しめ縄飾りは12月30日に玄関ドアに飾ろうとしたら
この晦日は台風並みの強風で断念。
31日に飛んで行かないように針金も取り付けて設置。
(本当は31日に飾り付けるのは良くないそうな。
神様に失礼になるとか、、、
神様、誠に申し訳ありませんでした。)
そして、息子たち家族〜ふたりの孫たちに会えた心温まるお正月も過ぎ、危うい低空飛行ながら職場復帰もできた。(体調悪ければ、休めるというありがたい職場に感謝
)
しめ縄はいつ外すのか![]()
関西では1月15日のところが多いそうな。
私の故郷では1月11日だったような、、、
鏡開き(鏡餅を割って、ぜんざいにしてたっけ。)
だったかな。
地方でそれぞれ違うらしい。
私は関西にいながら、九州式に早めに外したよ。
夫から聞いてはいたよ。
「バタバタ鳥の音が聞こえたから玄関開けたら、
飛んでいった。」スズメより大きめの野鳥に見えた
とか、
「スズメがたかって食べてた。」とか
しめ縄の飾りの稲穂には、
たわわに実が付いていたのに
たっぷり蜜に付いていたのに。
あらあらまぁまぁ
![]()
ごげなことになっとりました。
豊かな稲穂がチョビカスの情けないことに〜
数粒残した
イエイエ、触ってみたらペチャンコ
付いているのはカラだけ
全部食べちゃったのね。
めざといね。![]()
しめ縄に稲穂が付いている意味は
「新年もたくさんの食物が育ち
人々が飢えないよう、
実りの多い年になりますように
という願いが込められている」
さらに、勝手に意味を加えさせてもらうと
鳥や動物たちも飢えないよう
山や野や海にも
実り多い年になりますように
って気持ちになるね。
野鳥さんと分かち合えた気分![]()
自然界の野鳥に餌をやるのは禁止だけど
これは
自然なことだね![]()
神様から野鳥さんへのプレゼントになったかな



