年末にチラッと書いた『新たなステージ』
それはDBS(脳深部刺激療法)を受けること。
この1年くらい考えて、自立した生活を少しでも長く続けるために、受けようと決めた。
希望しても受けられるとは限らない。今後の検査の結果によっては他の方法を勧められる場合もある。
まずは一歩を踏み出してみた。
ふだんの通院先から、手術ができる大きい病院を紹介してもらい受診してきた。
診察室に呼ばれて向かうと医師が顔を出して迎えてくれる。これは脳神経内科あるあるで、歩く様子を見て既に診察が始まっているそうだ。
座って挨拶、そして色々と質問されるのかと思いきや、新たな主治医の先生(主治医Bと呼ぶことにする)は私のパーキンソン病の経過をスラスラ〜ッと何も見ずに喋る喋る
←呆気に取られて無表情な私。
その内容が、完璧。
主治医A(ふだんの通院先)の紹介状が詳しく正確に書かれている証拠でもあり、主治医Bがそれをしっかり読んでくれた証拠でもある。
紹介状が正しいのは当たり前なんだけど、前回の転院の時がムニャムニャ…以下自粛
そして簡単に身体診察をして、最初の入院までの段取りをテキパキと決め検査の手配をしながら、その内容をパソコンにササッと入力してプリントアウトして渡してくれた。
更に「何か訊きたいこと後から思いついたらメモして入院の時にでも渡して」と、スピードについて来られない患者へのフォローも完璧![]()
今後も通常の診察やリハビリは主治医Aのクリニックで受ける。
丁寧に話を聞いてくれる主治医Aと、いかにも頼もしそうな主治医B。
そしてどちらのクリニック・病院も感じの良いスタッフが多く雰囲気が明るい。
パーキンソン病になったこと自体は不運だけど、その後の診断から今までの経過はわりと幸運だった気がする。
このまま幸運が…すごくラッキーじゃなくていいから、順調に治療ができて穏やかな日々が、長く続きますように。
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