おはようございます。ヒーリングで実験をすることがある梛木です。
ほぼほぼTwitterのつぶやきのまとめではあるのですが、
ハンドメイド作品を作ってながらヒーリングもしていて、
更にヒーリングアートも描いている側からとしての意見です。
最近、ヒルナンデスのドケチ隊だったかな。あれでハンドメイド作品が
いくらで売れるかというのをやっていて、原価スレスレの値段で売ったりしてることから、ハンドメイド界隈の方が値切られて被害を受けているという話がありました。
「もっと安くならないの?あのテレビ番組ではあんな安かったのに!」
と言ってくるお客さんと言えない人が多発しているとか。
テレビの力は怖いですね。あの情報だけがすべてだと思う方が
多発してしまうだなんて…。
minneやcreemaはハンドメイド作品を販売するアプリであって、
メルカリのようなフリマアプリとは違います。
フリマでハンドメイド作品の販売をしたことがあるのでわかりますが、
フリマで考えれば値切るのは当然。そこは中古販売だから。
なので、お客さんとしてもそれと同じ感覚なんだと思います。
アプリの利用手段が出展者が不要な中古品を叩き値で売るか、
それとも新品の手間暇と材料を吟味して作ったハンドメイド作品を
適正な対価を設定して販売するかで選んでるアプリが異なることを、
購入者側が理解しないとならないのですよ。
だから、値切ることが前提のフリマアプリと一緒にしてしまっている方が多いというのが現状なのではないでしょうか。
ハンドメイド作品の即売会を路上イベントでやってると値切られるとよく聞きますが、フリマと勘違いしてる人が大半だからなのだと思います。
アプリというネット販売の場においても勘違いしている人が多いのが
現状なのかもしれません。
小売販売や飲食業には原価3割の法則がります。
一般的なお店の場合、材料費の他に店舗維持費・人件費・また他には技術料や手間賃などが上乗せされていきます。
ハンドメイド作家さんの場合、該当するのが家賃、食費、光熱費、そして材料費と技術料と手間賃がそこに上乗せされていきますよね。
だから、ギャラをもらっている芸能人と一般的な作家さんを同列にしてはいけないんです。
ヒルナンデスでハンドメイド作品を作ってる芸能人は、材料費も番組から、そしてあの売り上げとギャラをもらっているわけです。
それと同列になんて決して扱ってはいけなないのですよ。
安くしろとか言語道断な話。
心を込めて、愛情を込めて作品を作っている作家さんに失礼です。
私もヒーリングの金額を上げたりとかでずっと調整をしてきました。
ヒーリングや占い、技術料としては高いけど、価格をそれなりにしないとならない理由は、専門でお仕事をなさってる方々に迷惑がかからないようにもあります。
お試し期間ならモニター料金ということで安くてもいいけど、
金額を上げて行くというのは自信がついたとも取れます。
私は今の対価だと安すぎると言われるので、色々と考え中です。
お試しでも、対話時間をたくさん作って下さる先生はいます。
でも、それは先生の好意だから甘えてはならないと考えています。
占いやヒーリングの大半はお悩み相談と愚痴聞きも含まれてます。
初対面や大して親しくない方の愚痴聞きとお悩み相談、貴方なら
ボランティアで聞けますか?ということなのですよ。
愛だけでごはん食べられたらお金いらないですよね…。
Twitterで愚痴の呟きに対して相談に乗ってくれる人は少なからず
親しくしてるからではないでしょうか。
中にはその程度で呟くなって、罵倒してくる人もいたりします。
親しいわけでもない、初対面なのに。それでも真摯に相談に乗ってくれてその思いを受け止めてくれる、それに対価は必要なのですよね。
私はあくまでヒーラーなので、占い、霊視に関しては専門の方へと
思っていて、専門の方に視てもらうことが多かったので思いました。
安いもの安いものと飛びつくのは不景気だからなのもあります。
でも、そんな中でも選んでくれた方にサービスを提供する側、作品を提供する側はどれだけ真摯に接することが出来るかが重要ですよね。
値切ってくる人はお客さんではなくてクレーマーなので、お客様からのありがたい意見として頂戴いたします(けど値下げせんぞ!)って
さらっと流してしまうと良いかもですね。
(コールセンターにありがちな対応)
長文になりがちなので、いつもお付き合いいただいてる方、
本当に感謝です^^
【ミネラルショーぶらり散歩&お食事会】
東京ミネラルショー2018を見物した後で、天然石について
ごはん食べながら語り合ったりしませんか?
おまけで梛木が浄化をしたりします。
ミネラルショーぶらり散歩&お食事会は
12月14日(金)です。途中参加、途中離脱は自由です。
食事会は、南インド料理のお店、エー・ラージさん。
北インド系と違ってさらっとしたカレーなのが南インドです。
そんな南インド料理の老舗なので、とっても気になって
こちらでと考えております。
途中参加の場合は、LINE@に「着きました~」と
投げかけていただければ開場入口へ向かいます。