万博開始前は、
「万博行く?」
「行く気しないね。」
「だね。」
と、会話していた夫婦に
息子からチケットがプレゼントされた。
その途端にルンルンが始まった
しかも息子たちと一緒に行くことになった
つまり孫も一緒
2025年5月
孫の誕生日と
私たちの結婚記念日が
一緒の
ゴールデンウィークの
めでたい日に![]()
私は相変わらず
体調大丈夫かなぁ
メニエール状態でしたが、
孫マジックでヘナヘナ体力に
気力が注入されて、
無事全員集合できました
祝日だったので入るまでは大行列
空港的なチェック
飲みかけのペットボトルは別チェック
空が広くてワクワク
入ったここで待ち合わせ
お嫁ちゃんの両親と
さらに
ベルギー在住の夫の弟の友人(万博のスタッフで来日中〜日本語堪能の学生さん)も
「その日は休みだから案内します!」
と合流して、総勢10名グループに。
ベビーカーは一台持ってきてたけど
途中、もう一台借りました。
借りれるって助かるわ。
まずは、入場して、初めましての合流![]()
初めて会った義弟の友人くん(左)と
義弟に報告用に記念撮影↑
親しみやすくて、すぐに友だちに![]()
ベビーカー組も続いて合流、
さぁ、出発![]()
これが大屋根リングかぁ
キモくて見たくもなかった
ミャクミャクが徐々に
親しみを帯びてきました。
正座してお迎えしてくれてるミャクミャク
キモかわ![]()
可愛く見えるところもあるな、、、
ミャクミャクをバックに記念撮影![]()
大屋根リングの中側へ
スタッフがいるというのは心強い!
ありがたや〜![]()
まずは、ベルギー館へ行きましょう!
(友人が働いているパビリオンへ)
どこを歩いているんだか
まさにお祭りの中を歩いてる感じ。
その前に、スペイン館へ行きましょう
となり、
ベビーカーがあるので、
エレベーターラインへスルリと入れてもらえて、
少々待ちで入らせてもらえました。
へーそうなんだー
5歳の孫も船のとこ
もう一回見る
などと楽しんでました。
子どもが登れる場所あり。
Q:出口で並んでる列は何?
A:記念スタンプを押す人の列でした。
(各館でスタンプあり)
お昼は
フードコートでたこ焼きや肉まんやカレーを買って、
大屋根リングの下でみんなで食べました。
子どもたちのランチは持ってきていました。
飲み物も食べ物も持ち込み禁止ではありませんでした。
ボトルは入場の時チェックされるだけ。
ボトル洗うマシンも無料で使えるし、
水は無料給水機があるし(並ぶけど)
自販機もたくさん置いてあるし、
熱中症対策はバッチリ。
トイレもたくさんあるし、万博の中で
困ったことはなかったわ。
(日によるかも)
大屋根リングの上のトイレはいつもガラガラという噂を聞いてて、行ってみたら、
本当にその通りで、やっほ。
(これも日によるかも)
予約してないし、当日予約もいっぱいだったけど、予約関係ないところは、並べば入れるし、色々裏技あるんだろうなー
これからリサーチします。
地図は入り口横のサービスステーションで200円で売ってて、それを買いました。
その頃には、夫は万博にハマってて
「通年パス(いつでも入れる)3万円」
を買うと言いだしてました。
息子が、「1回目入った時に、中にいるうちにサービスステーションで割引券もらったら2万4千円になるよ。」と教えてくれました。
(1回目は夕方4時からの半額チケットもいいよね。)
というわけで、夫からの結婚記念日のプレゼントに万博通年パスをもらいました。
(私はリハビリにウォーキングに来ればいいという話になって)
我が家とはゆかりの深いベルギーのパビリオンでは、
帰りにショップで帽子や靴下やタオルハンカチやクッキー、そしてキャラクターのピンバッチゲットしました。
このピンバッジは
ベルギーのキャラクターです。
大屋根リングもみんなで海の見えるところまで歩きました。
海風気持ちいい〜
草花が植えられていて、癒される〜
(写真なし)
上から見たアトム
通りがかりのタイのムエタイショー
吉本かな?かわいい建物
ミャクミャクって、
下水道キャラクターもできるね
ガンダム何のポーズなんだろ?
スペインのパビリオンの上のステージで
カホンの音が鳴り響いてて、
私は足痛くてヘトヘトで
もう帰るつもりだったのに、
階段を自然と上がってました![]()
好奇心が疲れをぶっ飛ばしたー
動かない身体が動いたーって感じ
フラメンコのリズム


見えないので
人のスマホを眺めて
鑑賞いたしました![]()
歩いていると
「なんかライブやってる」万博あるある
これもありがたいことです![]()
万博のパビリオンは2025の現代
近未来的な情報量炸裂の外観内観
メニエールには少々刺激が強い
動く画面やライトだらけです。
耐えられない時は、下を向きつつ、
また、疲れたーと何度も大屋根リングの下などで休んでました。
孫たちとは、途中でさようなら。
体調限界越えまで楽しみました。
最後、帰路はフラフラしてしまい、
夫に手を引いてもらいました。![]()
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この行動も「無理しすぎ」ということで
ドクター的にはNGだと思いました。
ほどほどの運動くらいにした方が良いそうです。
孫と一緒の時の幸せ感は頑張れちゃったのよね。
寝込まなければ、オッケー
休み休み楽しみます![]()

家に閉じ籠りそうになるこの頃、
筋力低下の一途を辿っているので
万博通年パスに救ってもらえそうです。
私のことだからもったいないと、
出かけるのは間違いないですから。

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