、考え直したみたいです。


これ、私にとっても母にとっても必要なプロセスだったので言って祖父母も亡くなって父も亡くなって、いよいよ母だけになったので言ってよかったと思ってます。

じゃないと母亡くなった後まで引きずることになるから。

 

実家と叔母たちが嫌で嫌でたまらなくて、逃げるように結婚した相手が父だったと言ってたんですよね。

 

しかし、姑・姑関係は良くなかったようで、嫌がらせをされたとよく言ってました。

ただ、私から見ると母が自分勝手すぎて自由にできなかったせいで、嫌がらせをされたと受けたようには見えました。

 

祖父母は嫌がらせするような性格じゃなかったんですよ。

どちらかというと柔和な人たちで。

どっちがおかしいんだろう?と考えてました。

最近のやりとりをしてて、やっぱり母が被害妄想が強すぎるだけというのがまざまざと。

 

少し注意されたことを100にも200にも感じてしまう。

これは親との確執があったからなんだろうなと…。

  忘却も度が過ぎれば毒。


ちなみに、現在は都内(といっても北部端っこの方)の不動産を

手放す準備をしている最中で、1~2週間に一度は母に会う必要があるんですが、その度に姉の悪口を聞かされます。

 

何で姉がそんなにいい子だと思ってたの?昔からそういう人で、散々喧嘩して私に毎回グチってきてたのどこのどなた?と。
 
喉元過ぎれば熱さ忘れるの人すぎで、全部忘れてます。

何度も同じこと繰り返してそれでも覚えない学習能力の悪さ。
アウトプット癖のない人の悪いところを凝縮したような人です。

 

忘却癖は恐らく祖父との確執からなのでしょうけれども、

度が過ぎれば害にしかなりません。

嫌だと思ってるのに自分から近寄る癖をやめられない人です。

 

最近は私が防波堤になっているのと、姉にもストレスの元にかならないから、連絡するのをやめておけと言ったら見事に連絡してこなくなったようですが。

 

姉も母も相互依存が酷かったんですが、最近は姉がそこから脱却しようとしているのだけはわかりました。

会えば会ったで喧嘩しかしない二人です。

相互理解をお互いがしようとしてないのが要因ですが。

 

  この仕事をして変わったと言われるけど

 

母からはこの仕事をするようになって変わったと言われることが多いのですが、実際はあなたと離れて生活するようになったから変わっただけですよとしみじみ。

 

心が落ち着いたからなのです。侵害ばかりされてた生活から逃げることができたのですから。

あと、前の家で普通でいることが無理です。

あんな古戦場の跡地で処刑場もあって、川を埋められたような

土地で正常の精神でいる方がおかしいのです。

 

今の実家も古戦場の跡地っぽいので、実家にいるとなんとなく

イライラしてしまったり落ち着かなかったりはあります。

昔よりは霊場に対しての耐性があるからそこは抑えてますが。

 

今の仕事をするようになったから変わったのではなくて、

母との対峙の仕方を変えただけなんですね。

要は「お客さん扱い」をするようになっただけという。

他人と思えば何とかなりますからね。

他人の相談事・グチを聞いてあげると思えば容易いのです。

 

  逃げられないなら対応方法を変えよう

 

私みたいに一見逃げれて距離を置いてるように見えても、

その実はまだ逃げきれてない人はいます。

そういう人は「親」と思わず「他人」と思うようにしましょう。

そうしたら、ただの「老人」、ただの「おじさん・おばさん」

でしかないのです。

 

社会的権力があるわけでもないような老人を怖がりますか?

怖がらないですよね。

実際は社会的権力のない人、ただの人ばかりなんですから。

 

逃げれないなら逃げれないなりの対処方法があります。

ただ、やっぱり一緒に住むことからは離れた方が心のためです。

それが出来ないなら「下宿のうっさいおばちゃん」とか思ってみるようにすると、少しずつ心が楽になっていきますよ。

 

言ってることは聞き流してしまえばいいんです。

聞き流せないのは「親が言うから聞かないとならない」と

思い込んでいるからです。

その思い込みを外していくことで徐々に楽になっていきます。

 

出来る限り離れることを心がけてください。

 

 

  毒親チェックを使ってみよう

 

自分の親が毒親かどうか疑わしい場合は、こういうサイトがあります。

 

ちなみに、自分が毒親かどうかもチェックできるので、

不安に思った方はこちらもやってみるといいかも。

 

毒親もなりたくてなったわけではありません。

その状況がそうさせてしまった傾向はあります。

ただ、看過してはならない問題です。

見て見ぬふりをせずに、逃げられるなら逃げるのも重要です。

 

犯罪的なことをされているケースも多々あります。

家族でも暴行を受ければ暴行罪が適応されます。

 

色々と手段はあるので、まずは知識を身に着けてみましょう。

 

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