私の思い出の味








南米の「エンパナーダ」に再会した。
ミートパイのようなギョウザのようなもの。
SNSで日系パラグアイ人さんから教えてもらった愛知県にあるパラグアイ料理のお店
「Chipa Cnel Bogado」から通販で
生エンパナーダを送ってもらった。
2019年11月の話。
それから、お弁当代わりにしたり、お気に入りになっていました。
スペイン語クラスのアルゼンチンの先生やチリ人の友達にお裾分けして、めっちゃ喜ばれたよ。
「これ!南米の味!」って。
あまりに美味しくてリピ。
次は牛肉のエンパナーダも送ってもらったところで、、、
自分で作りたい!!
強く思ってしまった。
料理に創作意欲が湧くのは、子育て時代。
夫婦2人になったら、
料理らしい料理を時々作っている感じで、
時短手抜き料理ばかりになってました。
まあ、、、思い出してみると、
私の手作り料理が
美味しかったかどうかはナゾ。
息子たちが小学生の頃手作りで肉まんも作ってましたが、、、
「お隣さんにお裾分けに持っていくわ。」と言ったら、
長男に
「それは、やめたほうがいいよ。」と
釘を刺されたことあり。
アハハ。
手作りお裾分けにお隣さんは迷惑していたかも〜。
たしかに、、、私の肉まんは、皮が重たかったかな。
発酵が難しいよね。
先日の日曜日、クリスマスデートで、
夫と映画(スタウォーズ9)をみた帰り、
輸入食品店でズラーーーっとスパイスが並んでいるのをみた瞬間、
その場で、エンパナーダの調味料を検索!!
(夫はワインを吟味するのに時間がかかっていて、お互いそれぞれ食品棚とにらみ合ってた
)
)材料 (6個人分)
- 強力粉200g
- バター20g
- 水20ml程度
- 卵1個
- 牛挽肉または合い挽肉200g
- 玉ねぎ1/2個
- 茹で玉子1個
- ☆クミン小さじ1/2
- ☆チリパウダー小さじ1/2
- ☆オレガノ小さじ1
- ☆ブラックペッパー少々
- ☆塩少々
- サラダオイル小さじ1
作り方

強力粉とバターと卵を混ぜ合わせます。

水を少しずつ加えて生地をまとめ、15分ほど捏ねた後、ラップをして30分ほど寝かせます。

オイルをひいたフライパンで、みじん切りにした玉ねぎを炒めます。

玉ねぎが透き通ったら挽肉を加え、☆で味を調えます。

挽肉に火が通ったら、みじん切りにした茹で玉子を混ぜ合わせ、火からおろします。

6等分にして薄く伸ばした生地に、手順5を1/6量ずつ乗せて半月に折り、縁をしっかりと閉じます。

180度に予熱したオーブンで20分ほど焼きます。

完成です。
冷凍庫で残っていた米粉を強力粉の代わりに使うことにしました。
生クリームとか水を多めにしたら、それなりにまとまりました。
綿棒で伸ばすのがうまくできなかったので、
手のひらで伸ばして、包みました。
端っこはフォークで押さえました。
後は冷凍庫に入れました。
1個はそこがくっついてて、取ろうとして、ばらけました。
形はへんちくりんでも、味は美味しかったです


お店のの形の美しさと美味しさには全くかないませんでしたが、なーんか嬉しい
次は強力粉で作ってみようかな!







