鴨川沿いウォーキングあし

荒神橋あたりから下って、ぶらぶら歩き


さぁ着いた音符

三条大橋〜




三条大橋をくぐって上に出たよ。



弥次さん喜多さんの像

江戸時代後期の戯作者・十返舎一九(じっぺんしゃいっく)の『東海道中膝栗毛』に登場する

弥次さん喜多さんが清水寺に詣でた後に、三条大橋付近に宿泊する話があるそうな。

平成6年に三条小橋商店街振興組合が道中安全祈願

建立した像




ここですね下差し


池田屋騒動のときに付いた刀傷かぁ目すごいっ


どこから見てたのかなぁ〜この傷つくところ

脳内でタイムトラベル




下流側を歩きながら

ハートの埋め木を探してたけれどわからず


東側の橋の袂で三条大橋の写真を撮っていた女性に

「ハートの埋め木どこにあるかご存知ですか?」

「えっ!あっ!聞いたことあります。」

「あっすみません。ご存知ないんですね。

失礼しました。」

「いえ、どこにあるんでしょうね。」

「こちら側に見当たらなくて、あちら側見てみます。」

ではと、信号を渡ろうと姿勢を変えたら

思いっきり「一緒に探したい」オーラ感じたから

「一緒に探していただけますか?』

ヤジキタ効果かなグリーンハーツ


探す楽しさ2人で共有してニッコリ

ワクワク感倍増アップアップ

「ありましたビックリマーク

先に見つけたのは私でした。

激写の私を待って

彼女も激写


「斜めに撮るのいいですね。」と言ってくれた。

あっち側にスタバが見えるように撮りたかったのよ。

あぁ、あそこかと場所をわかってもらえるように


なんで埋め木したの?


このハート♡ほとんどの通行人に気づかれていないと思うわ。

職人さんの素敵な遊び心♡

こんなきれいなハートを作るのもピッタリにハマるのもかなりの腕前ですね。


彼女とは、そこでお別れ。

感じの良い雰囲気で、もう少しおしゃべりしたいよな気のする方でした。

楽しい思い出になりました♡

ありがとうございましたグリーンハート

橋の上から北の山を見ると

ほんの少し雪が残ってた。


歴史の案内板がスタバの前に2枚




義宝珠には天正18年で橋脚には天正17年と書かれているのかと目の前の義宝珠の天正18年と豊臣の文字に満足


橋の橋脚には天正十七年の文字が入っているのね。

見たいなぁ。

どこかにあるかな。


家に帰って調べたら

三条大橋の石柱は、三条大橋の袂、北西側にあり


三条大橋の擬宝珠には、

『三条大橋は、豊臣秀吉の命により、増田長盛が奉行となって、天正18年( 1590 )に日本で初めての石橋として架けられた』


この石柱はその時の橋脚に使われたものと考えられ、「天正十七年津国御影 七月吉日」と刻まれていることから

現在の神戸市東灘区御影から切り出された花崗岩製であることがわかるそうです。


すごいっ!


現在の三条大橋の下流側の橋脚にも当時の石柱が使われているって、

そうなんだおねがい

また見に行きますびっくりマーク