大正時代の贅を尽くした和洋折衷の家

「今なら八竹庵(はちくあん)を無料で見られるよ!」

この言葉にすぐ乗ったアップ音譜

八竹庵 行ってみよー


写真展の間は無料で入場できるって

ありがたや〜照れ


2026/5/17まで京都グラフィエ

国際写真祭で

京都市のあちこちで写真展をやっていて、

ここもそこもかしこも写真展って感じ


烏丸駅から歩いて10分くらいかな

八竹庵に到着

雰囲気がふわんっと大正時代

かっこいい玄関口へ進みます

靴を脱いで上がり、

受付で荷物を預け、

私はストッキングだったので

簡易スリッパを使ってくださいと

いただきました。

畳に汗がつかないようにかしら??


靴下の夫はそのままイン


室内もお庭も素敵です


二階へ


しばし座って年代物の写真集を楽しみました。

私はケニアや中南米で20代(1980年代)のひと時を暮らしていたので

思い出の風景も重なってきました。


2階からのお庭も素敵です。


アオモミジの


赤いヘリコプター(種)がかわいい


欄間も面白い


ゆったりとそこに座ることもできるみたい


さて、のんびり写真展を楽しんで

ランチに入った通りがかりのお店で

また写真展やってました。


京都グラフィエってすごいのね目キラキラ


こいやまcafé 

小さな町屋カフェ


壁一面に2人の写真家の写真展

そこにいた写真家のひとりとおしゃべりしました。フィルムカメラでの作品だと。

不思議な接点もあり、面白い出会いでしたニコニコ



こいやまcafeは

キッチンも接客もお一人で対応されていました。


ランチのスープと


サンドイッチ

美味しかったです。

アンティーク雑貨も売っていました。


外国人観光客がアンティークの一つを買っていました。

へぇ〜そんなものを、、、


価値はそれぞれですねおすましペガサス



2026/04/25

京都御苑 

御苑北西側の児童公園と小道挟んで

南側にあるこちらの空洞の桜の木


中身空っぽに見えるけど

桜の花も見事に咲かせるし

新緑の今は青々と茂っています。

空っぽに見えて

その生命力で輝いて

私を元気づけてくれる

空洞桜のアナアナさんに

赤いヒモが巻かれていましたびっくり


ショック汗


いつかこんな日が来るだろうと

うすうす感じてはいたものの

伐採決定の印なんだとおもいました。


空洞の幹にも葉っぱが生えていたり

愛おしい木です。


中を覗いて上を見ると

見事に

くり抜かれたような空洞です。

この世界を何と言いましょう。


枯れているのに宇宙に繋がっているくらい

芸術的に美しいキラキラ


くるっと回ると

大きな穴は♡はーとの形





侘び寂びも兼ね備えた

盆栽にも勝る枯れ具合

そして、イキイキと生きている

また来るねバイバイ

そこから近衛邸跡へ向かいます


振り返ると

空洞の見えない普通の木のように

森に紛れます

道を通る人に空洞は見えません。



近衛邸跡のしだれ桜が咲いていたあたりの足元には草花がぐーんと成長クローバー

ウマノアシガタの黄色い花や

ハルジオンの白い花が咲いていました。


新緑の季節ですね

つづく




大好きなアナアナさんに赤いヒモが巻かれてショックだったので

この時撮った動画の一部を

YouTubeにアップしました。



輪廻転生で生まれ変わるとしたら
何になる?

想像するのはいつも楽しい音譜

最初にちょうちょになるって想像が好きで
その次は何かな〜次の次は何かな〜照れ

カラスにもなりたいなぁ


4月上旬のある日、孫はカエルを捕まえました。
おばあちゃんぽっとばぁ「エサはどうするの?」
男の子孫くん「虫を取ってきてあげた!」
お父さんパパ「昨日はカゲロウとちょうちょをあげたよ。」
おばあちゃん「えっあせる ちょうちょ!!
一瞬、来世ちょうちょの自分がカエルに食べられてる気分になり、思考停止ちょうちょビックリマーク

いやいや、落ち着け私おばあちゃんあせる


お父さんカエルはちょうちょ好きみたいだね

おばあちゃん「カエルはちょうちょ好きなのねー」


私はちょうちょからカエルに生まれ変わるかもしれない。
カエルは虫を食べて生きるんだびっくりマーク
ちょうちょカエル

よっしカエル

パパ(my息子)が会社に行ってて、いない時の代理で私(ばぁば)は孫息子(もうすぐ6歳)と2人で虫取りに行きました。

私は薄手のビニール手袋もして、

えいやっ

孫は虫網の使い方が上手でしたグッ

小さな虫を2匹捕まえました。


「このカエルの名前なんていうの?」
「えっ?なまえ?、、、かえぴー」
「かえぴーカエル

↑笑顔のかえぴー

パパが言うには、
「2日に一回1匹やるくらいでいいんだけど、毎日あげてるからおなかぱんぱんになってるよ。」



孫息子は毎日、かえぴーが食べるところを見たかったようで、毎日虫取りに行きたいと言っていました。

かえぴーは4月中旬に、虫かごの中から脱出することに成功しました。カエルキラキラ
彼は自然の中へ帰ってしまいました。

孫息子はとてもショックで、半泣きでした。
私は心の中でホッとしました。
かえぴーたちは今恋の季節ですから
良いお相手に巡り会えますように恋の矢

孫はまたカエルを捕まえたいと言っています。
「オタマジャクシ取ってきて観察したら?」と私は言いました。
男の子「カエルがいい!」カエル
虫を食べるところを見るのが大好きなようです。

そうなのね〜チューリップ黄カエル






先日20代の同僚が

(京都御苑)スミレがたくさん咲いていますね」

言いました。

「スミレ?あれスミレじゃないよ。」

と、即否定してしまいました。


「え?スミレじゃないんですか。」

「コケなんとか、ううん、なんとかゴケだったかな、、、名前忘れた。」

忘れたなら、言わなきゃいいのにねワタシ。

「あぁ、スミレみたいなの咲いてるね。」くらいの返事で充分だったなぁ。

楽しいふわふわの会話がぴったりな

春の花風景があちらこちら


スミレ?と思わせる

かわいいこの花も草原一面に咲いてます。

サギゴケ 

鷺苔 苔という名前だけど、苔のように小さいという意味で、苔ではないそうです。


えのきの巨木も新緑ですね

うわぁ

梅林の中は緑一色というより

いろいろの緑多色


桃林の横に抱擁の樹がありました。

松の木を抱きしめようとしているクスノキかしら?

神社にあるなら

御神木になっていそうなお二方

目には見えないけれど

私の目には御神木に掛けられる『しめなわ』が見えてきました。

2人の絆を祝福するようなくるくる


愛おしく想って一緒にいる2本を見ていると

物語が見えてきそうです。


横から見てみました。


ぴったり抱きしめてる

グリーンハート

Loveオーラドキドキありますね

縁結びの樹」と勝手に感じ入りました


絶対好きでしょ

愛してるでしょ


昔々この場所では戦いがありました。

公家屋敷もあれば、争いごともあったこの場所の魂の物語がこの樹木にやどったのかも


あの時代に結ばれたかったふたりの

永遠の愛の誓いの場所かもしれませぬ

京都御苑の中にはこんなラブなカップルツリーが多数あるように思います。

そんな木を見つけるのも楽しい京都御苑です音譜


これは何桜でしょうはてなマーク

左手のバックに京都御所の建礼門

ここに独特な桜さんがいらっしゃいます


片手上げて(一枝伸びて)るところ

かわいいラブラブ

お花も

かわいい〜飛び出すハート


大宮御所の門前

久しぶりにシイの木さん

こちらもは新緑の衣がわんさか


樹洞が外から見えなくなってました。

枝をかき分けて

私の好きな天を指差す天然の祠

覗き込みました。

あったーおねがい


ホッとしますドキドキ

今日も良い日になりますように


すでに良い日だなニコニコ


いろんな蝶も見ました。

カメラには撮れないスピードで

ひらひら

これは遠くに止まった

アオスジアゲハ


良い朝音譜

良い朝さんぽ音譜


良い日につながりそっアップ


さぁよいお仕事しましょアップ

京都御苑 朝散歩のつづき

出水の小川の南側

咲いてる咲いてるサトザクラ


ボンボンみたい

花束になってまんまるかわいいピンクハート



濃い色薄い色いろいろ


サトザクラに囲まれるように


その下を歩むときの

うふふ

ほわほわほわ

夢の中にいるみたいです。


御衣黄桜にも会いたかったイエローハーツ

もう咲き終わりのサイン(赤)が

見えてました。



でも、枯れる前に会えてよかった。


出水の小川



その向かい

これもジュウガツザクラかな??


京都御苑は1月末頃から

早咲きの桜が始まって

それぞれの桜の命は短いけれど

4月の中旬もこうして違う桜で楽しめるって

すてきな自然公園ですねグリーンハート


歩くことが楽しくなる

結構な距離を歩いているのに

気にならない

あっちもこっちもかわいいですねラブラブ






つづく


京都御苑〜丸太町駅からすぐの入り口

入り口に立つとすぐ右手に

大きなクスノキがあります。

なんだかふわふわしてる↓


ついてるついてる

これはつぼみかな???

他の大きなクスノキも

みんなこんな感じでした。

薄くやわらかなキミドリ色が

風に揺れてふわふわ


そこを右に入ると

拾翠亭を眺める九条池

いたいた目

アオサギさん


アオサギさんが見つめているのは

池に映る自分?

それとも池の鯉?

なんでしょね、動かない。


今朝は青空です。日曜日です。


久しぶりの九条池

朝散歩は心に良いって本当ですねアップ


九条池を抜けて左手の休憩所前の

イロハモミジの大きな木

アオモミジすごいふさふさ

毛量すごい(毛量ちゃう!葉の量です)

あらら!もうタネのヘリコプターが


でき始めてますね


紅葉の木の下に潜り込んだら


木陰を楽しめました。

日差しが強い

今日はまだ4月なのに25℃を超えるそうです。


足元には木漏れ日


こもれびこもれび


苔もかわいい


もみじの木の足元は苔クッションに

覆われてふかふか

善きかなグリーンハートおねがい


さて、出水の小川へサトザクラと御衣黄桜を見に行きましょう🌸

つづく

スズメ?

羽に黄色い紋様が見えました目ビックリマーク

スズメじゃないベル



調べたら

カワラヒワという

珍しい鳥


舗装された道の上に何かあるのかな


人間の目には

そこに何があるのか

わからないけど


目的がそこにあるみたいで群れてます。


ちょっとケンカもしてました。

「オマエは向こうに行けよ!」

強気の縄張り意識高めのやつ

後から降りてきて

静かに食べてる仲間を追い立てていました。


どこの世界にもいるなぁほっこりジャイアン



羽を広げると黄色の面積の広さにびっくり


遠くからのスマホ撮影のみ


拡大↓


近づくとすぐに飛んでいってしまう

素早さでした。



スローモーションで撮っても

遠いなぁ

近くに野鳥用の望遠レンズつけたおじさんがいらっしゃいました。いいなぁ〜

でも重たそうカメラロボット

私はスマホと肉眼で楽しむわヒヨコ飛び出すハート


その近くに咲いていたシャガの花



ウマノアシガタの花






追記

カワラヒワはめずらしい鳥と思っていましたが、単にスズメに間違えられて目立っていないだけのことらしいです。


カワラヒワ


大根しかありませんでした。

チーズとかベーコンとか

そういうものを混ぜるレシピもありました。

「大根だけ」というレシピを見つけて

よっしゃーこれだ!


大根だけの大根餅


【材料(4人分)】

・大根 100g

薄力粉 20gなかったので片栗粉多め

・片栗粉 20g

・塩 1g


揚げ油 適量炒め物くらい少なめ


・酢醤油(または辛子醤油) 適量

酢醤油は使わず↓甘辛タレのみ

たれ 適量

濃口醤油大さじ1:みりん大さじ1:日本酒大さじ1砂糖大さじ1の割合

日本酒はなかったので使わず

それでも

こどもたちにこのタレが大人気


【作り方】

1.大根は皮をむいて鬼おろしで粗くおろして汁ごとボウルに入れる。薄力粉と片栗粉、塩を加えてよく混ぜる。


2.耐熱皿に1を入れて1.5cm厚さくらいに平たくのばしラップする。500Wの電子レンジで3分30秒加熱し、生地をゴムへらで混ぜて均一にする。


3.フライパンに揚げ油を入れ185℃に熱する。(私は炒め焼きにしました。)

濡らした手で大根餅の生地を食べやすい大きさに成形する。

揚げ油に入れて両面がカリッときつね色になるまで1分30秒ほど揚げる。


そのままでも、酢醤油や辛子醤油をつけてもよい。

別のフライパンにたれの材料をすべて入れて火にかけ、沸いたら揚げたての大根餅を入れてたれをからめてもおいしい。


大根餅もパクパク食べて
お皿を舐めそうな勢いでした
お皿に残ったタレに「集まれ〜」して
「ごはんにかけて」と孫に言われました爆笑そんなに残ってないのに
スプーンにちょっとだけのタレを2人に分けました

写真は撮らなかったので
また後日作った時に載せますブルー音符
とりあえずはレシピメモメモメモ

このレシピを教えて頂きました「家庭画報」さん
「六雁」初代料理長の榎園豊治さん
    現料理長の秋山能久さん
ありがとうございますお願いドキドキニコニコ


2026年4月9日
孫に会ったら、
こちらがいう前に
「大根餅」コールをされました。

ふふふうれしいニコニコ
大根半分98円分をブレンダーで
ガガガとやって

鬼おろしぐらいの荒さにおろしました。


どれくらいなんだろ?

計量しないまま

適当に片栗粉と小麦粉加えて

塩少々

レンチンして

丸めて

炒めて

タレに絡めて

はい出来上がり


もう片っ端から食べちゃって

写真撮ることなんか

忘れていたら


他のご飯とおかずも食べて

最後の二つが残りました。

これ

成型はへたくそですが

もちもちっとして

おいしかったもぐもぐ音譜ですビックリマーク



追記:2026・04・10また作った

今日は自分のために



大根半分(約500g弱)

ブレンダーで鬼おろしぐらいにして

片栗粉100g

塩5g

混ぜて

レンジ500W3分30秒

軽くこねこね

餅型にまとめて

多めのごま油で炒める



濃口醤油大さじ1:みりん大さじ1:日本酒大さじ1砂糖大さじ1の割合


混ぜてフライパンの中へ


出来上がり




京都御苑前の梨木神社の

第一の鳥居前の草むらで

楽しそうにぴょんぴょん跳んでる

カラスがいました。


そんなに楽しいのおねがい

なにしてる?食べてる?


先日は水浴びのように

草むらでバサバサバサって

楽しんでいる子もいたなぁ

そっと遠くから撮影しました。

まさか、そういうことだったとは。


撮影の後、向こう側に回り込んで

カラスさんに

「だいじょうぶ?」と

声をかけたら

怪我して不自由になっているとは思えない

自然な飛び方で

飛んで行ってしまいましたうーんあ〜


そう簡単に仲良くはなれません。

そりゃそうだよね。


あんなふうに飛べるなら

大丈夫ね。

いじめられないように

気をつけてね〜


春は若いカラスが群れやすい京都御苑

他のカラスから離れて暮らす方が

良いだろうなうーん

自然界は弱った個体に厳しいから


名前はカラスノエンドウの花を食べてたから

エンドウハナちゃんにしようかしら

ぴょんぴょん跳ねてるからぴょんちゃんがいいかしら、


また会えたらいいなお願い


枯れていた土地に草が伸びてきて


黄色い花が可愛く咲いている


タンポポもそこかしこに




石垣の間からも


一重のヤマブキも


八重のヤマブキも


ウマノアシガタも

そこかしこ


サツキかしら

黄色じゃない花も

春よ飛び出すハート春よ飛び出すハート春よ飛び出すハート


京都御苑を歩く人々の表情がとても

柔らかいチューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄


なんとも言えない春の空気に

癒されますおねがい


(花粉症に新たになる人も多い中

私は花粉症にまだなっていません。

脳天気なことを言いますお願い