次に"pyxel_resource.toml"のパレット番号を書き換えてからリソースファイルに戻して、そのリソースファイルを読み込んで表示されるイメージがdata部のパレット番号と一致することを確認します。
(2)で色を調査した先頭6ドットのパレット番号を以下の様に変更して保存します。
・変更前
↓↓↓
・変更後
各パレット番号に割り当てられたカラーコードは以下の通りとなります。
パレット番号:色(RGB値)
230:白(255,255,255)
0:黒(0,0,0)
195:赤(255,0,0)
45:緑(0,255,0)
20:青(0,0,255)
200:紫(255,0,255)
続いて、書き換えた"pyxel_resource.toml"ファイルをリソースファイルに戻します。
・"pyxel_resource.toml"ファイルをリソースファイルに戻す手順
1."pyxel_resource.toml"をドラッグ&ドロップしてzipファイルに戻します。
zipファイル内に変更前の"pyxel_resource.toml"ファイルがあるため上書き確認が表示されます。
変更を反映するため「コピーして置き換える」を選択して上書きします。
2.拡張子を"pyxres"に戻します。
※ちなみに、ファイルの拡張子を"zip"のままにしてloadメソッドの読込ファイル名の拡張子部分を"zip"に変更して読み込んでも問題なく動作します。
そのためリソースエディタを使用せずに"pyxel_resource.toml"を直接書き換えて使用する場合は、zipファイルのまま使用することも一応可能です。
リソースファイルの拡張子を"zip"のまま使用する場合は、以下の様にloadメソッドのファイル名の拡張子を"zip"に変更して読み込みます。
----------------------------
px.load("assets/savetest.pyxres") → px.load("assets/savetest.zip")
---------------------------
パレット番号を書き換えた部分のイメージを確認のためテスト用ソースを実行します。
テスト用ソースはこちらを参照してください。
実行画面
パレット番号を書き換えた左上部を拡大します。
↓↓↓
先頭6ドットが指定した色に変更されています。
※カラーコードの調査は省略します。
この様に"pyxel_resource.toml"ファイル内のdata部が読み込んだイメージのパレット番号と一致することが確認出来ます。
画像ファイルをそのままメモリ上に読み込んで使用することも可能ですが、読込後に加工してからリソースファイルに保存して再利用する場合に使える様な使えない様な…どうなんでしょう?
以上です。








































































