ランちゃんが発情期に! | ぽたらか

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ぽたらかは20年の歴史を閉じます

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ぽたらかのマスコット、ゴールデンリトルリバーの雌のランちゃん。捨てられていたんで歳は分からない。たぶんお年寄りに可愛がられていたのだろう。散歩が十分でなかったようで、足が弱い。でも人なつっこくて誰にでも甘える。番犬には決してなれない。

そのランちゃんが最近元気がない。しっぽだけお愛想振って、犬小屋から出てこない。みんなが心配するんで、動物病院に連れて行った。熱はないし、胸の音は異常ない。念のため血液検査と卵巣のエコーを取ってくれという。両方で1万円かかるという。「えーっ」と驚いていると「ところでこの子の発情期はもうきましたか?」というんであっと思いついた。そういえば、前に飼っていた雌犬が今の時期、こうだった!なんだそうか、と帰ろうと思ったが、帰らしてくれる雰囲気じゃない。「では。血液検査だけ」

それでも異常はなく、結局、原因はわからないということで、診察代合わせて6300円なり。

今は暑くてばてているが、食欲もある。「猫のお友達が出来ているから、猫の子産むかもしれない。」
「ああ、ランは犬が嫌いだから、自分のこと犬と思っていないぞ。あり得るな。」などとみんな勝手なことをいっている。

私は更年期障害だと思って、同病相憐れんでいる次第である。