お ん な薄明かりの中うつ伏せの髪をなでるサラサラ顔を寄せてくちづけを起こした背中を後ろから眺める美しい…小さくため息が出るほどおんなを感じる背中へ流れる髪コシがあってしなやか艶々してる後ろからそっと包むように抱きしめて肩先にくちびるをそして軽く歯を当てるこちらに引き寄せて腕の中へ全身で包んでまた見つめあう恥ずかしげに顔をそらすそれも愛しいしぐさ熱く激しい時の合間に
夢の中で今は可愛い寝顔コシがあって艶やかに流れる髪ゆるく撫でるしっとりとして少しひんやりした肌にくちづける細い手首こんなに細い…いままでで記憶にない程きれいな指形の良い爪その爪が残した甘い痛み名前をそっと呼ぶ返事は健やかな寝息だけそれでも呼ぶから夢の中で僕に応えて
あのとき…私だけを見ていて欲しい…No.1よりオンリーワンがいいと…包まれていたい腕の中でと…抱きしめられて眠りたいと…あたたかい恥ずかしいと…心はもうさらわれてますと…そして…互いに互いだけと…言い交わした書ききれない…書ききれはしないあのとき…