鼻緒付きのスリッパは引き続き愛用している。

でもジスキネジアで左足がくにゃくにゃしてるうちに脱げてしまう。

普通のスリッパならなおのこと。家事をしてたらいつの間にか脱げていて、スリッパどこ行った?としょっちゅう探している。



タンスの中を整理してたら、亡き母が編んでくれた足カバーが出てきた。

認知症が進む前だから20年以上前かな?

もらった当時はそんな古くさいもの履かないと思ってタンスにしまい込み、今は履いたら傷むのがもったいなくて履けない。


(中に紙を入れてます)



入院準備の買い物中に、イージーカバーなるものを見つけた。

素材は靴下、形は小学生の上履き、ほんのりクッション、足裏はしっかり滑り止め。

入院用の上履きとは別で、こちら家用にお買い上げしてみた。

脱ぎ履きには一手間かかるけどずっと履いていても気にならない。そのままソファで寝転がっても平気。なかなか快適にっこり



見つけたとき「よくぞ生き残ってたねオマエ」と懐かしい気持ちになったワタクシ。若い人は手編みのも含め「何それ?知らない」だろうなぁネガティブ


細々とでも需要があるから作られて売られてるってことだよね。

ずっと使い続けてくれてた人たちに感謝しつつ使おう。予備も買い足さなきゃ。