自分のおムネって、
自分のものなのに、昔から
奥までグッと触れたことがあまり無く。。。
その心は、
何か異物に触れてしまったらどうしよう
という恐怖心が若い頃からあったんだと思います。
マンモグラフィでの乳がん検診を受けるようになったのは
たしか40代後半からで
入浴中に、何だか「しこりのようなものに触れた」
それがきっかけでした。
深く触らなくても手を当てただけでわかる
居ても立っても居られなくなって、翌日乳腺の専門医へ。
しこりは気のせいではなく、エコーの結果
「のう胞」と呼ばれる良性のもので、
胸の上からは硬いと感じても中身は実は水ということでした![]()
その後は月経の周期によってのう胞が小さくなっていったり
気付いたら別の場所ににまたしこりが出来て
エコーをしたらのう胞で、、
そんなことを数年繰り返していました。
その時にドクターに言われたのは
「あなたはのう胞ができやすい体質なので
市の一般検診に行けば必ず検査に引っかかるでしょう。
それは時間が勿体ないから、最初から
専門院にかかりましょう」
という内容で、また別のドクターからは
「良性ののう胞ができるということは
女性ホルモンが豊かだということだから
喜びましょう」
とも言われていました。
結果が異常なしだからそれで終わりではなく、
年に1度は検診へ行く。
何度も行って、その都度異常なしだと
「検診に行った = がんには罹らない」みたいな錯覚に陥りそうになるけど、
がんやその他の病気を早く見つけるためにするのが検診であって
何も無ければ「良かったね」で終わるし
病巣があれば早期に発見・治療に繋がる![]()
わかっていても病院の検査って、ただでさえ怖いし痛い検査もあるから
ついつい後回しになりますよね![]()
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偉そうに言ってますが、そんな私も次の検診を4ヶ月おサボりしたこと
とても後悔しました。
何の根拠もない「たられば」になるけど、例年通り誕生月に
病院行っていればステージ0で済んだかもしれない、とかね。
(病理の結果はステージ1でした)
今後どんな事をどう書こうか、具体的には考えてないけど、
このブログを読んだ人が「私も検診行こう
」と思ってくれたら
嬉しいです![]()
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今日夫が出張から帰ってきました。
手には平べったい箱の入った袋が…
お久しぶりのクリスピークリームドーナツです![]()
材料費高騰の煽り
ひとまわり小さくなった気が。。
いーえ
そんなんではなくて、
ミニサイズでの販売なのでした![]()
明日(もう今日だけど)の朝食にいただきます![]()
ではおやすみなさい
