いじめについて徒然 | Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

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埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。

いじめをしてる相手にやめなよとか言ったら、標的にされる。
いじめを回避しつつ標的にもされないようにしない限り。
「あいついじめても面白くないからやめよーぜ」ってなるわけだ。
いじめ対策は相手を楽しませたらいけないってとこにあると思う。

気が弱い子は言いなりになってお金を渡したりするけど、
それは恐喝だから警察に届け出ていいんだからね。
一人で思い悩まないで、恐喝してきたやつは警察に
任せてしまおうよ。
先生はあてにならんよ。教委内部が腐ってるから隠蔽体質だし。
何年とかで入れ替わりが激しい教委もあてにならない。

いじめは、いじめられる方にも原因があるとか言う評論家とかいるけど、
そういう人はいじめにあったことないからそんなこと言えるんじゃないんだろうか。
いじめてくる人にはそんな論理なんか通りません。
客観的に見てても追い詰めていくような方法を使って
「いじめ」という名の犯罪行為をしてるのは解ることだろうに。
あの類の人は立ち位置がいじめっ子と同じに感じる。
弱者は排他していきたいのだろうか?弱いと生き残れないってか?

学校だけが槍玉に上がりやすいけど、
社会人になればなったでもっと陰湿なタイプになっていく。
カツアゲとかはないけど、ストレス解消用みたいにネチネチされるとか…。

「いじめをしている子供にも理由はあるんです」
じゃあその理由で暴力を受けたり恐喝されたりする子には
生きている価値がないとでも言いたいんだろうか。
成人になれば恐喝・暴力等で罪として訴える事が出来る物が、
ただ学生である、子供であるというだけで、犯罪として見ずに、
それを「いじめ」というやわらかい言葉でくくってしまう。
ここに既に大人が作り上げた業があるのではないだろうか。

言葉というものは不思議なもので、やわらかい言い回しをすれば、
それは犯罪ではないという効果すらも生んでしまう。
いじめという枠でしている行為は大体が犯罪行為そのものでしかない。
無視とかならばまだ可愛い物だが、それすらも精神的外傷になるので、
パワハラと同じような枠で訴える事だって本来は出来るんじゃないんだろうか。

「いじめている子にも理由がある」=「犯罪の助長行為」

これを再確認してほしい。特に評論家と言われてる人らは。
殺人事件を起こした人にも理由はある。
じゃあ理由があるならば人を殺してもいいのか。
要はそういうことになるんじゃないんだろうか。

自殺するまで追い詰められた子の精神状況というのを考えない
冷たい大人にはなってはならんよ…。
そんな冷たい大人は、いじめっ子の味方をするんだから。

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