15℃〜まだ肌寒い6月の朝5時です。

お昼には30度になるんだって。

寒いの暑いのどっちやねんショック

つらいよ気温差あせる

体調はイマイチ

食欲にフタ〜少々メニエール出てる感じ

三半規管のカタツムリ頑張れかたつむりスター


ゆっくり歩いて、朝陽見て、

戻ってこよう。



淀川手前の土手の下の家が

右も左もなくなっててびっくりびっくり

あれれ?

あの家潰しちゃったんだ。

果実の木があったなぁ、

夏みかんだったっけ、

有りし日の家屋を思い出して

立ち止まって眺めていたら、

階段を降りてくるあり。


階段の中段で止まって

なにかつぶやいて

困った顔をしてた。


彼女がなんてつぶやいたのか

最初は聞こえなかったけど、

次の瞬間に、私に話しかけられたよ。


そして彼女の指を差す方向

1匹の犬がいて、こっち見てた。

夜中鳴いていたそうな。

うるさくてうるさくて眠れなかったって。


この時、朝の5時ごろだったので

保護施設にも電話できないし

野良犬見るの初めてで、

どうしたら良いのか、って困ってた。

(20代位の人は野良犬を見ることなく

生きてきたのね。へぇ〜。)

一度通報経験があるので、

「警察に電話したらいいよ。」って

アドバイスしたら、

すぐに彼女は電話してた。


私はその犬の方に近づいてみた

犬は少し向こうに歩いて行っちゃった。

そして、振り返ってじっとこっちを見てる。


距離は取りたいのね。

ふむふむ、近づくのはやめよう。


「警察来るって?」

「はい、今から捕獲しに行くって」


ワンちゃんを気にしつつ、ウォーキングを

続けることに



まだ、ほとんど動かないでいるなぁ




カラスの距離感の方が近いな

結局、犬はその場から離れて、

草むらに消えて行ったよ。


警察来ても見つからないなぁ。


犬の歩いて行った方に足を伸ばしたら

犬の足跡がアスファルトに残ってた。



足跡の方向の先は道が二つに分かれてて

姿は見えず



さっきの足跡は草の上を歩いて

朝露で濡れたからだね

折り返して、その坂を登ったら

もう、足跡は消えてた。



あの犬は犬生(半生)はどうだったんだろう。

なぜここで放浪しなきゃいけなくなったんだろう。


せつないね。