食品に含まれる物質と身体の関係について | Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

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埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。

備忘録のためのメモ書き。

【幸せ物質・アナンダマイトについて】
豚肉・牛肉に含まれる脂肪酸アラキドン酸を摂取すると、
体内においてアナンダマイドが生成されるらしい。
これはチョコレートにも含まれており、、アナンダマイドは幸せ物質とも言われている。
血管の拡張や血栓を防止する作用や脳をリラックスさせ、イライラの解消にも。

うつ病になる場合、セロトニンが減少している事が原因になることもあるが、
そのセロトニンを取り入れる為には動物性アミノ酸の摂取が必要不可欠らしい。
チョコレートにもあるから、カカオ率の多いチョコレートの摂取でも。

動物性タンパク質を食べる場合はヒレ肉・モモ肉などの脂肪の少ない部位にして
コレステロール値を上げないようにしていくこと。

【血圧との関係】
肉・魚に含まれる物質の中に、複数のアミノ酸が結合したペプチドがある。
このペプチドが薬よりは緩やかに穏やかに血圧を下げていく効果がある。
ラクトペプチド・カゼインペプチド・イワシペプチド・かつお節ペプチド・ゴマペプチド。
イワシやカツオを摂取して、おひたしにゴマをたっぷりかけて食べると良いかも。
青背の魚はEPAやDHAが摂取できるから、老化防止にもなるし一石二鳥かも。
EPAは動脈硬化や脳血栓など血管系の病気の防止にもなるとのこと。

とりあえず、食生活の見直し中なので、色々調べたりしてます。
肉好きなので、肉なし生活が出来ない~というね。
別にいっか。感謝して食べればいいんだもん。


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