2026/04/03
京都の桜の名所『京都御苑の近衛邸跡』でメインのしだれ桜が葉桜になった後も
順番にしだれ桜、山桜、ソメイヨシノなど
名前はわからないけれど
個性ある桜が人の微笑みを誘ってました。
うふふ〜顔がほころぶわ![]()
こちらの古木は
コブだらけの古木
コブコブさんと呼んで良いでしょか
2026/04/03
京都の桜の名所『京都御苑の近衛邸跡』でメインのしだれ桜が葉桜になった後も
順番にしだれ桜、山桜、ソメイヨシノなど
名前はわからないけれど
個性ある桜が人の微笑みを誘ってました。
うふふ〜顔がほころぶわ![]()
こちらの古木は
コブだらけの古木
コブコブさんと呼んで良いでしょか
京都御苑の小道を歩いていて
森の中を覗き込むおじさんがいました。
そのおじさんの視線の先には
地面スレスレで本格派カメラで
ほぼほぼ四つん這いになりかけの体勢で
何かを撮ってる女性がいました
![]()
おじさん「何を撮ってるの?」
さん「キノコです。」
ぽっと「えっキノコですか
」
見たいっ!と一歩二歩、
小道から森の中へ
草や落ち葉の上を
ガサガサっと踏み込んだ私に
さん「あっ踏まないで
」
ぽっと「えっ![]()
」
私の踏み込んだ足元の近くにも
そのキノコがあった![]()
![]()
わわっ
見回すとそこかしこにそのキノコが見えてくる
今までまったく見えてなかったキノコの世界
この人はキノコマニアかしら
「このキノコの名前はなんと言うんですか?」
「トガリアミガサタケ」
↑
と、言われたと思うんだけど
記憶力低い私は、自信なし。
小人のとんがり帽子
あみあみの特徴
というイメージで納得した名前だったなぁ
たぶんこの名前です。
おぉ
と写真を撮り始めたら、
後ろに人影あり。
さっきのおじさんが回り込んで入ってきてました。
「あっ踏まないでくださいって、、」
「えっ!」
おじさんが足をあげたその下には
踏まれて倒れたキノコさんが![]()
「あー、踏んじゃってますね。」
「ほんとだ!」
↑
違う場所のキノコさん
そっくりな生え方で
そっくりな形で
あちこちに
↓
気にしなければ
松ぼっくりと
大きさと色が近いので
見過ごします![]()
その近くにはモクレンの4本の木
3本はハクモクレン(白)
1本はシモクレン(紫)
ハクモクレンは満開


シモクレンはまだこれから咲くところ
草むらの中にムラサキサギゴケが咲き始めてるのにも気がついた。
春はぼやーっとしてしまうけど、
生命の神秘〜自然界の芽生え
いっぱい気づいて
いっぱい見逃してますね![]()
![]()
もっと気づきたいな
春ありがとう
ワクワク
2026/03/26
今日は桜のあなあなさんに
会いに行こう〜そろそろ開花宣言かも
仕事前の寄り道は、その焦点を
あなあなさんに定めた![]()

職場まで遠回りになるけど
「あの木に会える」と
待ち合わせ気分で早めに出発
烏丸で地下鉄烏丸線に乗り換えた。

地下鉄はなにかしらおもしろいものがある。
今日は車両の連結部分の上に
飾り金物「鈴虫」を見つけた。
まったく京都らしい遊び心
おっ
おぉ

鈴虫いた
乗り換えの四条駅から3駅で
「今出川駅」到着
あなあなさんと私が勝手に呼んでいる
桜の木を目指す
その周りにも古木はいくつもあるね
この木も綺麗に咲いてる
反対側から見ると
バッサリ切られた古木
あっ見えてきました!あなあなさん
開花宣言は五輪以上咲くのが条件よね
今日の午後かな
出町柳の近くの
『本満寺』のしだれ桜が
とても綺麗で今見頃
と聞いた同僚が
「今日は早上がりだから帰りに寄ろうと思ってて。」って言った瞬間に
「一緒に行っていい?」言って
大正解の寄り道ゲット![]()
2026/03/26
門を入ってすぐ左に
見事なしだれ桜
なんで大きいんでしょう
トンビが桜の上の高い空を
気持ち良さげに飛んでいて
ますますテンションアップ
![]()
すでに西日の少し陰った時間帯
桜の下に潜りたくなる大きなしだれ桜
逆光に桜を見ても
また風情あり
1番奥まで行くと
昔のバス停にあったようなベンチがひとつ
私たちが近づいた時に
座っていたカップルが立ち上がってくれたので
遠慮なく座ってしばし眺める
足元に広がる苔には
ほんの少々の花びらが散って
可愛らしかった
添木をされて
枝が下がりすぎないように
されている
樹齢およそ100年
円山公園に咲くしだれ桜「祇園枝垂れ」の姉妹桜
あちらは大型台風で細い枝が被害に遭って
少し小さくなった感じですが
こちらの桜は先の先まで全てがお元気そうです。
他にソメイヨシノも
見頃になりつつありました。
夜はライトアップされて
1000円の拝観料がかかると
話しているのを聞きました。
昼間は無料。
ありがたや![]()
お名残惜しい
なんとも言えない
美しさでした
仕事の疲れと
お花見の興奮のせいか
本満寺を出たら
急にふらっとして
どこかに座りたくなって
「茶房いせはん」へ寄り道
あんみつをいただきました。
とてもたっぷりで
寒天もわらび餅もあんこもおいしくて
ペロリ
![]()
私には量が多かったので、
夕食は食べれなくなりました。
食が細くなったので
こんなこともなかなか
しにくくなりましたが、
この歳の大人だからできる
たまの贅沢を満喫
ありがたや
連れて行ってくれた同僚に感謝
仕事は京都で接客業なので
この桜シーズンになり超多忙![]()
![]()
目が回った1日でした![]()
とはいえこの仕事のおかげで
大阪から京都に行って
仕事の前に後に美しい桜を見られるって
本当に幸せだなぁ![]()
![]()
![]()
東京駅で久しぶりに姉に会いました。
私は2人姉妹です。
私たちは全く違うタイプの人間だと
本人たちは思っていますが、
まわりの人たちからは
「よく似てるね。」と言われます。
姉は絵本作家になっていました。
いや、今なろうとしているところ
1冊目の出版間近⁉️マジか⁉️
びっくりしました。
絵本作家の勉強を始めたとか
サークルに入ったとか
課題がどーとか
言ってたけど、
今回、卒業制作の本を一冊見せてもらいました。
えーっ本になってる
絵も上手い
こんなにうまかったっけ
元々上手ではあったけど
これは本物の絵本作家だわ


姉はSNSをやる人ではなかったのに
なんとこの歳になって
Instagramをやり始めたって、
これまたびっくり
しかも『イラストレーター』も名乗り始めたって。
「新人イラストレーターよ」
と姉は言ってカード(名刺)をくれました。
おぉ![]()
Instagramには、
スケッチしたものを定期的にアップすることで力をつけ、仕事の獲得に結びつくかもと始めたって。
どうやら学校で若い同級生たちと良いお付き合いをしたらしく、たくさん刺激を受けていました![]()
![]()
![]()
![]()
この絵は私が1番気に入ったスケッチ
実際に絵葉書にしたものが
売れたそうです。
プロだわ。
私は姉を誇りに思いました。
いくつになってもチャレンジして
本物を目指す集中力はすごい![]()
かっこいいな![]()

ちなみに私も何年か前に
「絵本作家になる」言ったなぁ。
私の場合、継続してないし、
「本気」になってない。
何もかもレベチ![]()
私の定年は70歳なので
その時、今の仕事を卒業したら
なにか「本気」で取り組もうかしら
「人生終わるなぁ
」気分になってたけど
姉と話していたら
心に『芽が出る種』もらった気分になりました
姉はよく
『花咲婆さんになりたいな
』
って言ってたけど、
ペンネームに花咲(はなさか)を使うとは
![]()

本当に花咲かせてるなぁ![]()
がんばれ花咲こんこん
今を「楽しもう
」って話をして
別れました。
古希からの人生も楽しみになってきました![]()
![]()

my姉に感謝










あの日の思い出のお店メモ
2026年3月13日東京駅丸の内北口前
『丸善 丸の内本店(EHONS TOKYO)』
で、待ち合わせ
くまさんがいた。この左の入り口はいって
入ったところにベンチがたっぷりありました。
そこで再会![]()
ハグ
丸の内オアゾ1〜4階にある大型書店。
2階には絵本の世界をテーマにした専門店「EHONS TOKYO」
ふたりで本屋さんぽ
ここは一日中散歩できる大きな本屋さん
ランチは健康的な食事にしようと
実身美(みみみ) 大手町店 (大手町(東京) / カフェ)へ
12時過ぎ
ちょっと並んだけど、回転早くて
10分くらいで入れました
東御苑のヒレナガニシキゴイを姉に見せたかったけど、この日は閉苑日で残念!
御苑のさんぽはあきらめて、
次にカフェへ移動
アプリで見つけたところへ
地図アプリ見ながら
地上をウロウロ
ちょっと迷った
地下街のカフェだった〜
ちょうど空いていたテーブル席へin
メニューで選んだのは
しろねこぷりんとジュース
(ミルクプリン)
スタッフさんに
「ゆらしてみてください。」言われて
やってみたよ![]()
「顔から食べられない〜」
下を掘ってたら、パタっ
倒れるわよね
![]()
![]()
![]()
![]()
京都御苑の北側にある近衛邸跡の
しだれ桜は満開手前でこの美しさ
まだまだこれからさくつぼみ多し
そこがまたかわいくて
みごとみごと!
ツバキも
ほぼ満開に
これは離れて児童公園側の一本
ヒヨドリがてっぺんに止まった一瞬
志津屋のさくらあんぱん
食べたら、真ん中桜餅
美味しくてびっくり![]()
背中に朝日を浴びて
ベンチでパクリ![]()
![]()
人通りの多さではピカイチ
四条河原町交差点に
桜が咲き始めました。
2026/03/19
その名をようこうざくら
陽光桜
17:38の夕暮れ時に通りがかって気づいたけれど
誰も振り向かないのにも
毎年驚くね。
(私も朝気づいてなかった💦
一緒にいた同僚に教えられて初めて気づいたよ)
かわいい桜
まだ小さな木
太陽の光をいっぱい浴びて
陽光桜
100年後には大木よ
楽しみにしていた京都御苑のしだれ桜咲き始めのニュースに
よっし
見に行こう
以前よりずいぶんと
枝垂れの枝がショートカットに
なっててさっぱり感のある
出水の小川前のしだれ桜
あー上の方
五分咲きかしら
かわいい
下の方は
まだ1分かな
チラチラ
善き日かな
上を見上げて
青空に桜
映えますね![]()

季節の記念撮影中![]()
![]()
隣の十月桜はますます目立たない
それなりにとってもとってもかわいいよ
梅林で遅咲きの梅もたのしきかな![]()
古木(枯木)に咲き誇る今年の花は
「お見事!」
勇気もらえる![]()
今一番華やかなのは桃林かしら
赤い桃の花
白い桃の花
桃色の桃の花
その向こうに京都御所
京都御所前の桜はまだまだ
まだまだって
来週?10日後?
今年は早いって言うけど
清和院休憩所の裏の小道の
早咲きの桜はもう終わりがけ
写真ないけど、
その隣の白モクレンは
18日あたりに開花宣言かな
そうそう近衛邸跡の桜も咲き始めているニュース見ました。次回のお楽しみ
カラス好きのおまけ
御苑のカラスさんは
ゴミをあさる街のカラスとは
違う気がします。
近づいても
あまり驚かずに
適度な距離をさりげなく置いて
なかなか上品に歩くカラスさんでした。
桂離宮の近くの和菓子屋さん
中村軒へ行きました。
ラッキーにすんなり入れた。
平日限定のメニュー
赤飯おこげの葛あんかけ
湯葉って京都ではよくメニューに出てくるよね。
おこげは揚げてあるみたいでカリコリ
香ばしいかたまりかじりました。
おいしい葛あんで寒い日だったので
あったまりました。
私は入る時まったく気づかなかったけど
一緒に入った友人は真っ先に気づいて
教えてくれました。
入り口に雛壇飾り
私は自分たちが案内される
明るい坪庭側のテーブル席に視線が
ロックオンして入店したので
この大きな飾りに気づきませんでした
帰りがけにじっくり見ました
見どころ満載すぎるでしょ
あらまぁかわいい
お台所も
まぁまぁなんとめずらしい
えっ?かつらが置かれてる?
これも友だちが気づいて
教えてくれました。
日本人形のかつらっておもしろい![]()
場所も「桂(かつら)」だしね![]()
待ち客も居たので、食後のコーヒーは
他でしましょうと
近くのカフェに寄ったら
『臨時休業』
![]()
それではと駅を移動して
大山崎駅前の
その2階が開放的な大窓で
ゆったりできました。
私はチャイティラテとブリュレ
チャイティラテはボウルみたいな
大きい器でたっぷり
ブリュレもなかなかのボリュームでした。
おかげで楽しいおしゃべりして
私にとってはすてきな春休みって気分になりました
2026/3/5桂離宮の続き
6つの丸窓が個性的な笑意軒
「笑意軒」という名前は、
ダレソレの詩の「ナントカの歌」からとガイドさんは言われて、え??
その時の説明が「あらすてき」と思ったのに、解釈は心温かくなる雰囲気しか思い出せない
家に帰ってネットで調べたら
りはくのさんちゅうもんどうかかぁ
って知らんかったけど
耳では聞き止められなかったので
メモメモ
李白の詩「山中問答歌」
「一枝漏春微笑意」
(一枝から春を伝える微笑みがこぼれる)
(枝葉に至るまで笑みがこぼれるという心豊かな意味)
などの解釈あり、
心がほっこり和らぐ笑意軒
なかなか良い名ですねぇ![]()
1番記憶に残ったかも
6つそれぞれ編み方を変えてあるそうで
編み方、色合い、ホニョホニョの入り方
もっと見ていたかったわ
夜の茶会で漏れる丸窓の光は
さらに笑意軒を微笑ませそう
舟でお庭を楽しむように太鼓橋
庭から目を戻すと一瞬撮れた縁側
(ガイドツアーなので人人人の合間に
隙を狙って、撮ったり、座ったり)
歴史は苦手で説明も頭に入ってこないけど
説明を聞くのは好きで
(つまり、アホで記憶はできないタイプだけど、ガイドさんの説明は楽しめてる)
歩きながらの長い列
スピーカーからの
ガイドさんの説明を聞き返したい
けど、それはできない雰囲気。
流れのままに景観を楽しみました。
ガイドさんのおかげで
ただ見るよりは深い気持ちになれるし
味わってキョロキョロ
桂離宮〜40年前エリザベス女王とフィリップ殿下が来られた以降は使われているのかしら?
Wikiによると『昭和50年(1975年)には、英女王エリザベス2世・エディンバラ公が野点を体験した。現在まで多くの国賓、公賓、王族が参観に訪れている。』
使われているのね。
多くの、、、かな?
建具も興味深く
竹の雨樋は初めて見たわ
あら、入り口に戻って来たわ
入って来た時、これから舟で庭を楽しむ客人のお楽しみを奪わぬように、
池の全景が見えてしまわぬように植えられた松
衝立(ついたて)の松「住吉の松」
粋ですね![]()
あー楽しかった![]()
次は夫と来よう![]()