ダルマチャクラをアクセサリーに | ぽたらか

ぽたらか

ぽたらかは20年の歴史を閉じます

イメージ 1

これは仏教のシンボルマークで、『法輪』という。なんだか船の舵にも似ているし、大八車の轍に似せたとも言われる。また、太陽神信仰の影響かという説もある。これは、日本仏教のシンボルデザインで、世界の仏教のダルマチャクラは少しずつ微妙に違っている。

しかし、日本のこの形がいちばん形が良い。形そのものにパワーがある。寺院の門塀などにこのマークが見られると思うので気をつけて見てもらいたい。人間が磔になった姿をモチーフにしたシンボルよりは恰好いいとは感じないだろうか。

仏教は世界各地の習俗的信仰を否定せず、融通無碍に組み込んでいったので、仏教による戦争は過去起きてはいない。もっとも、仏教徒による反政府デモ・民主化運動は当然あるが。なおかつ、仏教が他宗教の潤滑油になっている状況を目の当たりにすることもある。

そこで、キリスト教徒でもないのに、クロスをアクセサリーにするのなら、このダルマチャクラをアクセサリーとして身に付ければ、自身の身の安全と開運のためだけではなく、これを多くの人が身に付けることによって、町中にダルマチャクラが増えていく=世界平和を祈念するパワーが増える。こういった構図になることを願望して、今私たちはダルマチャクラをアクセサリーに制作している。

インド・ナグプール市は銀とオニキスを産出しているので、それらをふんだんに使った直径40mmのダルマチャクラ。ペンダント、携帯ストラップ、ピアス、ブローチなどを近日販売予定。いっとくけど、デザイン的に絶対恰好いいってこときわまりない。