タイにひとり旅中の思い出
(昨年の11月末の話:
深夜便で行って深夜便で帰る
タイで働いている親友の家に
4泊させてもらいました。感謝
)
タイ・バンコクで電車に乗ったら
満員電車ってことがよくありました。
(地図と掲示板のにらめっこで
がんばりました。↓)
そんな時にサッと席を譲ってもらえる事がよくありました。驚くでしょ!
若い人がとても優しい![]()
女の子も男の子も
日本では滅多にない体験です。
こんなに軽やかに席を譲ってもらえるのは。
(京都では、席を譲ってもらったことが何度かあります。
外国人の若者からがほとんど。本当に不思議。
世界からやさしいと言ってもらっている『日本人』は、車内で席を譲るのは苦手。
躊躇するか、気づかないか、、、)
そんなタイ・バンコクで
特に思い出深い「席を譲ってもらった思い出」は、
かなりの満員電車の時、私は乗ってすぐのドア横に立っていたら、
次の駅でドア横に1番近い席が空きました。
でも、その席の前には、
スマホのゲーム(かな?)に夢中の
18〜20位の黒眼鏡をかけた
男性が立っていたので、
当然そこに彼が座ると思っていたら
(日本では間違いなく即座る)
なんとその男の子は空いた席に座る前に
スマホから目を上げて、周りを見て、
私に向かって、どうぞ
と誘導してくれたんですよ。
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これはすごい驚きでした。
彼は座りたいはずなのに!
まわりに気を遣うゆとり
やさしさに感動しました
私も学びました。
電車の中って、周りを遮断する癖ついていて、スマホ集中ってよくあるから、
周りの人の様子もさりげなく見回すゆとり持とうかなと。
先日、京都で高校生の女の子がホームで倒れて
気を失っているのを見かけました
お友達や駅員さんたちに囲まれていて
救急車要請した直後の「待ち」雰囲気でした。
満員電車で気分が悪くなったのかな。
顔が真っ青で、ひどい貧血かも。
どうぞご無事で。
気分悪ければ座った方が良いのに、若いというだけで、座りにくくなるよね。
都会は田舎と違ってすれ違う人と会話しないし、体調なんてプライベートなこと
お互いにわからないから、難しいですね![]()
私はせっかく高齢者になったのだから、
いろんなことを想像したり、様子を見たり、ゆとりのある人になりたいなぁと
思いました![]()
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タイのあの子たちの温かい思いやりに
心より感謝
余談
バンコクで移動の途中
「ナーナー」って駅があって
ナーナーってアナウンスが流れて
私的には大ウケでした![]()
なぜならこの旅行に行く勇気をくれたのが
日本人の友人でニックネーム「ナーナー」
ちゃんだったから
「ナーナー」かわいい駅名
近代的ビルの斬新なデザインに驚いた!
一回乗るだけのチケットもこんなカード
乗り物ごとにいろんなチケットで
おもしろいタイ旅でした。





