こんにちは(こんばんは)。
ふくしまこどもの学校給食を考える会のあけみん先生です。![]()
休校になっている学校が多い中、注目されているのが、遠隔(オンライン)による授業の実施です。
私も遠隔(オンライン)による授業に向けて準備を始めました。
そのプロセスを記録に残しておきたいと思いブログを書いています。
前回のブログでは、
ZOOMの録画機能を使って、オンライン授業の練習をおこなてみました。
すると。。。。
実際に、録画・録音した私の授業を視聴してみてびっくり!
言葉が、モゴモゴ・・・滑舌が悪い・・・
「私って、こんなふうに話すんだ!」という現実を突きつけられました。
対面ならまだしも、オンラインで授業するには、
オンライン向けの声の出し方。言葉の使い方、間の取り方をしなければいけない!
オンライン授業を行うには、訓練が必要だ!・・・・・と、感じました。
実際に、オンラインで授業を行っている先生は、どんな風に授業をしているのかなぁ?
これは一度体験してみるしかない。。。
ということで授業を受ける側の立場でオンライン授業に参加してみようと思います。
今回私が選んだオンライン講座は、
教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストアカ」
詳しくはこちら・・・
https://www.street-academy.com/hokkaido-tohoku/top
2020年4月現在、掲載講座数は41,000件 登録先生数が27,000人というサイト
前回の練習で課題となった声の出し方。話し方講座から先生を探します。
検索部分に「話し方」、「ボイストレーニング」と入力してみると
いくつかの講座が紹介されるので、開催される日時や先生のプロフィールや内容を見て、自分に合いそうな講座を選択。
予約画面に進んで、クレジットカード決済すれば予約完了。。とっても簡単!
予約後に先生からの招待メールが届き、その中に会議室の🆔やパスワードが示されていました。
では、ボイストレーニングの受講体験について紹介したいと思います。
今回教えていただいたのは、ボイスコンサルタントの和音(KAZUNE)先生
https://www.street-academy.com/steachers/261932
先生の笑顔が可愛いかったのと、
講座の概要欄に、
ボイストレーニングは"トレーニング"です!
上腕二頭筋の筋トレと同じく、継続してしっかりと鍛えれば必ず答えてくれますよ。
その為には"正しい"方法で”継続“してトレーニングすることが必要不可欠!
まずは「あなたの声を聞かせて下さい」。
一度、声を聞かせていただければ、
あなたの声の良いところ&改善点をお伝えできます!
何をどうすれば良いのか迷子になっている方へ、
あなただけのあなたの為のレッスンをお届けします。
と。。。私が求めていたコメントが書いてあったので、直感で「この先生だ!』にぽちしました。
講座開始前にZOOMを立ち上げ、先生からいただいた会議室IDとパスワードを入力して待機。
開始時刻になると、先生の素敵な笑顔が画面に出てきて。。。ご挨拶タイム。。
なぜこの講座を受講しようと思ったのですか?
普段どのようなお仕事をしていますか?
この講座に期待することはなんですか?
などの質問に答えているうちに、先生が私の声を分析して、私の声の良い点や改善点をアドバイスしてくださいました。
私の声は明るい声。そして、聞き取りやすい声。
滑舌を改善すればさらに良くなる!とのこと。。。さすがプロ!短い時間で的確な分析
と感心するばかり。
そして、
呼吸法、リップロール、発声、滑舌の指導をしていただきました。
呼吸は腹式呼吸 普段は胸で呼吸している。腹式呼吸のイメージを実際に先生のお腹を見ながら教えていただきました。
細身の先生のお腹が、膨らむのを画面越しに見て、びっくり!
私のは、呼吸してもしなくてもお腹の膨らみはあまり変わらなかった![]()
腹式呼吸は練習しないと難しいけれど、イメージはつかめました!
次は、リップロール。リップロールは口角が下がっているとできません。。
先生からポイントを教えてもらって実際にやってみると、あら、あら。
少し長くできるようになったかぁ?
続いて、発声。滑舌。とポイントを教えていただき、あっという間に、30分が経過してしまいました。
講座が終了すると、修了証が届くシステムも。。。
素晴らしい!
講座が終わった頃には、顔と体がポカポカしてきて、まさにトレーニング!
普段、使わない筋肉を使ったためか、顔の筋肉がプルプル。
今回は、マンツーマンでの授業でしたが、数名でのクラス形式で受講する場合もあります。
オンラインでも、先生が的確な指導をしてくださるので楽しく受講することができました。
逆に、オンラインだから思いきり口を大きく開けても、恥ずかしくなくできるという点も。。
なぁるほど、オンラインでの授業はただ聞いているのではなく、参加している。という一体感が大切!
それを作り上げている オンラインの先生は授業(教材)を研究しているなぁ〜と実感しました。
さて、この体験を自分の授業で生かしていくためにはどうすれば良いのか??
あけみん先生のオンライン授業の準備の道のりは険しいです。。。が、
頑張りますのでぜひ応援してください。

