暫く遠ざかると変な所だと気付く
嘘と誇張が張り巡らされてる世界
どれが嘘か真実か見極めるのだけでも苦労する
それならば距離を置いてみる
そうすれば本質が見えてくる
綺麗事だけだと物事はうまく回らない
信者と教祖がいて成り立っているようなそんな界隈
傍から見るとやはり異常でしかない
依存され依存をさせるような人間関係が正しいものであ
ろうか
人を食い物にしているだけの人間は正しいのだろうか
人を見下しながら正論ぶった綺麗事を言う人間は正しいのだろうか
綺麗な世界が見えないことを可哀想と優越感に浸るのは良いが
異端がそこまで良いものであろうか
異端は異端でしかない
傷の舐め合いで寄り集まるのは甚だ滑稽だ
同種が寄りそう為にいるのではなく
人は人として自己とは別の存在を認め
それを容認し
そして受け入れていく
他国の人間と籍を入れる人間というのは一歩も二歩も進んでいる
自国だけに囚われることがない視野の広い感覚があるのだよ