義父(じいじい)は私が子どもを産んでから、
私の顔を見るたびに、
「お母さんが元気でいることが1番、
ぽっとちゃんが笑顔で元気でいてくれるのが
1番大事なことなんや。」
そんな類のことを
繰り返し繰り返し言い続けてたなぁ。

なんでかと言うと、
じいじいのお母さんは、
病気でじいじいが3歳の物心つく頃に
亡くなってしまったから。

とてもつらいつらい悲しいことだったと。

じいじいはその後、後添えの養母に妹2人が生まれ、
自分は疎ましく思われ、
例えば、
足がどんどん大きくなる成長期にも
靴を買ってもらえず、
足の先を丸めて、靴を履いていたり、、、
甘えることのできない幼少時代を過ごしたから。

実の母親はいるだけで尊いことなんやと、
いつもいつも強く強く言ってたよ。

「死んじゃダメだ!」と。

おかげさまで、私は死なずに元気に、
子どもたちが大人になるまで
笑顔で生きることができた。

本当にそれは尊くありがたいことだと思うから。
あぁ、よかったーと、胸を撫で下ろしているょ。

母親の存在は、
どんな愚母でも、
子どもには『全世界』くらいの存在なのだから。

無事、じいじいの願いを叶えることができたなぁ。
祈り続けてくれて、ありがとうございましたドキドキ


今は、私がじいじいの想いを
お嫁ちゃんたちにつなげたいなー。
私も祈りますチューリップ黄

良妻賢母にならなくていいから、
ダメなことなんか気にしなくていいから、
生きてりゃもうそれだけで恩の字なのよ。

アホを楽しむくらいでいいの、
子育てうまくいかないことだらけ、
それ、あたりまえ。
笑顔でどんっと生きてて。

世の中、母親が笑っていれば、明るくなります。

生きててください。
抱きしめててください。
それだけでいいです。

じいじいが私に言い続けてた言葉、
今日も思い出しました。
感謝とともに(祈り

写真は、
ばあばん(じいじいの妻)の形見のlovelyぶたさん親子ブタ