こんにちは、ぽてとです。

 

今回は、アニメイトの抽選で、雨宮天さん11thシングル「永遠のAria」のオンラインリリイベに運良く当選したので、その内容をお伝えしたいと思います。

 

今回のオンラインリリイベ、メイト、ゲマ、ソニミュと3社で展開していたのですが、少なくともアニメイトとゲーマーズの部では、内容が異なっていたみたいです。自分はアニメイトでしか購入しなかったので、若干後悔しているところが本音です。。。

 

さて、前置きはこのくらいにして、本題の方に入ります。

 

【全体の流れ】

・キーワードトーク

 ↓

・永遠のAria MV一緒に見よう!

 ↓

・天さんからの挨拶

 

こんな感じの進行でした。恐らく全体で40分くらいだったと思います。

 

ちなみに開演前には、永遠のAriaのインストは勿論、BLUE BLUESのインストも流れていました。宮永次郎さん、通称じろっちさんのイカしたギターがバチバチに効いていて、とても格好よかったのですが、世に出ることはなそうですね...。残念。

 

当日の様子はこんな感じ。(可愛いとかのお話は一旦置いておきましょう。)

 

 

 

一部の方は見た瞬間に思い出されたのではないでしょうか。そうです、ここ、第1回あおしゃべりの会場です。天さん本人もそのことについて言及していて、謎に爆笑されてました。まぁ、ある意味印象に残るイベントでしたからね。今回のイベントも、フォーマットはあおしゃべりに近いものでした。

 

 

・キーワードトーク

ボックスの中からトークテーマを引いて、それについて語るというリリイベ恒例(?)のやつです。ちなみにテーマを引くときに天さんが「デュクシ!」と言っていたのがかわいかったです。
 

① 作詞・作曲の楽しさ、苦しさについて

天さん自身は中学生頃から趣味で作曲をしていて、その頃から『作曲に対する楽しさや憧れ』は抱いていたそうです。そしてここ最近は、自分が作った曲をファンに聴いてもらえたり、好きと言ってくれたりする喜びが加わって、より作曲が楽しくなったとのこと。
 
作曲に関しては、通勤中などに思い浮かんだメロディーを鼻歌にして、時には駅のホームでこっそりiPhoneに録音し(想像するだけでもかわいくないです?)、その録音を家で聴き返してピアノのコードを当てるそうです。
 
それに反して作詞は大変で、特に BLUE BLUES は、「テーマ(具体的には、泥臭さや野心)に沿って韻を踏むのがキツかった」と語っておられました。
 
(この一連の話を聴いて天さんが天才にしか思えなくなった視聴者達は、すかさず「天才」とコメントを打ったのですが、喜んだ本人から「やったぜ!」のウインク&ピースを喰らいあえなく撃沈していったのでした...。)
 

② MV撮影で大変だったこと

現場の洞窟内には、地上から車に乗って移動したそうで、その分内部は結構寒かったみたいです。

 

ですが、「エデンの旅人の大雨や、Queen no' cry の強風、Regenerationの80mの崖に比べれば、永遠のAriaは寒いだけでマシ」という並大抵のアーティストからは聞かれないようなコメントを放っておられました。

 

また、過酷な撮影は後で笑い話にもできるし、思い出に残るから悪くないそうです。どこまでポジティブなんでしょうか。

 

③ 雨宮さん流、梅雨の過ごし方

無いそうです。

雨を見て、雨宮天を思い出してくれると嬉しい、みたいな事を仰っていた気がしますが、僕の幻聴かもしれないので参考にしないで下さい。

 

④ 本日のファッションポイント

ここで再びTwitterの画像を。

 

 

めっっっちゃ可愛いですこの服。

 

作品中の、豚の帽子亭のエリザベスをイメージして、ヘアピンや袖がフリフリした可愛らしいお洋服にしたそうです。写真からは見えないのですが、雨宮天御用達、EVER BLUE BLUEさんの、雨粒のイヤリングも付けておられました。

 

⑤ BLUE BLUESのレコーディングで大変だったこと、意識したこと

かっこよさ、野心をテーマをテーマにしていたので、低い声で、少し粗めに歌ったそうです。また、韻を踏んだ部分の歌詞が自然に聞こえるように意識したとのことです。

 

また、天さんは半音が好きで、自作の楽曲には半音を多く取り入れるらしいのですが、本人でも歌うのが難しく、最初はあまりの音痴っぷりに本人も思わず笑ってしまったそうです。

 

⑥ 永遠のAria レコーディング時の思い出

レコーディング前にキーチェックがあり、最初は低いキーで歌っていたそうです。しかし低いキーでは、歌い方に余裕が出てしまうと考え、OPとしての華やかさが演出できたり、大罪のシリアスな雰囲気にマッチすることから、途中から高いキーに変更したそうです。

 

そして永遠のAria も最初は音が合わず、音痴過ぎて笑ってしまったのだとか。ただ、レコーディング当日には歌えるようになったらしく、自分含め視聴者も流石プロ、といった感想でした。

 

⑦ 曲作りでは、曲が先か、詞が先か

絶対に曲を先に作る、とのこと。他の方の楽曲を聴いていても、メロディーだったり、ボーカルの歌い方が耳に入りやすいのも理由の1つなのだとか。ちなみに、作詞の際は、自分の歌いやすさ、聞き手の聴きやすさも考えて語句を選んでいるそうです。

 

⑧ 麺シンク、指タンスに続く、絶妙な苦しみワードを考えよう

天さんが思い浮かばないということで、視聴者が考えることになりました。顔スマホ、水シャワー、寝ピク、などが印象的で、天さんも視聴者のセンスには驚かれていました。川柳といい、苦しみワードといい、青き民のセンスには目を見張るものがありますね。

 

 

・永遠のAria MV一緒に見よう!のコーナー

MVを一緒に見ながら、要所要所で天さんがコメンタリーを挟む、という企画。このコーナー、めっちゃ良くないですか?今後の様々なリリイベでもやって欲しいと個人的には思いました。

 

天さんが語っていた内容を列挙すると、

 

・MV中に登場する光の渦などはCGではなく、スタッフさんの協力や光る棒などを用いて実際に書いている。

 

・MV内で天さんが身につけている髪飾りは、衣装さんが高円寺で入手したネックレスを切って作ったお手製のもの。

 

・天さんお気に入りのカットは、2番Bメロの引きのカットで、洞窟の壮大さに、天さんの大きな動きがマッチしているから、とのこと。他には天さんの白い息が見えるカット(心の焔~♪の部分)も洞窟の寒さが伝わってお気に入りみたいです。

 

・今回の崖は5mくらいで、Regenerationに比べればたいしたことはなかった。

 

・手を嵌める岩は発砲スチロール製で、スタッフさんがマニキュアの除光液で発砲スチロールを溶かして手形を作った。

 

この企画、あっという間すぎて体感30秒でした。

 

 

・締めの挨拶

ファンの皆の応援のおかげで、とても楽しい毎日を送れている、と最初に仰った上で、

 

てくてく天ちゃんについては、自分に何が合うか、皆にとって何が楽しいか、を考えながら手探りでやっているが、皆の面白いという声を聞くのが嬉しいし、今後も意見を聞きながらより良いものにしたい。

 

ファンの皆が好きと言ってくれたり、褒めてくれたりするその応援が活力になっている。

と語って、今回の配信は終了しました。

 

 

・全体の感想

今回のリリイベ、天さんが楽しそうだし、可愛いし、お話も興味深く、とてもあっという間の時間でした!

 

 天さんのお話を聞いていて改めて思ったのは、天さんが楽しむことは勿論、自分達ファンのこともしっかり考えてくれながら活動をしていること。これは当たり前に思えて案外当たり前ではないのかもしれません。本当にありがたい限りです。

 

今回貰った言葉を忘れずに、青き民の一員として、しっかりしんがりの任務を遂行していきたいと思います!

 

 

最後に、ここまでお読み頂きありがとうございました!感謝感激です.。

 

それでは失礼します。