このブログのタイトルの〜寝言は誰も聞いてない〜は、レム睡眠行動障害ぎみで寝言をたくさん言ってるけど一人暮らしだから誰も聞いてない、という意味なんだけど、入院中は同室の方々にめっちゃ聞かれてた魂が抜ける


最初は寝言を指摘してくる人はいなかった。でも一度変な夢を見て叫んでしまった時に「大丈夫?」と声をかけてもらったのがきっかけでパーキンソン病でよくある症状だと伝えて、イビキかく人もいるしお互い様だから気にしなくていいよと言って頂き、その後はこちらから尋ねるとどんな寝言だったか教えてくれた。


だいたい明け方であまりハッキリしないモニョモニョした寝言がほとんどだったと。笑ってたよ、と言われた日は自分でも夢の中で笑ってた自覚あり驚き


家でもアプリで時々チェックしているけど、入院中も同じ感じだったようだ。

たぶん怒ったり喚いてる日もあったはずだけど、それはあまり言わずにいてくれたかも?優しい昇天


よく教えてくれたおばさまはいつも消灯前から寝ていたので明け方はだいたい起きていて、私の寝言を聞いてたみたい。


今回は幸い苦情は言われなかったけど、手術の入院の時はどうかなぁ。デリケートな方が同室だったら申し訳ない。

聞かれるのも恥ずかしいし本当は個室に入りたいけど、お高いのよねー。その金額があったら退院してから推し活に使いたいよねニコニコ