ぽたらかアイドルおチョウ、熱中症で倒れる! | ぽたらか

ぽたらか

ぽたらかは20年の歴史を閉じます

 

震災から13年、うちに来た時はすでに両眼ともに白内障だったから、その時6歳か7歳か?推定年齢20歳近いおばあさん。

先日、水も飲まなくなって下痢や嘔吐が止まらず、ひきつけを起こして倒れた。出口さんが死んで初七日だったから、「出口さんが迎えに来たかも!」と思わず、誰かが口にしたら、遺影の写真立てがばたりと倒れた。「出口さんが、わしがそんな馬鹿なことするか!と怒っているぞ!」出口さんの事だから、寧ろ見守ってくれているよ。オチョウちゃんのことはあんなに可愛がっていたんだもの。

翌日、遠くはなったけれど、先代犬から世話になっている動物病院に運んだら、即入院。予断を許さない状態だけれど、私の手にすりすりして、いつもの控えめな甘え方をしてくれる。

「ごめんよー、ママは暑さ寒さも鈍い人間のばあちゃんだから、まだ冬毛のままのチョウちゃんのこと気が付かなくて。」人間は寒けりゃ、厚着すりゃいいんだしね。

帰ってきたら、一番エアコンの風が当たる特等席に寝かしてあげるからね。

正直言って、ぽたらかの共同墓地の入居者よりも、オチョウちゃんの別れは誰よりも辛い。長生きしてくれよ。25歳も30歳もギネスに載るまで。